TAKARA & COMPANYのセグメント · 試作 · 2026年5月期
通訳・翻訳事業
国際会議やイベントにおける通訳サービスや一般的な翻訳サービス、ローカライズやトランスクリエーションなどのサービスを提供する。株式会社サイマル・インターナショナルや株式会社十印などの子会社を通じて、国内外で通訳者・翻訳者の派遣や翻訳を手がける。
- 通訳サービス
- 翻訳サービス
- ローカライズ
- トランスクリエーション
何をしている事業か
株式会社サイマル・ビジネスコミュニケーションズ(連結子会社)、TRANSLASIA HOLDINGS PTE. LTD. 他3社(いずれも非連結子会社)
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はTAKARA & COMPANYが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社)株式会社サイマル・インターナショナル(注)4、5 | 通訳・翻訳事業 | 東京都中央区 | 100% |
| (連結子会社)株式会社サイマル・ビジネスコミュニケーションズ | 通訳・翻訳事業 | 東京都中央区 | 100% |
| (連結子会社)株式会社十印 | 通訳・翻訳事業 | 東京都中央区 | 100% |
| (連結子会社)TOIN AMERICA INC. | 通訳・翻訳事業 | California,USA | 100% |
| (連結子会社)TOIN EUROPE B.V. | 通訳・翻訳事業 | Amsterdam,NLD | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年5月期の収益は96億円で、会社全体の29.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月期 | 60億円 | — | — | — |
| 2022年5月期 | 73億円 | 2億円 | 74億円 | 294人 |
| 2023年5月期 | 88億円 | 5億円 | 74億円 | 298人 |
| 2024年5月期 | 95億円 | 5億円 | 72億円 | 316人 |
| 2025年5月期 | 92億円 | 4億円 | 68億円 | 318人 |
| 2026年5月期 | 96億円 | 5億円 | 72億円 | 331人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年5月期
- 通訳・翻訳事業では、通訳事業においては、日本での国際会議、大型イベントが寄与したほか、オンラインでの社内会議が安定的に推移したことにより、オンサイトでの会議、オンラインとの組み合わせによるハイブリッド型会議など、様々な形式で顧客数が増加しております。
- (通訳・翻訳事業)当セグメントにおきましては、売上高は8,303百万円(同385百万円増、同4.9%増)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。
- セグメントの名称製品区分別の名称生産高(千円)前年同期比(%)ディスクロージャー関連事業金融商品取引法関連9,586,201109.8会社法関連6,822,192104.9IR関連4,857,84099.0その他1,585,46097.8ディスクロージャー関連事業 計22,851,696105.0通訳・翻訳事業通訳・翻訳8,303,261104.9合 計31,154,957105.0 (注) 金額は、販売価格によっております。
2025年5月期
- 通訳・翻訳事業では、通訳事業においては、日本での国際会議、イベントが復活し、コロナ禍で需要が増えたオンラインでの社内会議が安定的に推移したことにより、オンサイトでの会議、オンラインとの組み合わせによるハイブリッド型会議など、大型イベントに落ち着きが見られるものの様々な形式で顧客数が増加しております。
- (通訳・翻訳事業)当セグメントにおきましては、売上高は7,917百万円(同289百万円減、同3.5%減)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。
- セグメントの名称製品区分別の名称生産高(千円)前年同期比(%)ディスクロージャー関連事業金融商品取引法関連8,727,610111.4会社法関連6,505,27398.6IR関連4,907,338103.7その他1,621,15485.1ディスクロージャー関連事業 計21,761,376103.3通訳・翻訳事業通訳・翻訳7,917,40896.5合 計29,678,785101.4 (注) 金額は、販売価格によっております。
2024年5月期
- 通訳・翻訳事業では、回復した大型会議およびイベント開催のほか、従来よりも安価で簡便な形での大規模なイベントの通訳や、海外での会議における通訳者の海外渡航を伴わない国内からの通訳を可能にする遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”がコロナ禍で普及し、これを利用した会議・通訳の需要は安定的に推移しており、通訳事業の基盤の一つを構築するものとして捉えております。
- (通訳・翻訳事業)当セグメントにおきましては、売上高は8,206百万円(同387百万円増、同5.0%増)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。
- セグメントの名称製品区分別の名称生産高(千円)前年同期比(%)ディスクロージャー関連事業金融商品取引法関連7,832,012106.0会社法関連6,600,558101.6IR関連4,733,659104.8その他1,905,431141.7ディスクロージャー関連事業 計21,071,662106.7通訳・翻訳事業通訳・翻訳8,206,593105.0合 計29,278,256106.2 (注) 金額は、販売価格によっております。
2023年5月期
- 通訳・翻訳事業は、特に通訳事業における主たる事業領域である、大規模な国際会議やイベントの開催が対面やオンラインにより増えており、これに伴う通訳機会も大幅に回復してきております。
- (通訳・翻訳事業)当セグメントにおきましては、売上高は7,819百万円(同1,142百万円増、同17.1%増)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。
- セグメントの名称製品区分別の名称生産高(千円)前年同期比(%)ディスクロージャー関連事業金融商品取引法関連7,391,263101.5会社法関連6,167,578108.7IR関連4,819,292106.9その他1,370,579115.9ディスクロージャー関連事業 計19,748,714105.9通訳・翻訳事業通訳・翻訳7,819,419117.1合 計27,568,134108.9 (注) 金額は、販売価格によっております。
2022年5月期
- 通訳・翻訳事業は、特に通訳事業における主たる事業領域である大規模な国際会議やイベントの開催に対し、海外渡航を含め引き続き一定の制限が課されているものの、海外との対面での交渉やオンラインの形での国際会議などの通訳機会は回復してきています。
- (通訳・翻訳事業)当セグメントにおきましては、売上高は6,676百万円(同866百万円増、同14.9%増)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり「ディスクロージャー関連事業」、「通訳・翻訳事業」の2つを報告セグメントとしております。
- セグメントの名称製品区分別の名称生産高(千円)前年同期比(%)ディスクロージャー関連事業金融商品取引法関連7,279,611102.6会社法関連5,671,950103.7IR関連4,506,799112.8その他1,182,60449.2ディスクロージャー関連事業 計18,640,96598.3通訳・翻訳事業通訳・翻訳6,676,694114.9合 計25,317,659102.2 (注) 1.金額は、販売価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YYNO)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WKEQ)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100U9TQ)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RR4Z)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P370)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
