フルヤ金属のセグメント · 試作 · 2025年6月期
サーマル
この事業はシリコン半導体や化合物半導体、ファインセラミックスなどの製造工程で使う熱電対を扱う。高温工程の温度測定・制御や、半導体製造装置の熱効率向上・温度管理に関わる製品を製造・販売している。
- 熱電対
- 温度管理関連製品
何をしている事業か
(3) サーマルシリコン半導体製造、化合物半導体製造、ファインセラミックス製造等、高温工程における継続的な温度の測定・制御に使用される熱電対や半導体製造装置の熱効率向上・温度管理関連製品を製造販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は49億円で、会社全体の8.7%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 36億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 50億円 | — | — | — |
| 2023年6月期 | 60億円 | — | — | — |
| 2024年6月期 | 55億円 | — | — | — |
| 2025年6月期 | 49億円 | — | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (サーマル)半導体製造向けの底堅い交換需要があるものの、半導体製造装置メーカーや海外半導体メーカーの新規投資の抑制や遅れや在庫調整から本格的な受注回復への足取りが重く、売上高4,860百万円(前期比12.1%減)、売上総利益1,548百万円(前期比27.0%減)となりました。
2024年6月期
- (サーマル) 半導体装置メーカー及び海外半導体メーカーから受注が堅調に推移するとともに、高付加価値製品へのシフトを進めてきたことから、売上高5,528百万円(前期比8.2%減)、売上総利益2,121百万円(前期比18.6%増)となりました。
2023年6月期
- (サーマル) 引き続き半導体需要は底堅く、半導体製造装置メーカーや海外半導体メーカーからの受注が好調に推移するとともに、高付加価値製品へのシフトを進めてきたことから、売上高6,023百万円(前期比20.0%増)、売上総利益1,789百万円(前期比23.7%増)となりました。
2022年6月期
- (サーマル) 世界的に好調な半導体需要が継続しており、半導体製造装置メーカーや海外半導体メーカーからの受注が引続き好調に推移しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WR44)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UF6B)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RWQV)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P8MR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
