大日本印刷のセグメント · 試作 · 2026年3月期
エレクトロニクス
この事業はディスプレイ・半導体関連部材を手がける。㈱DNPファインオプトロニクスやディー・ティー・ファインエレクトロニクス㈱等のグループ会社が、ディスプレイ用光学フィルムや有機ELディスプレイ用メタルマスク、液晶ディスプレイ用フォトマスク、半導体製造用フォトマスク、スマホ用カメラ部材等を扱っている。
- 光学フィルム
- メタルマスク
- フォトマスク
- リードフレーム
- カメラ部材
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,518億円で、会社全体の16.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,970億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,111億円 | 465億円 | 2,355億円 | 3,732人 |
| 2023年3月期 | 2,036億円 | 469億円 | 2,425億円 | 3,825人 |
| 2024年3月期 | 2,353億円 | 582億円 | 2,901億円 | 3,966人 |
| 2025年3月期 | 2,478億円 | 574億円 | 3,858億円 | 4,043人 |
| 2026年3月期 | 2,518億円 | 507億円 | 4,109億円 | 4,260人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- エレクトロニクス部門は半導体製造用フォトマスクの設備投資・開発投資で固定費が増加し、売上高は前期比1.6%増の2,518億円だったが営業利益は前期比11.6%減の507億円となった
2024年3月期
- エレクトロニクス部門はデジタルインターフェース関連の販売が増加し、売上高は前期比15.6%増の2,353億円、営業利益は前期比23.9%増の581億円となった
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF74)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0RF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT53)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R1TC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODSV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
