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ジャパン・ティッシュエンジニアリングのセグメント · 試作 · 2026年3月期

再生医療受託事業

再生医療等製品の承認を目指す臨床研究を行うアカデミアや、医師主導治験を実施する医療機関、製品開発を行う企業を対象に、開発製造受託(CDMO)サービスや開発業務受託(CRO)サービスを提供する事業である。特定細胞加工物の製造受託やコンサルティングも手がける。

  • CDMO(開発製造受託)
  • CRO(開発業務受託)
  • 特定細胞加工物製造受託

何をしている事業か

(3)再生医療受託事業当社は、医薬品医療機器等法のもと、再生医療等製品の承認を目的として臨床研究を実施するアカデミアや、医師主導治験を実施する医療機関、再生医療等製品の開発を行っている企業を対象に、再生医療等製品に特化した開発製造受託(CDMO)サービス・開発業務受託(CRO)サービスを提供しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は6億円で、会社全体の25.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ジャパン・ティッシュエンジニアリング・再生医療受託事業:収益と利益の推移ジャパン・ティッシュエンジニアリング・再生医療受託事業:収益と利益の推移収益2021/37億円2022/34億円2023/34億円2024/39億円2025/37億円2026/36億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/36億円2025/34億円2026/33億円利益3億円ジャパン・ティッシュエンジニアリング・再生医療受託事業:収益と利益の推移ジャパン・ティッシュエンジニアリング・再生医療受託事業:収益と利益の推移収益2021/37億円2022/34億円2023/34億円2024/39億円2025/37億円2026/36億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/36億円2025/34億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期7億円
2022年3月期4億円2億円3億円17人
2023年3月期4億円2億円4億円25人
2024年3月期9億円6億円3億円24人
2025年3月期7億円4億円3億円26人
2026年3月期6億円3億円2億円22人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [再生医療受託事業]当事業年度における再生医療受託事業の売上は、546,371千円(前期比23.5%減)となりました。
  • [再生医療受託事業]当社は再生医療受託事業において、再生医療等製品の受託開発ならびにコンサルティング及び特定細胞加工物製造受託を行っています。
  • 再生医療受託事業のセグメント資産は201,559千円となり、前事業年度末から87,348千円減少となりました。

2025年3月期

  • b. 経営成績当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の売上が拡大し、研究開発支援事業の売上も順調に伸長したものの、再生医療受託事業が減少した結果、全体としての売上は2,455,474千円(前期比2.3%減)となりました。
  • セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,493,211千円(前期比6.2%増)、再生医療受託事業の売上高は、713,964千円(前期比17.5%減)、研究開発支援事業の売上高は、248,298千円(前期比2.6%増)となりました。
  • [再生医療受託事業]当事業年度における再生医療受託事業の売上は、713,964千円(前期比17.5%減)となりました。
  • [再生医療受託事業]当社は再生医療受託事業において、再生医療等製品の受託開発並びにコンサルティング及び特定細胞加工物製造受託を行っています。

2024年3月期

  • b. 経営成績当事業年度における売上高は、再生医療受託事業の売上が大幅に拡大し、研究開発支援事業の売上も順調に伸長した結果、全体としての売上が堅調に推移し、2,514,190千円(前期比23.7%増)となりました。
  • セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,406,614千円(前期比0.0%増)、再生医療受託事業の売上高は、865,533千円(前期比106.4%増)、研究開発支援事業の売上高は、242,042千円(前期比17.0%増)となりました。
  • [再生医療受託事業]当社は再生医療受託事業において、再生医療等製品の受託開発ならびにコンサルティング及び特定細胞加工物製造受託を行っています。
  • 2023年4月19日付で帝人と再生医療受託事業に係るライセンス契約を締結し、本契約に基づくマイルストン対価の一部(170,000千円)を計上したことも大きな増加要因となりました。

2023年3月期

  • b. 経営成績当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の自家培養口腔粘膜上皮オキュラル、再生医療受託事業の売上が拡大した一方、自家培養表皮ジェイスの売上が減少した影響等により、2,032,448千円(前期比3.4%減)となりました。
  • セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,406,240千円(前期比4.9%減)、再生医療受託事業の売上高は、419,306千円(前期比7.2%増)、研究開発支援事業の売上高は、206,901千円(前期比11.1%減)となりました。
  • [再生医療受託事業]当社は再生医療受託事業において、再生医療等製品の受託開発及びコンサルティング・特定細胞加工物製造受託を行っています。
  • 当事業年度における再生医療受託事業の売上は、419,306千円(前期比7.2%増)となりました。

2022年3月期

  • b. 経営成績当事業年度における売上高は、再生医療製品事業、研究開発支援事業の売上が大きく増加したものの、再生医療受託事業の売上が大きく減少したことから、2,103,443千円(前期比6.8%減)となりました。
  • セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,479,432千円(前期比11.3%増)、再生医療受託事業の売上高は、391,208千円(前期比45.8%減)、研究開発支援事業の売上高は、232,802千円(前期比12.3%増)となりました。
  • [再生医療受託事業]当社は再生医療受託事業において、再生医療等製品の受託開発及びコンサルティング・特定細胞加工物製造受託を行っております。
  • 当事業年度における再生医療受託事業の売上は、391,208千円(前期比45.8%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。