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興研のセグメント · 試作 · 2025年12月期

マスク関連事業

この事業は防じん・防毒マスクなど労働安全衛生保護具の製造・販売を担う。タイの子会社SIAM KOKENを通じても手がけている。

  • 防じんマスク
  • 防毒マスク
  • 労働安全衛生保護具

何をしている事業か

当社は、マスク関連事業(防じん・防毒マスクなどの労働安全衛生保護具等)、環境関連事業(オープンクリーンシステム等)及びその他事業の製造、販売を事業内容としております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は興研が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
SIAM KOKEN LTD.マスク関連事業タイ王国 チョンブリ県100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は96億円で、会社全体の83.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

興研・マスク関連事業:収益と利益の推移興研・マスク関連事業:収益と利益の推移収益2021/1290億円2022/1291億円2023/1293億円2024/1293億円2025/1296億円利益2021/122022/1243億円2023/1242億円2024/1241億円2025/1242億円利益42億円興研・マスク関連事業:収益と利益の推移興研・マスク関連事業:収益と利益の推移収益2021/1290億円2022/1291億円2023/1293億円2024/1293億円2025/1296億円利益2021/122022/1243億円2023/1242億円2024/1241億円2025/1242億円利益42億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期90億円
2022年12月期91億円43億円
2023年12月期93億円42億円
2024年12月期93億円41億円
2025年12月期96億円42億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • こうした経営環境の中、マスク関連事業が前期並みに安定的に推移したことに加え、環境関連事業の好調な売上が全体業績を大きく牽引したことから、事業全体の売上高は118億57百万円(前年度比10.2%増)となり、2期連続で過去最高額を更新しました。
  • (マスク関連事業) 産業用マスクは、米国の通商政策の影響も懸念された中、製造業向けは前期に対して微増しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,756,435103.5環境関連事業(千円)999,92798.3その他事業(千円)343,37695.9合計(千円)11,099,738102.8 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,564,301102.7環境関連事業(千円)1,939,382182.3その他事業(千円)353,37292.0合計(千円)11,857,057110.2 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。

2024年12月期

  • こうした経営環境の中、マスク関連事業における産業向けマスクや自衛隊装備品防護マスクの売上増及び環境関連事業、その他事業の伸展によって、コロナ収束に伴う感染対策用マスクの減収分を補い、事業全体の売上高としては107億62百万円(前年度比1.7%増)、コロナ特需のピーク期であった2022年12月期を上回る過去最高額となりました。
  • (マスク関連事業) 産業向けマスクの販売は主要顧客である製造業向けが堅調に推移したことに加え、インフラ整備を中心とした公共工事においても受注が拡大しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,421,987101.5環境関連事業(千円)1,016,905105.4その他事業(千円)358,089104.8合計(千円)10,796,981101.9 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,314,617100.4環境関連事業(千円)1,063,608109.9その他事業(千円)384,153111.2合計(千円)10,762,379101.7 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。

2023年12月期

  • こうした経営環境の中、マスク関連事業については、国内製造業の業績の回復に伴い産業用マスクの販売は堅調に推移、感染対策用マスクの販売は患者数に連動し総じて減少しました。
  • (マスク関連事業) 産業用マスクの販売は、産業活動の改善に伴いベース売上がコロナ禍前の水準までほぼ回復したことに加え、新たな溶接規制への対応が求められる事業現場へのサポート営業(情報提供、フィットテスト、最適マスクの紹介など)が好評を得て売上増に寄与しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,286,826101.1環境関連事業(千円)964,43973.4その他事業(千円)341,650119.7合計(千円)10,592,91598.3 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,273,599102.5環境関連事業(千円)968,18277.3その他事業(千円)345,344112.9合計(千円)10,587,12699.8 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。

2022年12月期

  • このような経営環境の中、マスク関連事業においては、産業用マスクの需要が年間を通して堅調に推移したことに加え、医療機関向け感染対策用マスクの受注総数が、期初計画及び前年度実績を上回る結果となりました。
  • 当社グループは、これまで報告セグメントを「マスク関連事業」と「その他事業(環境関連事業等を含む)」として開示してまいりましたが、このたびオープンクリーンシステム「KOACH」を主要製品とする「環境関連事業」の売上高が全事業の10%を超え、今後も事業の柱として着実な成長が見込まれることから、当連結会計年度より「環境関連事業」として、独立して開示することといたしました。
  • (マスク関連事業) 産業用の防じんマスク・防毒マスクの需要については、当連結会計年度中においても回復基調が続き、特に溶接用では、金属アーク溶接等作業について健康障害防止措置が義務付けられたことにより、安全性(防護性)の高い電動ファン付き呼吸用保護具が選ばれ、販売は堅調に推移しました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,181,527103.2環境関連事業(千円)1,314,500150.9その他事業(千円)285,53890.2合計(千円)10,781,565106.9 (注)金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。