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決算データ · 試作 · 2026年3月期

きもと(7908)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、きもとの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期149億円6億円256億円76.9%683人
2019年3月期136億円3億円248億円76.8%629人
2020年3月期120億円-8億円226億円78.2%575人
2021年3月期116億円4億円5億円3.5%228億円78.7%546人
2022年3月期122億円7億円7億円5.7%238億円78.3%513人
2023年3月期96億円-6億円-6億円-6.5%216億円82.1%492人
2024年3月期99億円2億円3億円2.2%226億円80.3%460人
2025年3月期113億円13億円10億円11.9%231億円81.7%432人
2026年3月期106億円11億円6億円10.0%233億円81.7%417人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益113億円106億円−7
売上原価69億円64億円−5
売上総利益44億円41億円−3
販売費及び一般管理費31億円30億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)13億円11億円−3
経常利益14億円12億円−2
税引前利益14億円11億円−3
法人所得税4億円5億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円6億円−4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物129億円111億円−18
棚卸資産6億円6億円+0
流動資産169億円153億円−16
有形固定資産35億円36億円+1
非流動資産(固定資産)61億円79億円+18
資産合計231億円233億円+2
流動負債26億円21億円−5
非流動負債(固定負債)16億円22億円+5
負債合計42億円43億円+1
親会社の所有者に帰属する持分178億円176億円−2
資本合計(純資産)188億円190億円+1
きもと:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%16%34%現金及び現金同等物111億円(48%)棚卸資産6億円(2%)有形固定資産36億円(16%)その他の資産79億円(34%)きもと:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成48%16%34%現金及び現金同等物111億円(48%)棚卸資産6億円(2%)有形固定資産36億円(16%)その他の資産79億円(34%)
資産合計を100とした構成。
きもと:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%76%6%その他の負債43億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分176億円(76%)非支配持分14億円(6%)きもと:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%76%その他の負債43億円(18%)親会社の所有者に帰属する…176億円(76%)非支配持分14億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円6億円−13
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-8億円−2
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-3億円+1
配当金の支払額-3億円-4億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本100億円−5.1%14億円14.1%75億円341人
北米5億円−37.2%-3億円-48.1%8億円18人
東アジア1億円−25.0%-1億円-50.0%7億円54人
欧州5億円−34.2%-0億円-4.2%11億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 北米 欧州 東アジア

従業員

連結従業員417人
提出会社341人
平均年齢47歳
平均勤続年数24年
平均年間給与552万円
きもと:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数82%13%日本341億円(82%)北米18億円(4%)東アジア54億円(13%)欧州4億円(1%)きもと:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数82%日本341億円(82%)北米18億円(4%)東アジア54億円(13%)欧州4億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,538人、発行済株式は54,772,564株。

