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きもとのセグメント · 試作 · 2026年3月期

欧州

欧州セグメントは、スイスの連結子会社KIMOTO AGが担い、当社グループの製品を欧州で販売する。自動車のディスプレイや内装照明向けの拡散製品や、車載ディスプレイ向け製品などを扱う。

  • 拡散製品
  • 車載ディスプレイ向け製品
  • 輸送機器向け製品

何をしている事業か

(4) 欧州スイスに所在する販売会社KIMOTO AGは、当社グループの製品を欧州で販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はきもとが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
KIMOTO AG欧州 (高機能材料事業)スイス チューリッヒ州100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は5億円で、会社全体の4.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

きもと・欧州:収益と利益の推移きもと・欧州:収益と利益の推移収益2021/34億円2022/35億円2023/36億円2024/36億円2025/37億円2026/35億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/30億円2025/31億円2026/3−0億円利益−0億円きもと・欧州:収益と利益の推移きもと・欧州:収益と利益の推移収益2021/34億円2022/35億円2023/36億円2024/36億円2025/37億円2026/35億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/30億円2025/31億円2026/3−0億円利益−0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期4億円
2022年3月期5億円1億円7億円5人
2023年3月期6億円1億円9億円4人
2024年3月期6億円0億円10億円4人
2025年3月期7億円1億円11億円4人
2026年3月期5億円-0億円11億円4人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (1) 経営成績2026年3月期において、世界経済は緩やかな回復基調が見られたものの米国の通商政策および金融政策を巡る不確実性、欧州における製造業の低迷に加え、中東情勢の緊張によるエネルギー価格の変動等の影響もあり、先行き不透明な状況が継続しました。
  • 一方、輸送機器向け製品は、欧州および東アジアにおける自動車生産低迷の影響を受け、低調に推移しました。
  • (欧州)当連結会計年度における売上高は474百万円(前連結会計年度比35.2%減)、営業損失は24百万円(前連結会計年度の営業利益は52百万円)となりました。

2025年3月期

  • 一方、欧州では一部地域において国際情勢の緊張が続き、先行きの不透明感が払拭されない状況となりました。
  • ① 売上高 (主な変動要因)↑自動車のディスプレイや内装照明用途を中心に拡散製品が欧州、東アジアで堅調に推移。
  • (欧州)当連結会計年度における売上高は732百万円(前連結会計年度比22.2%増)、営業利益は52百万円(同48.1%増)となりました。

2024年3月期

  • ・連結子会社のKIMOTO AG(スイス)では、欧州の製造業不況の影響を受けつつも、車載ディスプレイ向け高付加価値製品の需要が堅調に推移しました。
  • 一方、デジタルツインビジネスとして初めて展示会に出展し、欧州における足がかりとなりました。
  • (欧州)当連結会計年度における売上高は599百万円(前連結会計年度比6.9%増)、営業利益は35百万円(同59.9%減)となりました。

2023年3月期

  • (欧州)当連結会計年度における売上高は560百万円(前連結会計年度比9.4%増)、営業利益は88百万円(同22.2%増)となりました。

2022年3月期

  • (欧州)当連結会計年度における売上高は512百万円(前連結会計年度比39.8%増)、営業利益は72百万円(同110.0%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。