図解経済
セグメント高島(8007)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑高島(8007)決算データ › 建材

高島のセグメント · 試作 · 2026年3月期

建材

この事業は壁材や基礎杭、断熱材、太陽光パネルなど建築・建設向けの資材を扱う。岩水開発や新エネルギー流通システムなどの子会社を通じて、資材の販売から地盤改良工事、電気工事、太陽光発電システムの施工・メンテナンスまでを手がけている。

  • 壁材
  • 基礎杭
  • 断熱材
  • 太陽光パネル

何をしている事業か

当社 ◎㈱レスト ◎新エネルギー流通システム㈱ ◎岩水開発㈱ ◎㈱ナルトエスピー工業 ◎㈱サンワシステム他7社(注2) □㈱動力 □HITエンジニアリング㈱ □㈱DG Takashima (会社総数16社)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は高島が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
岩水開発㈱建材 建築基礎工事、土木工事、 地盤調査、設計、 フランチャイズ事業岡山県岡山市100%
㈱ナルトエスピー工業建材 地盤改良工事大阪府大阪市100%
㈱レスト建材 トイレブースの製作・施工静岡県静岡市100%
新エネルギー流通システム㈱建材 電気工事の設計・施工 オール電化製品や太陽光発電システム、蓄電池の設置工事・電気工事・販売福岡県大野城市100%
㈱サンワシステム (注3)建材 太陽光発電システムの販売・施工・メンテナンス東京都品川区100%
サンワグループ傘下 その他 7社建材 太陽光発電事業東京都品川区100%
(持分法適用会社) ㈱動力建材 太陽光発電システム設置架台開発愛知県安城市16%
HITエンジニアリング㈱建材 住宅電気工事業、スマートハウス業東京都渋谷区30%
㈱DG Takashima建材 デジタルグリッドルーター(DGR)の製造・販売東京都大田区49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は584億円で、会社全体の64.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

高島・建材:収益と利益の推移高島・建材:収益と利益の推移収益2021/3478億円2022/3420億円2023/3445億円2024/3582億円2025/3610億円2026/3584億円利益2021/32022/36億円2023/36億円2024/39億円2025/317億円2026/317億円利益17億円高島・建材:収益と利益の推移高島・建材:収益と利益の推移収益2021/3478億円2022/3420億円2023/3445億円2024/3582億円2025/3610億円2026/3584億円利益2021/32022/36億円2023/36億円2024/39億円2025/317億円2026/317億円利益17億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期478億円
2022年3月期420億円6億円158億円182人
2023年3月期445億円6億円207億円280人
2024年3月期582億円9億円282億円454人
2025年3月期610億円17億円337億円545人
2026年3月期584億円17億円304億円546人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ①建材セグメント 建材セグメント全体の売上高は58,434百万円(同4.2%減)、セグメント利益は1,722百万円(同7.0%減)となりました。

2025年3月期

  • なお、2024年3月期にアセットアロケーションの見直しを実施しており、産業資材セグメントの事業再編、主要な固定資産の売却に伴い、従来賃貸不動産セグメントに区分していた一部物件を「建材」、「産業資材」に変更しております。
  • ①建材セグメント 建材セグメント全体の売上高は61,017百万円(同4.9%増)、セグメント利益は1,671百万円(同15.0%減)となりました。
  • 2.2024年3月期にアセットアロケーションの見直しを実施しており、産業資材セグメントの事業再編、主要な固定資産の売却に伴い、従来賃貸不動産セグメントに区分していた一部物件を「建材」、「産業資材」に変更しております。
  • 2.2024年3月期にアセットアロケーションの見直しを実施しており、産業資材セグメントの事業再編、主要な固定資産の売却に伴い、従来賃貸不動産セグメントに区分していた一部物件を「建材」、「産業資材」に変更しております。

2024年3月期

  • なお、2023年4月1日付で実施した組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「産業資材」に区分していた高島株式会社の機能資材関連分野のうちビルメンテナンス事業及び膜構造関連分野を「建材」に変更しております。
  • ①建材セグメント 建設資材関連分野は、物流施設や工場向け等の工事受注案件が大きく寄与し、売上高が増加しました。
  • この結果、建材セグメント全体の売上高は、58,177百万円(前連結会計年度比26.5%増)、セグメント利益は866百万円(同104.0%増)となりました。

2023年3月期

  • この結果、建材セグメント全体の売上高は、44,511百万円(前連結会計年度比5.9%増)、セグメント利益は611百万円(同2.2%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。