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決算データ · 試作 · 2026年3月期

高島(8007)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、高島の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期853億円13億円436億円36.3%541人
2019年3月期896億円11億円447億円36.0%773人
2020年3月期888億円12億円438億円37.5%791人
2021年3月期806億円14億円10億円1.7%421億円41.4%889人
2022年3月期741億円16億円13億円2.1%452億円40.9%891人
2023年3月期797億円18億円16億円2.2%531億円36.8%1,010人
2024年3月期901億円18億円48億円1.9%604億円39.0%1,162人
2025年3月期945億円21億円16億円2.3%601億円39.8%1,216人
2026年3月期906億円21億円12億円2.3%571億円40.6%1,200人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益945億円906億円−39
売上原価815億円771億円−44
売上総利益130億円136億円+6
販売費及び一般管理費109億円115億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)21億円21億円−0
経常利益20億円15億円−5
税引前利益24億円23億円−1
法人所得税9億円11億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円12億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物91億円105億円+15
棚卸資産53億円66億円+13
流動資産414億円414億円+0
有形固定資産65億円65億円+1
のれん58億円51億円−7
非流動資産(固定資産)187億円157億円−30
資産合計601億円571億円−30
社債及び借入金(流動)49億円16億円−33
社債及び借入金(非流動)52億円71億円+19
流動負債278億円242億円−36
非流動負債(固定負債)83億円97億円+14
負債合計362億円339億円−22
親会社の所有者に帰属する持分215億円212億円−4
資本合計(純資産)239億円232億円−8
高島:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%12%11%9%50%現金及び現金同等物105億円(18%)棚卸資産66億円(12%)有形固定資産65億円(11%)のれん51億円(9%)その他の資産284億円(50%)高島:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%50%現金及び現金同等物105億円(18%)棚卸資産66億円(12%)有形固定資産65億円(11%)のれん51億円(9%)その他の資産284億円(50%)
資産合計を100とした構成。
高島:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%44%37%社債及び借入金87億円(15%)その他の負債252億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分212億円(37%)非支配持分20億円(4%)高島:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%44%37%社債及び借入金87億円(15%)その他の負債252億円(44%)親会社の所有者に帰属する…212億円(37%)非支配持分20億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-27億円28億円+56
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-21億円−25
減価償却費10億円12億円+2
有形固定資産の取得による支出-4億円-7億円−3
配当金の支払額-14億円-16億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建材584億円−4.2%17億円2.9%304億円546人
産業資材180億円−0.2%12億円6.8%113億円198人
電子・デバイス143億円−7.9%5億円3.3%98億円400人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建材 産業資材 電子・デバイス

高島:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%36%14%建材17億円(50%)産業資材12億円(36%)電子・デバイス5億円(14%)高島:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%36%建材17億円(50%)産業資材12億円(36%)電子・デバイス5億円(14%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,200人
提出会社220人
平均年齢43.5歳
平均勤続年数12.4年
平均年間給与840万円
高島:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%17%35%建材546億円(48%)産業資材198億円(17%)電子・デバイス400億円(35%)高島:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%17%35%建材546億円(48%)産業資材198億円(17%)電子・デバイス400億円(35%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は20,320人、発行済株式は34,377,000株。

