図解経済
決算データアビックス(7836)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑アビックス(7836) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

アビックス(7836)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アビックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期9億円0億円14億円39.5%26人
2019年3月期10億円0億円14億円39.5%25人
2020年3月期8億円-2億円14億円27.8%26人
2021年3月期12億円0億円0億円1.7%16億円29.1%26人
2022年3月期18億円-1億円-1億円-3.3%25億円59.7%45人
2023年3月期33億円0億円-0億円0.6%31億円47.9%43人
2024年3月期37億円1億円1億円2.9%28億円55.4%49人
2025年3月期44億円3億円2億円6.2%32億円54.5%58人
2026年3月期54億円2億円2億円4.3%37億円53.3%65人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益44億円54億円+11
売上原価31億円41億円+10
売上総利益13億円13億円+1
販売費及び一般管理費10億円11億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)3億円2億円−0
経常利益2億円2億円−0
税引前利益2億円2億円−0
法人所得税1億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円2億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円11億円+5
棚卸資産3億円3億円−0
流動資産26億円32億円+6
有形固定資産2億円2億円+0
のれん4億円3億円−1
非流動資産(固定資産)6億円5億円−1
資産合計32億円37億円+5
社債及び借入金(流動)3億円
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債10億円14億円+4
非流動負債(固定負債)4億円3億円−2
負債合計15億円17億円+3
親会社の所有者に帰属する持分17億円20億円+2
資本合計(純資産)17億円20億円+2
アビックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%8%8%49%現金及び現金同等物11億円(31%)棚卸資産3億円(8%)有形固定資産2億円(5%)のれん3億円(8%)その他の資産18億円(49%)アビックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成31%49%現金及び現金同等物11億円(31%)棚卸資産3億円(8%)有形固定資産2億円(5%)のれん3億円(8%)その他の資産18億円(49%)
資産合計を100とした構成。
アビックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%35%53%社債及び借入金4億円(11%)その他の負債13億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(53%)非支配持分0億円(1%)アビックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%53%社債及び借入金4億円(11%)その他の負債13億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(53%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円4億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円2億円+4
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタルサイネージ関連52億円+23.5%2億円4.1%24億円49人
Value creating3億円+44.4%0億円7.7%0億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルサイネージ関連 Value creating

アビックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%9%デジタルサイネージ関連2億円(91%)Value creating0億円(9%)アビックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%デジタルサイネージ関連2億円(91%)Value creating0億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員65人
提出会社65人
平均年齢40.59歳
平均勤続年数6.21年
平均年間給与694万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,013人、発行済株式は35,129,566株。

アビックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テラスホールディングス35.3%上田八木短資2.1%山 田 恭1.7%SBI証券1.2%インターウォーズ1.1%渡 邊 悦 子1.1%松井証券1.1%時 本 豊 太 郎1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アビックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。テラスホール…35.3%上田八木短資2.1%山 田 恭1.7%SBI証券1.2%インターウォ…1.1%渡 邊 悦 子1.1%松井証券1.1%時 本 豊 太 郎1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1テラスホールディングス35.3%
2上田八木短資2.1%
3山 田 恭1.7%
4SBI証券1.2%
5インターウォーズ1.1%
6渡 邊 悦 子1.1%
7松井証券1.1%
8時 本 豊 太 郎1.0%
9山眞コンサルティングオフィス1.0%
10GMOクリック証券0.8%
アビックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元142308%184364%金融機関774%金融商品取引業者16892%その他の法人142308%外国法人等6897%個人その他184364%アビックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元142308%184364%金融機関774%金融商品取引業者16892%その他の法人142308%外国法人等6897%個人その他184364%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期0.61円2.8%304.9倍
2019年3月期0.43円1.9%270.9倍
2020年3月期-8.21円-43.3%-13.0倍
2021年3月期0.61円3.6%206.6倍
2022年3月期-2.49円-7.5%-38.6倍
2023年3月期-0.22円-0.5%-395.5倍
2024年3月期2.29円5.3%41.5倍
2025年3月期5.17円11.1%19.0倍
2026年3月期6.64円12.6%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年12月「ミラクルスリット」(視点移動型表示装置)を開発1994年1月本社を神奈川県横浜市金沢区へ移転1994年8月「Jリーグサポーターズライト」(サッカー応援用LED表示器具)を販売開始1995年3月「ポールビジョン」(映像移動型表示装置)を開発
  • 1995年12月通産省特定新規事業の認定を受ける1997年3月「ポールビジョン大型」・「クールビジョン」(青色ポールビジョン)を開発
  • 1998年12月フルカラー表示装置「サイバービジョン」を開発1999年7月「ポールビジョンパレットEX」(ポールビジョン小型マルチカラータイプ)を販売開始1999年7月「A-Line(エーライン)」(LEDイルミネーションシステム)を開発
  • 1999年11月渋谷QFRONTに「サイバービジョン」(名称「Q'sEYE」)を設置
  • 1999年11月「ポールビジョン」にて第16回全国警察装備資機材開発改善コンクール長官賞受賞2000年6月トヨタ自動車ディーラー店舗に「サイバービジョン」(名称「IT Board」)を設置2001年6月 分散オブジェクト技術(Java、HORB等のネットワーク上の分散配置を前提としたアプリケーシ
  • 2001年12月パチンコホール向け「バナービジョン(サイバービジョンの横長タイプ)」を設置2002年9月大手鉄道会社全16駅のホームに電光掲示器111台を設置
  • 2002年12月大手鉄道会社の横浜駅に乗車口案内58台、東京駅に発車標1台を設置
  • 2003年10月大手鉄道会社主要6駅(東京、名古屋、新大阪他3駅)に電光掲示器6台、乗車口案内754台、発車標70台を設置2004年3月社団法人ニュービジネス協議会主催、第14回ニュービジネス大賞最優秀賞受賞2004年6月映像コンテンツ配信サービスとして「D-Load」の運営開始2004年6月ロ
  • 2006年10月株式会社オプトと日本初の映像看板を利用したアフィリエイト広告事業を開発
  • 2006年11月株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・2004投資事業有限責任組合を割当先として、総額10億円の第1回及び第2回新株予約権付社債を発行2007年6月新小型電子看板の投入を発表2007年8月 Jリーグ2007オールスターサッカーに当社
  • 2009年11月日商エレクトロニクス株式会社と資本提携及び業務提携契約を締結し、同社を割当先として、5千万円の第4回新株予約権付社債を発行2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場2010年5月 通行人数および視認者分析が可能
  • 2010年10月「アートの表現できるLED サインポールビジョン」を渋谷「渋谷シダックスビレッジ」に納入2011年3月株式会社JBFパートナーズが無限責任組合員として運営管理するジャパン・ブレークスルー・2004投資事業有限責任組合を割当先として、第三者割当増資による新株式(現物出資(デット・エ
  • 2021年10月株式の取得により、SS Lab.株式会社を子会社化
  • 2021年11月株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業(但し、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律が適用される事業を除く)に関する権利義務の全部を吸収分割の方法により当社に承継2022年1月AI(人工知能)とデジタルサイネージを活用したソリューションサービス、「AIサイネージソリュ
  • 2023年11月株式会社フラッグスポーツマーケティング(現・株式会社エクスポルト)の株式を35%取得(現・持分法適用会社)2024年6月株式会社Dirbato様向けオフィスエントランスtrA Visionが、デジタルサイネージアワード2024優秀賞を受賞2025年6月 サイバービジョンの屋外高精

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社、デジタルプロモーション株式会社、SS Lab.株式会社、株式会社エクスポルトの4社で構成)は、LED(発光ダイオード)表示機を開発・販売するファブレスメーカー(製造設備等を自社で保有せず、外注先へ製造委託する業務形態をとるメーカー)であり、店舗に設置された表示機向けのコンテンツを作成して発信し、ネットワーク化することで、従来の看板やネオンサインとは異なる、全く新しい効果的な販促手段を提供しています。事業のセグメントといたしましては、表示機器のリース・販売、販売促進を中心とした運営、メンテナンス等を行うデジタルサイネージ関連事業、地域に係るエリアファンマーケティング(地域密着型マーケティング)を行うValue creating事業に二分され、当社、SS Lab.株式会社及び株式会社エクスポルトにおいてはデジタルサイネージ関連事業のみを、デジタルプロモーション株式会社においてはValue creating事業のみを営んでおります。 <デジタルサイネージ関連事業>デジタルサイネージのリース・販売、並びに販売促進を中心とした運営、メンテナンスといった、デジタルサイネージに関するサービス全般を行う事業です。 事業内容としては以下の通りです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針