ジャパン・ティッシュエンジニアリングのセグメント · 試作 · 2026年3月期
再生医療製品事業
自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック、自家培養口腔粘膜上皮オキュラル、メラノサイト含有自家培養表皮ジャスミンなど、再生医療等製品の製造販売を行う事業である。患者自身の細胞を培養し、失われた組織や臓器の機能回復を目指す再生医療の製品を扱う。
- 自家培養表皮ジェイス
- 自家培養軟骨ジャック
- 自家培養角膜上皮ネピック
- 自家培養口腔粘膜上皮オキュラル
何をしている事業か
(2)再生医療製品事業再生医療とは、従来の薬物治療とは異なり、われわれの身体に備わっている組織の再生能力を引き出すことにより、失われた組織や臓器の機能を、細胞を使って回復させることに主眼をおいた医療です。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は14億円で、会社全体の61.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 13億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 15億円 | 2億円 | 14億円 | 104人 |
| 2023年3月期 | 14億円 | 0億円 | 14億円 | 100人 |
| 2024年3月期 | 14億円 | 3億円 | 15億円 | 90人 |
| 2025年3月期 | 15億円 | 2億円 | 13億円 | 102人 |
| 2026年3月期 | 14億円 | 1億円 | 12億円 | 97人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [再生医療製品事業] 当事業年度における再生医療製品事業の売上は、1,354,493千円(前期比9.3%減)となりました。
- [再生医療製品事業]当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック、自家培養口腔粘膜上皮オキュラル及びメラノサイト含有自家培養表皮ジャスミンの製造販売を行っています。
- 再生医療製品事業のセグメント資産は1,236,276千円となり、前事業年度末から51,780千円減少となりました。
2025年3月期
- b. 経営成績当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の売上が拡大し、研究開発支援事業の売上も順調に伸長したものの、再生医療受託事業が減少した結果、全体としての売上は2,455,474千円(前期比2.3%減)となりました。
- セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,493,211千円(前期比6.2%増)、再生医療受託事業の売上高は、713,964千円(前期比17.5%減)、研究開発支援事業の売上高は、248,298千円(前期比2.6%増)となりました。
- [再生医療製品事業] 当事業年度における再生医療製品事業の売上は、1,493,211千円(前期比6.2%増)となりました。
- [再生医療製品事業]当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック、自家培養口腔粘膜上皮オキュラル及びメラノサイト含有自家培養表皮ジャスミンの製造販売を行っています。
2024年3月期
- セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,406,614千円(前期比0.0%増)、再生医療受託事業の売上高は、865,533千円(前期比106.4%増)、研究開発支援事業の売上高は、242,042千円(前期比17.0%増)となりました。
- [再生医療製品事業]当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック及び自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの製造販売を行っています。
- 当事業年度における再生医療製品事業の売上は、1,406,614千円(前期比0.0%増)となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 前期比(%) 再生医療製品事業(千円)1,406,614100.0再生医療受託事業(千円)865,533206.4研究開発支援事業(千円)242,042117.0合計(千円)2,514,190123.7(注)1.金額は販売価格によっております。
2023年3月期
- b. 経営成績当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の自家培養口腔粘膜上皮オキュラル、再生医療受託事業の売上が拡大した一方、自家培養表皮ジェイスの売上が減少した影響等により、2,032,448千円(前期比3.4%減)となりました。
- セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,406,240千円(前期比4.9%減)、再生医療受託事業の売上高は、419,306千円(前期比7.2%増)、研究開発支援事業の売上高は、206,901千円(前期比11.1%減)となりました。
- [再生医療製品事業] 当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック及び自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの製造販売を行っています。
- 当事業年度における再生医療製品事業の売上は、1,406,240千円(前期比4.9%減)となりました。
2022年3月期
- b. 経営成績当事業年度における売上高は、再生医療製品事業、研究開発支援事業の売上が大きく増加したものの、再生医療受託事業の売上が大きく減少したことから、2,103,443千円(前期比6.8%減)となりました。
- セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,479,432千円(前期比11.3%増)、再生医療受託事業の売上高は、391,208千円(前期比45.8%減)、研究開発支援事業の売上高は、232,802千円(前期比12.3%増)となりました。
- [再生医療製品事業] 当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック及び自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの製造販売を行っています。
- 当事業年度における再生医療製品事業の売上は、1,479,432千円(前期比11.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDBW)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZSY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNDE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QY5M)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O98Q)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