高島:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高島取引先持株会13.7%平和4.5%東京海上日動火災保険2.4%高島従業員持株会1.7%高島 幸一1.6%セイショク0.8%高島 義治0.7%山田 幸吉0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合高島:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高島取引先持…13.7%平和4.5%東京海上日動…2.4%高島従業員持…1.7%高島 幸一1.6%セイショク0.8%高島 義治0.7%山田 幸吉0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1高島取引先持株会13.7%
2平和4.5%
3東京海上日動火災保険2.4%
4高島従業員持株会1.7%
5高島 幸一1.6%
6セイショク0.8%
7高島 義治0.7%
8山田 幸吉0.6%
9キョーワ0.5%
10高島役員持株会0.5%
高島:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48531%265619%金融機関9365%金融商品取引業者6402%その他の法人48531%外国法人等13121%個人その他265619%政府・地方公共団体10%高島:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元265619%金融機関9365%金融商品取引業者6402%その他の法人48531%外国法人等13121%個人その他265619%政府・地方公共団体10%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期294.76円80円31%8.7%7.4倍
2019年3月期249.64円80円26%7.0%7.0倍
2020年3月期68.82円80円35%7.6%5.3倍
2021年3月期55.53円60円39%5.9%5.3倍
2022年3月期36.02円130円-2176%7.2%7.8倍
2023年3月期44.36円170円90%8.3%15.4倍
2024年3月期136.49円60円23%22.4%4.7倍
2025年3月期45.7円86円156%6.6%14.3倍
2026年3月期35.88円45円340%5.2%22.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1915年10月同月1日に、故高島幸太吉氏が、資本金1万円をもって合名会社高島屋商店を創立し、主として繊維製品販売を開始。
  • 1931年12月資本金50万円をもって株式会社高島屋商店に組織変更。
  • 1932年3月大阪営業所を開設(
  • 1948年9月支店登記)。
  • 1934年1月東京赤羽に縫製工場を設置。
  • 1939年7月高島屋工業株式会社と商号変更。
  • 1949年5月当社株式を東京証券取引所に上場。
  • 1949年10月高島株式会社と商号変更。
  • 1960年4月名古屋営業所を開設(
  • 1970年4月支店登記)。
  • 1961年10月札幌営業所を開設(
  • 1976年4月北海道営業所と改名)。
  • 1962年2月福岡営業所を開設(
  • 1976年4月九州営業所と改名)。
  • 1964年2月本社社屋竣工。
  • 1964年8月建設業法により東京都知事登録(ち)第31567号の登録を完了。
  • 1969年11月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第166号を取得。
  • 1972年10月㈱ハイランドを設立(
  • 2006年2月清算)。
  • 1973年6月TAKASHIMA (U.S.A.),INC.を設立(
  • 2023年7月清算)。
  • 1973年9月建設業法の改正に伴い、建設大臣許可(特-48)第1635号を取得(以後3年ごとに許可更新。1994年より5年ごとに許可更新)。
  • 1976年10月東北(仙台)、中国(広島)、四国(高松)各営業所を開設。
  • 1989年8月アイコン㈱(現アイタックインターナショナルジャパン㈱、現連結子会社)の全株式を取得。
  • 1991年2月TAKASHIMA SINGAPORE (PTE) LTD.を設立(
  • 2010年2月清算)。
  • 1993年9月TAK (HONG KONG) LTD.(現iTak (International) Limited、現連結子会社)を設立。
  • 2002年12月上海事務所を設立(
  • 2021年10月閉鎖)。
  • 2003年8月TAK ELECTRONICS (Shanghai) Limited(現iTak International (Shanghai) Limited、現連結子会社)を設立。
  • 2004年1月ISO14001認証取得(国内全事業所)。
  • 2004年4月TAKグリーンサービス㈱を設立(
  • 2015年12月売却)。
  • 2004年10月タカシマパッケージングジャパン㈱を設立。
  • 2005年9月ハイランドテクノ㈱(現ハイランド㈱、現連結子会社)を設立。㈱ハイランドより営業を譲受ける。
  • 2008年4月iTak International (Thailand) Limited(現連結子会社)を設立。
  • 2010年2月丸紅プラックス㈱より建材事業を譲受。
  • 2010年4月iTak Technology (Shenzhen) Limited(現iTak International (Shenzhen) Limited、現連結子会社)を設立。
  • 2019年10月㈱Tメディカルサービスを設立。千代田区神田駿河台へ本店移転。タカシマパッケージングジャパン㈱が㈱Tメディカルサービスを吸収合併するとともに、Tメディカルパッケージ㈱に社名変更。丸紅㈱よりシーエルエス㈱の全株式を取得。小野産業㈱(現タクセル㈱、現連結子会社)の株式を公開買付により取
  • 2024年4月売却)。㈱レスト(現連結子会社)の全株式を取得。
  • 2026年1月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。新エネルギー流通システム㈱(現連結子会社)の全株式を取得。㈱信防エディックス(現連結子会社)の全株式を取得。岩水開発㈱(現連結子会社)の全株式を取得。㈱レストが㈱ファミールの全株式を取得。高島インダストリーズ㈱

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは高島株式会社(当社)及び連結子会社23社、関連会社3社(2026年3月31日現在)より構成されており、取引先に対して、開発提案力、複合完結力を発揮してソリューション提供を行うことを中核戦略としております。 セグメントごとの事業の内容は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる区分と同一であります。 建材 壁材、基礎杭(パイル)、断熱材、太陽光パネル、インテリアなど、建設・建築に関わる様々な商材を取り扱っております。販売網を全国に構築し、企画、設計から施工まで幅広い工程を請け負っております。 産業資材 樹脂材料や成形品、鉄道車輌用の高機能製品、産業用繊維、LED工事やアパレルOEMなど多種多様な商材を取り扱っております。さらにグループ内にメーカーを持ち、多様な機能を提供いたします。 電子・デバイス iTak(International)Limitedの下にアジア地域をベースに子会社6社を含め11拠点を擁しており、国内外の電子デバイスの販売を行っております。加えて、海外自社工場(タイ・ベトナム)にて電子デバイス・電子機器の製造・販売も行っております。 また、当社及び関係会社の当該事業に関わる位置付けは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針