高島のセグメント · 試作 · 2026年3月期
産業資材
この事業は樹脂材料や成形品、鉄道車両用部品、産業用繊維などの資材を扱う。高島インダストリーズやタクセルなどの子会社を通じて、資材の設計・加工から縫製製品の製造、防災用品の卸売までを手がけている。
- 樹脂成形品
- 産業用繊維
- 鉄道車両用部品
- 縫製加工製品
何をしている事業か
◎高島インダストリーズ㈱(注1) ◎タクセル㈱ ◎ハイランド㈱ ◎㈱信防エディックス (会社総数4社)
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は高島が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 高島インダストリーズ㈱ (注4) | 産業資材 産業用繊維、樹脂材料や成形品、鉄道用車輛部品、環境関連製品等の設計・加工・販売 | 東京都千代田区 | 100% |
| ハイランド㈱ | 産業資材 縫製加工製品の開発・製造・販売、 膜構造の設計・加工及び 産業・医療用物流資材の販売 | 東京都千代田区 | 100% |
| タクセル㈱ | 産業資材 プラスチック成形品の製造・販売 | 栃木県栃木市 | 100% |
| ㈱信防エディックス | 産業資材 環境衛生資材・防災用品等の卸売 | 長野県長野市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は180億円で、会社全体の19.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 202億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 181億円 | 3億円 | 120億円 | 195人 |
| 2023年3月期 | 177億円 | 0億円 | 145億円 | 207人 |
| 2024年3月期 | 172億円 | 4億円 | 128億円 | 205人 |
| 2025年3月期 | 180億円 | 11億円 | 125億円 | 206人 |
| 2026年3月期 | 180億円 | 12億円 | 113億円 | 198人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ②産業資材セグメント 産業資材セグメント全体の売上高は17,968百万円(同0.2%減)、セグメント利益は1,222百万円(同30.1%増)となりました。
2025年3月期
- なお、2024年3月期にアセットアロケーションの見直しを実施しており、産業資材セグメントの事業再編、主要な固定資産の売却に伴い、従来賃貸不動産セグメントに区分していた一部物件を「建材」、「産業資材」に変更しております。
- ②産業資材セグメント 産業資材セグメント全体の売上高は17,998百万円(同4.7%増)、セグメント利益は1,054百万円(同49.0%増)となりました。
- 2.2024年3月期にアセットアロケーションの見直しを実施しており、産業資材セグメントの事業再編、主要な固定資産の売却に伴い、従来賃貸不動産セグメントに区分していた一部物件を「建材」、「産業資材」に変更しております。
- 2.2024年3月期にアセットアロケーションの見直しを実施しており、産業資材セグメントの事業再編、主要な固定資産の売却に伴い、従来賃貸不動産セグメントに区分していた一部物件を「建材」、「産業資材」に変更しております。
2024年3月期
- なお、2023年4月1日付で実施した組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来「産業資材」に区分していた高島株式会社の機能資材関連分野のうちビルメンテナンス事業及び膜構造関連分野を「建材」に変更しております。
- ②産業資材セグメント 樹脂関連分野は、自動車部材用の物流資材や建築用加工資材の伸長に加え、ターゲット領域である医療関連の成型加工品の受注が拡大し、増収増益となりました。
- この結果、産業資材セグメント全体の売上高は17,174百万円(同6.1%増)、セグメント利益は399百万円(同118.7%増)となりました。
2023年3月期
- ②産業資材セグメント 樹脂資材関連分野は、半導体不足の影響による自動車市場の回復が遅れ低調に推移いたしましたが、成型加工品の受注拡大により売上高は増加いたしました。
- この結果、産業資材セグメント全体の売上高は17,677百万円(同2.4%減)、セグメント利益は23百万円(同91.3%減)となりました。
2022年3月期
- ②産業資材セグメント 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、車輌関連市場は依然として厳しい状況下ですが、樹脂関連市場は回復基調の兆しが見える結果となりました。
- この結果、産業資材セグメント全体の売上高は18,116百万円(同10.5%減)、セグメント利益は268百万円(同105.1%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCID)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W18S)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRV1)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R39Y)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODIU)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
