図解経済
セグメント美津濃(8022)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑美津濃(8022)決算データ › 日本

美津濃のセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この事業はスポーツ用品全般の製造・販売を手がける。当社が、ベースボール品やスポーツウエア、スポーツシューズ、ゴルフ品等の製造・販売のほか、スポーツ施設の建設・運営、スクールビジネス、ライフスタイル品やワーキング品の製造・販売を行っている。セノー株式会社等がスポーツ機器の製造・販売を担っている。

  • ベースボール品
  • スポーツウエア
  • スポーツシューズ
  • ゴルフ品
  • ライフスタイル品
  • ワーキング品

何をしている事業か

(1) 日本ベースボール品、スポーツウエア、スポーツシューズ、ゴルフ品などスポーツ品全般の製造及び販売を主たる事業としております。その他、日本国内ではスポーツ施設の建設工事(当社)、スポーツ施設の運営及び運営受託(当社及びミズノスポーツサービス株式会社)、スクールビジネス(当社)並びにスポーツ機器の製造・販売(セノー株式会社他)、ライフスタイル品の製造及び販売(当社)、ワーキング品の製造及び販売(当社)などの事業を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,625億円で、会社全体の60%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

美津濃・日本:収益と利益の推移美津濃・日本:収益と利益の推移収益2021/31,090億円2022/31,174億円2023/31,368億円2024/31,481億円2025/31,541億円2026/31,625億円利益2021/32022/343億円2023/360億円2024/3120億円2025/3133億円2026/3152億円利益152億円美津濃・日本:収益と利益の推移美津濃・日本:収益と利益の推移収益2021/31,090億円2022/31,174億円2023/31,368億円2024/31,481億円2025/31,541億円2026/31,625億円利益2021/32022/343億円2023/360億円2024/3120億円2025/3133億円2026/3152億円利益152億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,090億円
2022年3月期1,174億円43億円1,119億円2,347人
2023年3月期1,368億円60億円1,182億円2,146人
2024年3月期1,481億円120億円1,255億円2,299人
2025年3月期1,541億円133億円1,281億円2,339人
2026年3月期1,625億円152億円1,341億円2,399人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • セグメント別売上高は日本1,551億52百万円(前期比5.3%増)、欧州307億93百万円(同29.7%増)、米州377億48百万円(同4.9%増)、アジア・オセアニア353億51百万円(同6.1%増)となった

2025年3月期

  • セグメント別売上高は日本1,472億91百万円(前期比4.2%増)、欧州237億43百万円(同7.1%減)、米州359億86百万円(同6.2%増)、アジア・オセアニア333億14百万円(同15.5%増)となった

2024年3月期

  • セグメント別売上高は日本1,414億13百万円(前期比7.5%増)、欧州255億66百万円(同1.7%増)、米州338億86百万円(同9.1%増)、アジア・オセアニア288億45百万円(同18.6%増)となった

経営成績の分析から

2026年3月期

  • a 日本日本は、フットボール、ゴルフ、およびスポーツ品開発の知見を応用したスポーツスタイルシューズやワークビジネスの売上が好調に推移しました。

2025年3月期

  • a 日本日本は、バレーボール、ラケットスポーツなど競技スポーツ品の販売が拡大、注力しているフットボール事業とスポーツスタイルシューズの販売が引き続き好調に推移しました。

2024年3月期

  • a 日本日本は、注力しているフットボール品がユーザーの支持を獲得し、販売が拡大しました。

2023年3月期

  • a 日本日本は、新型コロナウイルス感染症対策での行動制限が敷かれた前年同期と比較し、事業環境が改善しました。

2022年3月期

  • a 日本日本は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限の緩和が徐々に進み、野球やサッカー、ゴルフといったアウトドアでのスポーツ分野において業績が回復しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。