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遠藤製作所のセグメント · 試作 · 2025年12月期

メタル事業

この事業は金属部品を扱う。OA機器などに使われるメタルスリーブ(金属製の極薄管)をタイの子会社ENDO METAL SLEEVEが製造し、日本を含むアジア地域を中心に販売しているほか、日亜鍛工やENDO FORGINGが鍛造品を手がける。

  • メタルスリーブ
  • 鍛造品

何をしている事業か

(2)メタル事業(a)メタルスリーブ部品ENDO METAL SLEEVE(THAILAND)CO.,LTD.では、主にOA機器等に使用されるメタルスリーブ(金属製極薄管)をタイ国で製造し、日本国を含むアジア地域を中心に販売を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は遠藤製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日亜鍛工株式会社 (注3,5)メタル事業群馬県 富岡市100%
ENDO METAL SLEEVE(THAILAND)CO.,LTD. (注2)メタル事業タイ国 チャチンサオ県100%
ENDO FORGING(THAILAND)CO.,LTD. (注2,4)メタル事業タイ国 チャチンサオ県100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は106億円で、会社全体の55.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

遠藤製作所・メタル事業:収益と利益の推移遠藤製作所・メタル事業:収益と利益の推移収益2023/1288億円2024/1290億円2025/12106億円利益2023/122024/1210億円2025/128億円利益8億円遠藤製作所・メタル事業:収益と利益の推移遠藤製作所・メタル事業:収益と利益の推移収益2023/1288億円2024/1290億円2025/12106億円利益2023/122024/1210億円2025/128億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年12月期88億円
2024年12月期90億円10億円88億円460人
2025年12月期106億円8億円107億円528人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • (メタル事業)メタル事業の鍛造分野におきましては、日亜鍛工株式会社を連結子会社化することで新たな鍛造の分野での受注を獲得したこと等により、売上高96億85百万円(同18.3%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)ファインプロセス事業(千円)8,597,05092.8%メタル事業(千円)9,829,904120.6%合計(千円)18,426,955105.9% (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ファインプロセス事業8,613,48291.61,500,467104.3メタル事業9,584,448114.7830,99289.1合計18,197,930102.42,331,45998.3 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)ファインプロセス事業(千円)8,551,60492.7メタル事業(千円)9,685,644118.3合計(千円)18,237,248104.7 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。

2024年12月期

  • また、利益面につきましても売上高の増加及び主にメタル事業において原材料価格や電気料等の落ち着きが見られたこと等の影響があり、営業利益15億46百万円(同31.5%増)、経常利益16億12百万円(同40.2%増)となりました。
  • (メタル事業)メタル事業のメタルスリーブ分野につきましては、複写機市場で得意先の在庫調整が終了したことにより大幅な受注回復がみられ、安定的に製品を供給することができました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)ファインプロセス事業(千円)9,259,650116.5%メタル事業(千円)8,148,802102.0%合計(千円)17,408,452109.2% (注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)ファインプロセス事業9,405,366129.71,438,588114.1メタル事業8,357,517102.7932,188122.1合計17,762,884115.42,370,777117.1 (注)1.金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。