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決算データ · 試作 · 2025年11月期

くろがね工作所(7997)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、くろがね工作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期110億円-1億円109億円38.6%308人
2019年11月期96億円-3億円102億円37.6%304人
2020年11月期82億円-5億円96億円35.3%291人
2021年11月期84億円-1億円-0億円-1.2%96億円35.0%279人
2022年11月期69億円-3億円-6億円-3.8%85億円34.1%264人
2023年11月期72億円-1億円12億円-1.9%82億円52.1%257人
2024年11月期72億円-0億円2億円-0.4%81億円56.8%254人
2025年11月期63億円-1億円4億円-1.9%86億円56.7%264人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益72億円63億円−9
売上原価57億円48億円−8
売上総利益16億円15億円−0
販売費及び一般管理費16億円16億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-0億円-1億円−1
経常利益0億円-0億円−0
税引前利益2億円6億円+3
法人所得税0億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円4億円+2

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円15億円+6
棚卸資産6億円6億円+1
流動資産41億円48億円+6
有形固定資産25億円24億円−1
非流動資産(固定資産)39億円38億円−1
資産合計81億円86億円+5
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円4億円+1
流動負債20億円21億円+1
非流動負債(固定負債)15億円16億円+1
負債合計35億円37億円+2
親会社の所有者に帰属する持分40億円43億円+3
資本合計(純資産)46億円49億円+3
くろがね工作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成18%7%28%47%現金及び現金同等物15億円(18%)棚卸資産6億円(7%)有形固定資産24億円(28%)その他の資産40億円(47%)くろがね工作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成18%28%47%現金及び現金同等物15億円(18%)棚卸資産6億円(7%)有形固定資産24億円(28%)その他の資産40億円(47%)
資産合計を100とした構成。
くろがね工作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成8%36%51%6%社債及び借入金7億円(8%)その他の負債30億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分43億円(51%)非支配持分5億円(6%)くろがね工作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成36%51%社債及び借入金7億円(8%)その他の負債30億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分43億円(51%)非支配持分5億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円1億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-0億円+0
減価償却費1億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-0億円+4
配当金の支払額-0億円

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
家具関連47億円−10.8%3億円6.4%51億円
建築付帯設備機器16億円−15.6%-2億円-9.3%13億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):家具関連 建築付帯設備機器

従業員

連結従業員264人
提出会社248人
平均年齢47.5歳
平均勤続年数20.3年
平均年間給与488万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,974人、発行済株式は1,857,000株。

くろがね工作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ワイ・ケイ8.9%エイ・シイ工業8.4%くろがね取引先持株会6.7%くろがね従業員持株会4.4%住友生命保険相互会社3.8%三菱UFJ銀行3.4%神足尚孝2.9%ワイ・テイ工業1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合くろがね工作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ワイ・ケイ8.9%エイ・シイ工業8.4%くろがね取引…6.7%くろがね従業…4.4%住友生命保険…3.8%三菱UFJ銀行3.4%神足尚孝2.9%ワイ・テイ工業1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ワイ・ケイ8.9%
2エイ・シイ工業8.4%
3くろがね取引先持株会6.7%
4くろがね従業員持株会4.4%
5住友生命保険相互会社3.8%
6三菱UFJ銀行3.4%
7神足尚孝2.9%
8ワイ・テイ工業1.6%
9スチールテック1.2%
10岡本秀昭1.2%
くろがね工作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元4781%11622%金融機関1589%金融商品取引業者270%その他の法人4781%外国法人等248%個人その他11622%くろがね工作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元4781%11622%金融機関1589%金融商品取引業者270%その他の法人4781%外国法人等248%個人その他11622%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期-34.96円10円-1.4%
2019年11月期-167.19円-7.1%
2020年11月期-298.44円-14.1%
2021年11月期-3.15円-0.2%
2022年11月期-332.28円-18.0%
2023年11月期713.11円33.8%1.2倍
2024年11月期122.92円20円19%4.7%6.9倍
2025年11月期237.75円40円24%8.6%4.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月大阪証券取引所の市場第二部に上場しました。
  • 1963年12月学習机、チェア、本棚等、家庭用家具の製造・販売をはじめました。1971年6月くろがね工業株式会社を吸収合併し、資本金4億3,500万円に増資しました。1972年6月株式会社くろがね(スチール家具の販売)を吸収合併し、製造・販売の一元化をはかりました。1973年2月今津紙器工業株式
  • 1973年12月本社を大阪市北区浜崎町18番地より、大阪市西区新町1丁目4番26号に移転しました。1974年1月建築付帯設備事業に進出しました。1974年9月米国スタンダード・プレシジョン社(現 米国アキュライド・インターナショナル社)及び住友商事株式会社との提携による日本アキュライド株式会社を
  • 1975年12月くろがね興産株式会社を設立し、物流部門の充実をはかりました。(現・連結子会社)
  • 1984年11月病院病室用設備ユニット「メディ・ウォード・システム」の製造・販売をはじめました。1985年6月工業用、病院用クリーン・ルーム関連機器の製造をはじめました。1988年5月スイス・フラン建転換社債を発行しました。
  • 1989年10月京都府八幡市にチェア・間仕切等を製造する京都工場が完成しました。
  • 1990年11月三重県津市にスチール製品工場と木製品工場を併設した総合家具生産工場である津工場が完成しました。1991年3月三重県津市に寮・研修センターが完成しました。1995年1月東京都渋谷区に東京ショールームを開設しました。(2004年7月東京都港区に移転)2000年4月津工場においてISO
  • 2023年11月株式会社くろがねファシリティ創研を解散しました。2025年2月監査等委員会設置会社へ移行しました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社3社及び関連会社1社で構成され、家具関連及び建築付帯設備機器の製造販売を主な事業内容とし、更に各事業部門に関連する物流、施工及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。家具関連は製造及び販売につきましては、当社及びケイ・エス・エム㈱、ケイ・エフ・エス㈱(子会社)、並びに日本アキュライド㈱(関連会社)により行っており、全国の需要家に対して、直接販売するほか、代理店を通じて販売しております。建築付帯設備機器は当社及びケイ・エス・エム㈱、ケイ・エフ・エス㈱(子会社)が製造を行っております。また、販売につきましては、当社にて全国のビルディング、工場、病院等に納入するほか、OEM契約により、全国のビルディング、主要工場等に納入しております。その他、当社グループの物流を行うくろがね興産㈱(子会社)があります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針