きもと:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。きもと共栄会15.3%木本 和伸5.6%精和4.9%きもと従業員持株会4.2%三菱UFJ銀行3.8%井村 俊哉3.7%東京中小企業投資育成3.4%2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合きもと:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。きもと共栄会15.3%木本 和伸5.6%精和4.9%きもと従業員…4.2%三菱UFJ銀行3.8%井村 俊哉3.7%東京中小企業…3.4%2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1きもと共栄会15.3%
2木本 和伸5.6%
3精和4.9%
4きもと従業員持株会4.2%
5三菱UFJ銀行3.8%
6井村 俊哉3.7%
7東京中小企業投資育成3.4%
82.1%
9合同会社センス2.0%
10日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.4%
きもと:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元77161%403846%金融機関25970%金融商品取引業者12989%その他の法人77161%外国法人等27592%個人その他403846%きもと:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元403846%金融機関25970%金融商品取引業者12989%その他の法人77161%外国法人等27592%個人その他403846%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期11.18円5円39%2.9%27.6倍
2019年3月期5.91円5円72%1.5%28.9倍
2020年3月期-16.83円5円
2021年3月期10.31円5円43%2.8%20.9倍
2022年3月期14.51円6円37%3.7%15.0倍
2023年3月期-12.18円6円
2024年3月期7.26円6円51%1.9%32.0倍
2025年3月期21.53円8円49%5.4%13.2倍
2026年3月期12.6円7円54%3.0%20.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年10月大阪府大阪市南区に大阪営業所(旧 中央区所在:大阪サテライトオフィス)を開設。1967年7月株式会社きもとに商号変更。
  • 1969年12月茨城県猿島郡総和町(現 古河市)に茨城工場新設。1970年2月北海道札幌市中央区に札幌駐在所(旧 札幌サテライトオフィス)を開設。1970年3月那覇市に株式会社沖縄きもとを設立。1971年7月愛知県名古屋市熱田区に名古屋営業所(旧 中区所在:名古屋サテライトオフィス)を開設。19
  • 1973年11月KIMOTO USA INC.(販売会社)をアメリカに設立。1974年2月KIMOTO AG(販売会社)をスイスに設立。1979年7月三重県員弁郡北勢町(現 いなべ市)に三重工場(現 三重第一工場)新設。1981年1月埼玉県与野市(現 さいたま市)に中央研究所(旧 技術開発センタ
  • 1987年11月KIMOTO TECH, INC.アトランタ工場完成。
  • 1989年10月株式会社氏仁商会と合併。
  • 1989年10月宮城県仙台市青葉区に株式会社東北きもとを設立。1991年4月株式会社東北きもと、株式会社沖縄きもとを合併。同時に宮城県仙台市青葉区に仙台事業所(旧 仙台サテライトオフィス)を、沖縄県那覇市に沖縄営業所を開設。1991年8月瀋陽木本數据有限公司(製造会社)(現 瀋陽木本実業有限公司
  • 1992年12月三重第三工場新設。1994年1月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。1995年1月KIMOTO USA INC.(販売会社) とKIMOTO TECH, INC.(製造会社) が合併。(存続会社 KIMOTO TECH, INC.)1996年3月東京都新宿区に本店を移
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年3月東京証券取引所市場第二部に上場。2005年4月KIMOTO TECH, INC.(製造・販売会社)とMTH CORPORATION(販売会社)が合併。(存続会社 KIMOTO TECH, INC
  • 2006年12月KIMOTO POLAND Sp. z o.o.(製造・販売会社)をポーランド共和国に設立。2007年8月2008年9月2009年7月2009年9月2011年4月稀本商貿(上海)有限公司(販売会社)(旧 木本新技術(上海)有限公司)を中華人民共和国に設立。沖縄営業所を閉鎖。三重第
  • 2019年12月仙台サテライトオフィスを閉鎖。2020年8月名古屋サテライトオフィス、大阪サテライトオフィスを閉鎖。2020年9月札幌サテライトオフィス、福岡サテライトオフィスを閉鎖。
  • 2020年12月新宿メインオフィスを閉鎖し、全国でテレワーク中心の働き方に移行。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。2024年7月現在地(三重県いなべ市)に登記上の本店所在地を移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社3社(全て在外子会社)で構成されており、日本、北米、東アジア及び欧州にセグメント分けしております。当社グループの事業内容に係る当社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、次の4区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1) 日本連結財務諸表提出会社(当社)の高機能材料事業は、フィルムを素材としてその表面に加工する数々の技術を開発し、多様な機能を付加した各種工業用材料を製造及び販売するとともに在外子会社に供給しております。デジタルツイン事業は、デジタルデータ画像処理サービス、地理情報データ作成サービス並びにソフト開発の受託業務、業務の改善に伴う提案や関連機器等の販売を行っております。(2) 北米米国に所在する製造・販売会社KIMOTO TECH,INC.は、高機能材料事業の製品を製造し、この製品を当社並びに東アジア及び欧州に所在する当社グループ販売拠点に供給するとともに、当社グループの製品を米国内外で販売しております。(3) 東アジア中国に所在する製造・販売会社瀋陽木本実業有限公司は、デジタルツイン事業の製品を製造し、当社に供給するとともに、当社グループの製品を中国内外で販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針