図解経済
会社図鑑くろがね工作所(7997)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑 › くろがね工作所(7997)

会社図鑑

くろがね工作所(7997)

くろがね工作所は、何で稼いでいる? 2025年11月期の売上高は63億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
家具関連事業家具
東証業種
その他製品

分類の根拠:くろがね工作所 有価証券報告書 2025-11-30 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

家具関連と建築付帯設備機器をつくって売る会社だ。家具関連では、鋼製の事務用家具と事務用の紙工品をつくり、全国の需要家に直接、また代理店を通じて売る。自社がつくる精密ボールベアリング式のスライドレールは、関連会社が売る。

建築付帯設備機器は、全国のビル、工場、病院などに納める。相手先の名前で売るOEMの契約による納入もある。グループの物流は子会社が担い、施工などのサービスも行う。

くろがね工作所(7997):事業の中身2025年11月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年11月期・セグメント別の売上74%26%家具関連47億円(74%)建築付帯設備機器16億円(26%)くろがね工作所(7997):事業の中身2025年11月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年11月期・セグメント別の売上74%26%家具関連47億円(74%)建築付帯設備機器16億円(26%)
2025年11月期の区分別の売上。出典は頁末。
家具関連74%

鋼製の事務用家具と事務用の紙工品の製造と販売。精密ボールベアリング式のスライドレールも含む。

建築付帯設備機器26%

ビル、工場、病院などに納める、建物に付帯する設備の機器。

誰に売る

客は、事務用の家具を使うオフィスと、それを扱う代理店、建築付帯設備機器を入れる全国のビル・工場・病院だ。相手先の名前で納めるOEMの取引もある。

くろがね工作所(7997):誰に売るくろがね工作所(7997):誰に売る主な客オフィス鋼製の事務用家具と紙工品家具関連代理店全国の需要家へ届ける販路ビル・工場・病院建築付帯設備機器もう一つの柱OEMの相手先相手先の名前で納める建築付帯設備機器くろがね工作所(7997):誰に売るくろがね工作所(7997):誰に売る主な客オフィス鋼製の事務用家具と紙工品家具関連代理店全国の需要家へ届ける販路ビル・工場・病院建築付帯設備機器もう一つの柱OEMの相手先相手先の名前で納める建築付帯設備機器

業績5年

2025年11月期の売上高は63億円、営業利益は−1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円。

2021年11月期から2025年11月期までの5期で、売上高は25%減った。

くろがね工作所(7997):業績5年2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1184億円2022/1169億円2023/1172億円2024/1172億円2025/1163億円営業利益・純利益2021/112022/112023/112024/112025/11営業利益−1億円純利益4億円くろがね工作所(7997):業績5年2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1184億円2022/1169億円2023/1172億円2024/1172億円2025/1163億円営業利益・純利益2021/112022/112023/112024/112025/11営業利益−1億円純利益4億円
2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年11月期が-1.6%、2024年11月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

くろがね工作所(7997):営業利益率の推移くろがね工作所(7997):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-1.6%2024年11月期 0.0%−1.6%直近の推移-1.2% → -1.6%2021年11月期から2025年11月期の推移くろがね工作所(7997):営業利益率の推移くろがね工作所(7997):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-1.6%2024年11月期 0.0%−1.6%直近の推移-1.2% → -1.6%2021年11月期から2025年11月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-1.6%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社235社の中で上から228番目。中央値は6.7%で、低い方。

売上の伸び−25%は、上から220番目。中央値は+24%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,386万円は、上から223番目。中央値は5,223万円で、低い方。

