会社図鑑
TAKARA & COMPANY(7921)
TAKARA & COMPANYは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は312億円。
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分類の根拠:TAKARA & COMPANY 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
国内の上場会社の開示に関わる仕事と、通訳・翻訳の仕事をする会社の集まりだ。開示の分野は宝印刷が中心で、株式の上場申請書類などのIPO関連、金融商品取引法や投資信託法に関わるもの、株主総会の招集通知などの会社法に関わるものを扱う。さらに統合報告書などのIR、事業報告書や株主通信などのSRといった任意の開示も手がけ、国内の企業が海外の投資家に向けて行うIRの支援もする。主な製品は開示関連の書類の制作印刷物で、WizLaboをはじめとする書類の作成を支援するツールの企画・制作・販売や、コンサルティングが付く。開示書類の入力の代行、決算の業務やIFRSの開示の相談、関連するソフトウェアの開発と保守も子会社が担う。
通訳・翻訳の分野はサイマル・インターナショナルや十印が担い、国際会議やイベント、シンポジウムでの通訳、一般の翻訳に加えて、欧米の企業が日本でサービスを出すときのローカライズやトランスクリエーションも提供する。通訳と翻訳の人材の派遣や紹介も行い、米国、欧州、アジアにも会社を置く。
ディスクロージャー関連事業70%
上場会社の開示書類の制作と印刷、作成を支えるツールやシステム、上場の申請や決算の相談
通訳・翻訳事業30%
国際会議やイベントの通訳、翻訳とローカライズ、通訳・翻訳の人材の派遣と紹介
誰に売る
客は開示の書類を出す国内の上場会社、これから上場しようとする会社、投資信託や外国債券などの金融商品を扱う会社だ。通訳と翻訳では、国際会議やイベント、シンポジウムを開く相手と、日本でサービスを出す欧米の企業が客になる。開示は国内が中心で、通訳・翻訳は米国も中心の一つだ。
業績5年
2026年5月期の売上高は312億円、営業利益は44億円、親会社株主に帰属する当期純利益は34億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は23%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が14.1%、2025年5月期が13.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率14.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社298社の中で上から74番目。中央値は8.6%で、高い方。
売上の伸び+23%は、上から184番目。中央値は+39%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,430万円は、上から109番目。中央値は2,040万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、298社の中で上から50番目。中央値は84億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・図研・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・プロネクサス・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・西菱電機・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・クレステック・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・シンクレイヤ・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・アイフィスジャパン・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・神田通信機・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・CGSホールディングス・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JNグループ・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・RVH・セキュアヴェイル・フツパー・ユビテック・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・トラース・オン・プロダクト・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に86円が出ていき、営業利益として14円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が11円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,284人。本社は豊島区高田3丁目28番8。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,430万円になる。
何に左右される
法律で決まった開示の書類は毎期必ず要るので、これが売上の土台になる。上場を目指す会社がどれだけあるかが入口の仕事の量を決め、統合報告書やIRの資料を作る会社が増えるほど任意の開示が広がる。開示の電子化が進むと、書類の作成を支えるツールやシステムの側に仕事が移る。
通訳では国際会議やイベントがどれだけ開かれるかが売上を動かす。通訳者と翻訳者をどれだけ確保できるかが原価に効く。
この会社の技術
決まった様式の開示書類を、決算の数字と文章から組み立てて印刷まで運ぶ仕組み。作成を支えるツールを自社で持ち、入力の代行やソフトウェアの開発も内側に抱える。通訳・翻訳では、言葉を置き換えるだけでなく、読み手に届く形に作り直すローカライズやトランスクリエーションを行う。
この会社を読む言葉
- ディスクロージャー:会社が決まりに沿って自分の情報を外に出すこと
- IPO:会社の株を初めて証券取引所で売り買いできるようにすること
- ローカライズ:その国の読み手に合うように、言葉と中身を作り直すこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年5月期の値。 東証33業種:その他製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
