きもとのセグメント · 試作 · 2026年3月期
東アジア
東アジアセグメントは、中国の連結子会社である瀋陽木本実業有限公司が担い、デジタルツイン事業の製品を製造して当社に供給するとともに、当社グループの製品を中国内外で販売する。通信機器向けの遮光フィルムや粘着フィルムなどを扱う。
- デジタルツイン製品
- 通信機器向け製品
- 遮光フィルム
- 粘着フィルム
何をしている事業か
(3) 東アジア中国に所在する製造・販売会社瀋陽木本実業有限公司は、デジタルツイン事業の製品を製造し、当社に供給するとともに、当社グループの製品を中国内外で販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はきもとが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 瀋陽木本実業有限公司 ※2 | 東アジア (デジタルツイン事業) | 中国 瀋陽市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は1億円で、会社全体の1.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2億円 | -0億円 | 5億円 | 56人 |
| 2023年3月期 | 2億円 | 0億円 | 6億円 | 56人 |
| 2024年3月期 | 2億円 | 0億円 | 6億円 | 55人 |
| 2025年3月期 | 2億円 | -0億円 | 6億円 | 55人 |
| 2026年3月期 | 1億円 | -1億円 | 7億円 | 54人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような事業環境のもと、通信機器向け製品は、東アジア地域を中心に上期に受注が集中した反動により下期は低調に推移したものの、新機種採用等の影響もあり年間を通じて収益に貢献しました。
- 一方、輸送機器向け製品は、欧州および東アジアにおける自動車生産低迷の影響を受け、低調に推移しました。
- (東アジア)当連結会計年度における売上高は5百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業損失は61百万円(前連結会計年度の営業損失は27百万円)となりました。
2025年3月期
- ① 売上高 (主な変動要因)↑自動車のディスプレイや内装照明用途を中心に拡散製品が欧州、東アジアで堅調に推移。
- ↑東アジアを中心に、通信機器向けの部材や工程材料として使用される遮光製品や粘着製品が売上増加に貢献。
- (東アジア)当連結会計年度における売上高は6百万円(前連結会計年度比20.1%増)、営業損失は27百万円(前連結会計年度の営業利益は6百万円)となりました。
2024年3月期
- ↑東アジア地域の大手スマートフォンメーカーが回復傾向となり、新規モデル向けへの採用などにより遮光フィルム、粘着フィルムが堅調となり貢献。
- (東アジア)当連結会計年度における売上高は5百万円(前連結会計年度比7.5%増)、営業利益は6百万円(同76.0%減)となりました。
2023年3月期
- ① 売上高 (主な変動要因)↓東アジア地域の大手スマートフォンメーカーの減産などの影響により、遮光フィルム、拡散フィルム、粘着フィルムの売上が大幅減。
- (東アジア)当連結会計年度における売上高は4百万円(前連結会計年度比17.1%増)、営業利益は28百万円(前連結会計年度の営業損失は23百万円)となりました。
2022年3月期
- (東アジア)当連結会計年度における売上高は4百万円(前連結会計年度比46.0%減)、営業損失は23百万円(前連結会計年度の営業利益は2百万円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100Y5JR)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VU5M)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TIRP)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QVA8)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O4WM)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