売上の大きさは、235社の中で上から215番目。中央値は467億円。

比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・三和ホールディングス・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・三協立山・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・タカラスタンダード・ユアテック・文化シヤッター・日本電設工業・中電工・メタウォーター・ノーリツ・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・横河ブリッジ・ニチハ・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・クリナップ・錢高組・東亜道路工業・アジアパイル・川田テクノロジーズ・東リ・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・不二サッシ・三谷セキサン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・コロナ・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・ニチレキグループ・日本リーテック・永大産業・北海電工・岡部・オリエンタル白石・徳倉建設・ウッドワン・ノダ・前田工繊・植木組・アルインコ・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・宮地エンジニアリンググループ・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・日本コンクリート工業・三晃金属工業・小松ウオール工業・E・Jホールディングス・ベルテクス・長府製作所・日本電技・南海辰村建設・エーアンドエーマテリアル・タカミヤ・弘電社・立川ブラインド工業・フクビ化学・ヤマウラ・日本ヒューム・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・駒井ハルテック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・南海プライウッド・三洋工業・ジオスター・森組・神島化学工業・日本基礎技術・ヤマックス・ケー・エフ・シー・エスイー・NJS・日水コン・川岸工業・ニホンフラッシュ・瀧上工業・トーソー・日創グループ・ソネック・ノザワ・工藤建設・サンコーテクノ・東洋シヤッター・ヤマウホールディングス・テノックス・シー・エス・ランバー・第一カッター興業・信和・JESCO・トーアミ・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・日本興業・Lib Work・ニッコー・セブン工業・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・日本インシュレーション・高田機工・キャンディル・イワブチ・川崎地質・協立エアテック・トーヨーアサノ・オービス・ダイサン・ベステラ・ニットー・ダイケン・マサル・アールシーコア・アトムリビンテック・ホクシン・暁飯島工業・金下建設・カネソウ・三東工業社・アルメタックス・サイタホールディングス・カドス・旭コンクリート工業・大谷工業・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・東京ボード工業・鶴弥・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・アマテイ・ニッソウ・SDSホールディングス・日本パワーファスニング・エムビーエス・ジャニス工業・ダントー・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・新東・ASAHI EITO・イトーヨーギョー・キタック・トヨコー・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

くろがね工作所(7997):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社235社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年11月期中央値 6.7%低い高い-1.6% 低い方売上の伸び2021年11月期から2025年11月期中央値 +24%低い高い−25% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,223万円低い高い2,386万円 低い方売上の大きさ235社の中で中央値 467億円低い高い63億円 低い方くろがね工作所(7997):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「建設・住宅」の会社235社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年11月期中央値 6.7%低い高い-1.6% 低い方売上の伸び2021年11月期から2025年11月期中央値 +24%低い高い−25% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,223万円低い高い2,386万円 低い方売上の大きさ235社の中で中央値 467億円低い高い63億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年11月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って102円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

くろがね工作所(7997):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年11月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円くろがね工作所(7997):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年11月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は264人。本社は大阪市西区新町一丁目4番。決算期は11月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,386万円になる。

くろがね工作所(7997):会社の大きさくろがね工作所(7997):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,386万円63億円 ÷ 264人くろがね工作所(7997):会社の大きさくろがね工作所(7997):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,386万円63億円 ÷ 264人

何に左右される

オフィスの開設や入れ替えの数が事務用家具の需要を決め、鋼材の値段が原価に効く。

建築付帯設備機器は、ビルや工場、病院の建設と改修の量で動く。直接の販売と代理店とOEMという販路の広さが売上を左右し、物流と施工の費用も利益に効く。

くろがね工作所(7997):何に左右されるくろがね工作所(7997):何に左右される効くものオフィスの開設と入れ替え事務用家具の需要家具関連の土台鋼材の値段鋼製家具の原材料原価ビルと工場の建設付帯設備機器の需要建築付帯設備機器販路の広さ直接の販売と代理店とOEM売上物流と施工運びと取り付け費用くろがね工作所(7997):何に左右されるくろがね工作所(7997):何に左右される効くものオフィスの開設と入れ替え事務用家具の需要家具関連の土台鋼材の値段鋼製家具の原材料原価ビルと工場の建設付帯設備機器の需要建築付帯設備機器販路の広さ直接の販売と代理店とOEM売上物流と施工運びと取り付け費用

この会社の技術

鋼の板を曲げて箱の形にし、溶接して塗装すると、重い物を載せてもゆがみにくい事務用の家具になる。引き出しは、玉を並べたスライドレールで軽く出し入れできるようにする。

この会社を読む言葉

  • OEM:相手先の名前で売る製品をつくること
  • 建築付帯設備機器:建物に取り付けて使う設備の機器
  • スライドレール:引き出しをなめらかに出し入れするための部品

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年11月期の値。 東証33業種:その他製品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針