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TAKARA & COMPANYのセグメント · 試作 · 2026年5月期

ディスクロージャー関連事業

上場会社向けにIPO関連サービスや金融商品取引法・会社法関連サービス、統合報告書などのIR・SRといった任意開示関連サービスを手がける。宝印刷株式会社を中核に、株式会社タスクやディスクロージャー・イノベーション株式会社など複数の子会社を通じて、決算開示システムの提供や株主総会関連業務を行う。

  • IPO関連サービス
  • 金融商品取引法関連製品
  • 会社法関連製品
  • IR関連製品

何をしている事業か

仙台宝印刷株式会社(非連結子会社)、一般社団法人日本IPO実務検定協会(非連結子会社)、株式会社スリー・シー・コンサルティング(連結子会社)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はTAKARA & COMPANYが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)宝印刷株式会社(注)4、5ディスクロージャー関連事業東京都豊島区100%
(連結子会社)株式会社タスクディスクロージャー関連事業東京都豊島区95%
(連結子会社)ディスクロージャー・イノベーション株式会社ディスクロージャー関連事業東京都豊島区100%
(連結子会社)株式会社スリー・シー・コンサルティングディスクロージャー関連事業東京都豊島区70.4%
(連結子会社)株式会社ジェイ・トラストディスクロージャー関連事業東京都千代田区100%
(連結子会社)株式会社イーツーディスクロージャー関連事業東京都豊島区86.6%
(連結子会社)株式会社TSSコンサルティングディスクロージャー関連事業東京都豊島区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年5月期の収益は229億円で、会社全体の70.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

TAKARA & COMPANY・ディスクロージャー関連事業:収益と利益の推移TAKARA & COMPANY・ディスクロージャー関連事業:収益と利益の推移収益2021/5190億円2022/5186億円2023/5198億円2024/5211億円2025/5218億円2026/5229億円利益2021/52022/528億円2023/527億円2024/534億円2025/534億円2026/538億円利益38億円TAKARA & COMPANY・ディスクロージャー関連事業:収益と利益の推移TAKARA & COMPANY・ディスクロージャー関連事業:収益と利益の推移収益2021/5190億円2022/5186億円2023/5198億円2024/5211億円2025/5218億円2026/5229億円利益2021/52022/528億円2023/527億円2024/534億円2025/534億円2026/538億円利益38億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年5月期190億円
2022年5月期186億円28億円154億円754人
2023年5月期198億円27億円173億円766人
2024年5月期211億円34億円194億円840人
2025年5月期218億円34億円219億円886人
2026年5月期229億円38億円272億円902人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年5月期

  • こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、国内景気の本格的な回復及び業績好調な半導体関連株への期待等を背景に6月下旬に日経平均株価は40,000円台を回復し、以降、堅調に推移し、5月には中東情勢の緊迫緩和への期待とAI・半導体関連株の好調等の影響から史上初の66,000円を突破するなど、高水準で推移しました。
  • ディスクロージャー関連事業では、企業価値の拡大を目指すお客様のニーズにお応えするべく、決算開示実務の一層の利便性向上を推進する統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo(ウィズラボ)」の導入社数の増加に注力するとともに、「ネットで招集」や株主総会の動画配信(ライブ・オンデマンド)を始めとする株主総会プロセスの電子化への対応、各種製品・サービスへのAIを活用した先進的テクノロジーの組み入れ対応にも引き続き取り組んでまいりました。
  • (ディスクロージャー関連事業)当セグメントにおきましては、株主総会招集通知や統合報告書の売上が増加したことに加え、新たに株式会社ジェイ・トラストを連結子会社化したことにより、売上高は22,851百万円(同1,090百万円増、同5.0%増)、セグメント利益は3,786百万円(同424百万円増、同12.6%増)となりました。
  • 「ディスクロージャー関連事業」を製品区分別にご説明いたしますと、次のとおりであります。

2025年5月期

  • こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、国内景気の本格的な回復および業績好調な半導体関連株への期待等を背景に昨年7月初旬には再び日経平均株価は40,000円台を回復しました。
  • ディスクロージャー関連事業では、企業価値の拡大を目指すお客様のニーズにお応えするべく、決算開示実務の一層の利便性向上を推進する統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo(ウィズラボ)」の導入社数の増加に注力し、「ネットで招集」や株主総会の動画配信(ライブ・オンデマンド)を始めとする株主総会プロセスの電子化への対応、各種製品・サービスへの先進的テクノロジーの組み入れ対応にも引き続き取り組んでまいりました。
  • (ディスクロージャー関連事業)当セグメントにおきましては、統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」や目論見書等の売上が増加したことにより、売上高は21,761百万円(同689百万円増、同3.3%増)となりましたが、製造コスト及び人件費、経費の増加等により、セグメント利益は3,361百万円(同7百万円減、同0.2%減)となりました。
  • 「ディスクロージャー関連事業」を製品区分別にご説明いたしますと、次のとおりであります。

2024年5月期

  • こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、国内景気の回復および業績好調な半導体関連株や円安を背景に輸出関連株の買いが膨らみ、2月下旬には日経平均株価が34年ぶりに最高値を更新するなど、30,000円台から40,000円台の水準で推移しました。
  • ディスクロージャー関連事業では、企業価値の拡大を目指すお客様のニーズにお応えするべく、決算開示実務の一層の利便性向上を推進する統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo(ウィズラボ)」の導入社数の増加に注力し、「ネットで招集」や株主総会の動画配信(ライブ・オンデマンド)をはじめとする株主総会プロセスの電子化への対応にも引き続き取り組んでまいりました。
  • (ディスクロージャー関連事業)当セグメントにおきましては、統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」や株主総会関連商材の売上が増加したことにより、売上高は21,071百万円(同1,322百万円増、同6.7%増)、セグメント利益は3,368百万円(同720百万円増、同27.2%増)となりました。
  • 「ディスクロージャー関連事業」を製品区分別にご説明いたしますと、次のとおりであります。

2023年5月期

  • こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、2022年12月に日銀による金利政策変更の発表等を受け、日経平均株価は一時急落し26,000円を割り込みましたが、その後は米国の債務上限を巡る協議や円安の進行等を背景に30,000円を超えるなど、25,000円台から30,000円台の水準で推移しました。
  • (ディスクロージャー関連事業)当セグメントにおきましては、統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」や株主総会関連商材の売上が増加したことにより売上高は19,748百万円(同1,107百万円増、同5.9%増)となりましたが、株主総会招集通知の電子提供措置への対応による売上原価や販売費及び一般管理費の増加、統合型ビジネスレポートシステム「WizLabo」の開発に係る減価償却費の増加などにより、セグメント利益は2,648百万円(同115百万円減、同4.2%減)となりました。
  • 「ディスクロージャー関連事業」を製品区分別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。

2022年5月期

  • こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、ワクチン接種の進展や日本国内での収束傾向などから昨年9月には日経平均株価が一時30,000円台に回復しましたが、その後米中対立の激化や米国のインフレ懸念の強まりと金融引き締めによる米国の株価の下落、今年2月からのロシア・ウクライナ情勢の緊迫化などを背景に、一時26,000円を割り込み、25,000円台から30,000円台の水準を推移しました。
  • (ディスクロージャー関連事業)当セグメントにおきましては、開示書類作成支援システムや株主総会関連商材の売上が増加しましたが、収益認識に関する会計基準等の適用による影響額△1,418百万円により売上高は18,640百万円(同326百万円減、同1.7%減)、セグメント利益は2,763百万円(同253百万円増、同10.1%増)となりました。
  • 「ディスクロージャー関連事業」を製品区分別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
  • ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。