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アビックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

デジタルサイネージ関連

この事業はデジタルサイネージ機器のリース・販売と、販売促進を中心とした運営・メンテナンスを手がける。当社のほかSS Lab.株式会社や株式会社エクスポルトを通じて展開している。

  • デジタルサイネージ
  • リース
  • 販売促進
  • 運営
  • メンテナンス

何をしている事業か

事業のセグメントといたしましては、表示機器のリース・販売、販売促進を中心とした運営、メンテナンス等を行うデジタルサイネージ関連事業、地域に係るエリアファンマーケティング(地域密着型マーケティング)を行うValue creating事業に二分され、当社、SS Lab.株式会社及び株式会社エクスポルトにおいてはデジタルサイネージ関連事業のみを、デジタルプロモーション株式会社においてはValue creating事業のみを営んでおります。<デジタルサイネージ関連事業>デジタルサイネージのリース・販売、並びに販売促進を中心とした運営、メンテナンスといった、デジタルサイネージに関するサービス全般を行う事業です。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアビックスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
SS Lab.株式会社デジタルサイネージ関連事業東京都港区50%
株式会社エクスポルトデジタルサイネージ関連事業東京都港区35%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は52億円で、会社全体の95.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アビックス・デジタルサイネージ関連:収益と利益の推移アビックス・デジタルサイネージ関連:収益と利益の推移収益2021/311億円2022/317億円2023/332億円2024/336億円2025/342億円2026/352億円利益2021/32022/3−1億円2023/30億円2024/31億円2025/33億円2026/32億円利益2億円アビックス・デジタルサイネージ関連:収益と利益の推移アビックス・デジタルサイネージ関連:収益と利益の推移収益2021/311億円2022/317億円2023/332億円2024/336億円2025/342億円2026/352億円利益2021/32022/3−1億円2023/30億円2024/31億円2025/33億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期11億円
2022年3月期17億円-1億円15億円33人
2023年3月期32億円0億円25億円33人
2024年3月期36億円1億円19億円37人
2025年3月期42億円3億円24億円44人
2026年3月期52億円2億円24億円49人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (a)デジタルサイネージ関連事業デジタルサイネージ関連事業は3部門あり、機器リース部門では主にデジタルサイネージのリース、運営部門ではデジタルサイネージ向けを中心とした販促支援サービス(コンテンツ配信等のソフト面でのサービスやメンテナンスに加え、新たな販促支援サービス)の提供、情報機器部門ではデジタルサイネージの製造・販売を行っております。
  • 以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は売上高5,147,987千円(前年同期比23.5%増)、セグメント利益210,345千円(前年同期比18.0%減)となりました。
  • セグメントの名称第37期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)販売高(千円)前期比(%)デジタルサイネージ関連事業5,147,98723.5Value creating事業258,09345.6合計5,406,08024.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 中長期的に安定した成長を遂げるため、「デジタルサイネージ関連事業」「Value creating事業」の両事業において、ソフトウェア・コンテンツの開発が必要と考えており、今後の機動的な開発投資に備えるべく、当面は相応の現預金を保有しておく必要があると認識しております。

2025年3月期

  • (a)デジタルサイネージ関連事業デジタルサイネージ関連事業は3部門あり、機器リース部門では主にデジタルサイネージのリース、運営部門ではデジタルサイネージ向けを中心とした販促支援サービス(コンテンツ配信等のソフト面でのサービスやメンテナンスの他、新たな販促支援サービス)の提供、情報機器部門ではデジタルサイネージの製造・販売を行っております。
  • 以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は売上高4,169,854千円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益256,414千円(前年同期比153.2%増)となりました。
  • セグメントの名称第36期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)販売高(千円)前期比(%)デジタルサイネージ関連事業4,169,85415.8Value creating事業177,28140.8合計4,347,13616.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 中長期的に安定した成長を遂げるため、「デジタルサイネージ関連事業」「Value creating事業」の両事業において、ソフトウェア・コンテンツの開発が必要と考えており、今後の機動的な開発投資に備えるべく、当面は相応の現預金を保有しておく必要があると認識しております。

2024年3月期

  • (a)デジタルサイネージ関連事業デジタルサイネージ関連事業は3部門あり、機器リース部門では主にデジタルサイネージのリース、運営部門ではデジタルサイネージ向けを中心とした販促支援サービス(コンテンツ配信等のソフト面でのサービスやメンテナンスの他、新たな販促支援サービス)の提供、情報機器部門ではデジタルサイネージの製造・販売を行っております。
  • 以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は売上高3,601,514千円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益101,271千円(前年同期比791.8%増)となりました。
  • セグメントの名称第35期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)販売高(千円)前期比(%)デジタルサイネージ関連事業3,601,51412.2Value creating事業125,8679.9合計3,727,38112.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 中長期的に安定した成長を遂げるため、「デジタルサイネージ関連事業」「Value creating事業」の両事業において、ソフトウェア・コンテンツの開発が必要と考えており、今後の機動的な開発投資に備えるべく、当面は相応の現預金を保有しておく必要があると認識しております。

2023年3月期

  • (a)デジタルサイネージ関連事業デジタルサイネージ関連事業は3部門あり、機器リース部門では主にデジタルサイネージのリース、運営部門ではデジタルサイネージ向けを中心とした販促支援サービス(コンテンツ配信等のソフト面でのサービスやメンテナンスの他、新たな販促支援サービス)の提供、情報機器部門ではデジタルサイネージの製造・販売を行っております。
  • 以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は売上高3,211,179千円(前年同期比89.1%増)、セグメント利益11,356千円(前年同期は64,439千円のセグメント損失)となりました。
  • セグメントの名称第34期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)販売高(千円)前期比(%)デジタルサイネージ関連事業3,211,17989.1Value creating事業114,48214.9合計3,325,66285.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 中長期的に安定した成長を遂げるため、「デジタルサイネージ関連事業」「Value creating事業」の両事業において、ソフトウェア・コンテンツの開発が必要と考えており、今後の機動的な開発投資に備えるべく、当面は相応の現預金を保有しておく必要があると認識しております。

2022年3月期

  • (a)デジタルサイネージ関連事業機器リース、運営部門につきましては、いわゆるサブスクリプションサービスが中心であることから、安定的な推移となりました。
  • 以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は売上高1,697,812千円(前年同期比50.9%増)、セグメント損失64,439千円(前年同期は35,161千円のセグメント利益)となりました。
  • セグメントの名称第33期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)販売高(千円)前期比(%)デジタルサイネージ関連事業1,697,812150.9Value creating事業99,648116.0合計1,797,460148.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 中長期的に安定した成長を遂げるため、「デジタルサイネージ関連事業」「Value creating事業」の両事業において、ソフトウェア・コンテンツの開発が必要と考えており、今後の機動的な開発投資に備えるべく、当面は相応の現預金を保有しておく必要があると認識しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。