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興研のセグメント · 試作 · 2025年12月期

環境関連事業

この事業はオープンクリーンシステムなど環境関連製品の製造・販売を担う。

  • オープンクリーンシステム

何をしている事業か

当社は、マスク関連事業(防じん・防毒マスクなどの労働安全衛生保護具等)、環境関連事業(オープンクリーンシステム等)及びその他事業の製造、販売を事業内容としております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は19億円で、会社全体の16.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

興研・環境関連事業:収益と利益の推移興研・環境関連事業:収益と利益の推移収益2021/129億円2022/1213億円2023/1210億円2024/1211億円2025/1219億円利益2021/122022/125億円2023/124億円2024/125億円2025/1210億円利益10億円興研・環境関連事業:収益と利益の推移興研・環境関連事業:収益と利益の推移収益2021/129億円2022/1213億円2023/1210億円2024/1211億円2025/1219億円利益2021/122022/125億円2023/124億円2024/125億円2025/1210億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期9億円
2022年12月期13億円5億円
2023年12月期10億円4億円
2024年12月期11億円5億円
2025年12月期19億円10億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • こうした経営環境の中、マスク関連事業が前期並みに安定的に推移したことに加え、環境関連事業の好調な売上が全体業績を大きく牽引したことから、事業全体の売上高は118億57百万円(前年度比10.2%増)となり、2期連続で過去最高額を更新しました。
  • (環境関連事業) オープンクリーンシステム「KOACH」は、国内半導体市場を中心に大きく売上を伸ばし、売上高は前期を大きく上回り過去最高額を達成いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,756,435103.5環境関連事業(千円)999,92798.3その他事業(千円)343,37695.9合計(千円)11,099,738102.8 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,564,301102.7環境関連事業(千円)1,939,382182.3その他事業(千円)353,37292.0合計(千円)11,857,057110.2 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。

2024年12月期

  • こうした経営環境の中、マスク関連事業における産業向けマスクや自衛隊装備品防護マスクの売上増及び環境関連事業、その他事業の伸展によって、コロナ収束に伴う感染対策用マスクの減収分を補い、事業全体の売上高としては107億62百万円(前年度比1.7%増)、コロナ特需のピーク期であった2022年12月期を上回る過去最高額となりました。
  • (環境関連事業) オープンクリーンシステム「KOACH」は、半導体産業の景気の好転を見込んでスタートしましたが、年間を通して好調であった中小型機に加え、大型機種の受注・設置は計画に対して半年程度遅れながらも、第2四半期以降受注を順調に伸ばしたことにより、年内の納入件数は過去最高となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,421,987101.5環境関連事業(千円)1,016,905105.4その他事業(千円)358,089104.8合計(千円)10,796,981101.9 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,314,617100.4環境関連事業(千円)1,063,608109.9その他事業(千円)384,153111.2合計(千円)10,762,379101.7 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。

2023年12月期

  • また、環境関連事業においては、半導体分野における生産調整等の影響を受けオープンクリーンシステム「KOACH」の大型機種の受注・納品の先送りが続きました。
  • (環境関連事業) オープンクリーンシステム「KOACH」については、半導体産業の停滞の影響を通期で受ける結果となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,286,826101.1環境関連事業(千円)964,43973.4その他事業(千円)341,650119.7合計(千円)10,592,91598.3 (注)金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)マスク関連事業(千円)9,273,599102.5環境関連事業(千円)968,18277.3その他事業(千円)345,344112.9合計(千円)10,587,12699.8 (注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。

2022年12月期

  • また環境関連事業においても、オープンクリーンシステム「KOACH」の大型機種「フロアーコーチ」の納入が順調に進み、売上高を大きく押し上げました。
  • 当社グループは、これまで報告セグメントを「マスク関連事業」と「その他事業(環境関連事業等を含む)」として開示してまいりましたが、このたびオープンクリーンシステム「KOACH」を主要製品とする「環境関連事業」の売上高が全事業の10%を超え、今後も事業の柱として着実な成長が見込まれることから、当連結会計年度より「環境関連事業」として、独立して開示することといたしました。
  • (環境関連事業) オープンクリーンシステム「KOACH」の大型機種「フロアーコーチ」は、その清浄度の高さ、低コスト、低消費電力という圧倒的な優位性に加え、短納期での設置が可能であること等、既存のクリーンルームにはない特長が市場で評価されています。
  • ④生産、受注及び販売の実績当連結会計年度より、「その他事業」に含まれていた「環境関連事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。