ジャパン・ティッシュエンジニアリングのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ラボサイト事業
医薬品や化粧品の開発における安全性・有効性の確認などに用いられる、研究用ヒト培養組織の製造販売を行う事業である。自社の再生医療製品の開発で培った培養技術を応用しており、従来は「研究開発支援事業」の名称で報告されていた。
- 研究用ヒト培養組織
何をしている事業か
[事業の系統図]なお、当事業年度より、ラボサイト・ブランドを訴求した事業展開をさらに強化・発展させ、事業内容をより明確に表現するため、従来「研究開発支援事業」としていた報告セグメントの名称を「ラボサイト事業」に変更しております。(4)ラボサイト事業種々の医薬品や化粧品の開発に際して、開発製品の安全性や有効性を確認する等の目的により、動物を用いた試験が実施されております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は3億円で、会社全体の12.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 3億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 3億円 | 1億円 | 1億円 | 14人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- [ラボサイト事業]当事業年度におけるラボサイト事業の売上は、281,879千円(前期比13.5%増)となりました。
- [ラボサイト事業]当社はラボサイト事業において、自社製品の開発で蓄積した高度な培養技術を応用した研究用ヒト培養組織の製造販売を行っています。
- ラボサイト事業のセグメント資産は105,409千円となり、前事業年度末から9,662千円増加となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDBW)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZSY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNDE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QY5M)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O98Q)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
