美津濃のセグメント · 試作 · 2026年3月期
アジア・オセアニア
この事業はスポーツ用品の販売を手がける。アジア・オセアニア地域で、フットボール用品やラケットスポーツ用品、バレーボール等の競技スポーツ品を扱っている。
- フットボール用品
- ラケットスポーツ用品
- バレーボール用品
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は396億円で、会社全体の14.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 174億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 210億円 | 14億円 | 150億円 | 797人 |
| 2023年3月期 | 286億円 | 23億円 | 187億円 | 682人 |
| 2024年3月期 | 331億円 | 23億円 | 204億円 | 656人 |
| 2025年3月期 | 378億円 | 40億円 | 237億円 | 640人 |
| 2026年3月期 | 396億円 | 36億円 | 273億円 | 578人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- セグメント別売上高は日本1,551億52百万円(前期比5.3%増)、欧州307億93百万円(同29.7%増)、米州377億48百万円(同4.9%増)、アジア・オセアニア353億51百万円(同6.1%増)となった
2025年3月期
- セグメント別売上高は日本1,472億91百万円(前期比4.2%増)、欧州237億43百万円(同7.1%減)、米州359億86百万円(同6.2%増)、アジア・オセアニア333億14百万円(同15.5%増)となった
2024年3月期
- セグメント別売上高は日本1,414億13百万円(前期比7.5%増)、欧州255億66百万円(同1.7%増)、米州338億86百万円(同9.1%増)、アジア・オセアニア288億45百万円(同18.6%増)となった
経営成績の分析から
2026年3月期
- 米ドル:150.40円(前年同期 151.44円)、カナダドル:107.31円(前年同期 110.58円) d アジア・オセアニアアジア・オセアニアは、リージョン内の全ての販売子会社が現地通貨ベースで増収を達成しました。
- なお、当連結会計年度におけるアジア・オセアニア各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
2025年3月期
- 米ドル:151.44円(前年同期 140.55円)、カナダドル:110.58円(前年同期 104.13円) d アジア・オセアニアアジア・オセアニアは、事業拡大に注力しているフットボール事業が韓国や東南アジア地域で成長、ラケットスポーツやバレーボール等の競技スポーツ品の販売も拡大しました。
- なお、当連結会計年度におけるアジア・オセアニア各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
2024年3月期
- 米ドル:140.55円(前年同期 130.78円)、カナダドル:104.13円(前年同期 100.18円) d アジア・オセアニアアジア・オセアニアは、事業拡大に注力しているフットボール品の販売が韓国や東南アジア地域で伸長しました。
- なお、当連結会計年度におけるアジア・オセアニア各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
2023年3月期
- 米ドル:130.78円(前年同期 109.86円)、カナダドル:100.18円(前年同期 87.46円) d アジア・オセアニアアジア・オセアニアは、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されるなど、事業環境が改善しました。
- なお、当連結会計年度におけるアジア・オセアニア各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
2022年3月期
- 米ドル:109.86円(前年同期 106.66円)、カナダドル:87.46円(前年同期 79.61円) d アジア・オセアニアアジア・オセアニアは、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により、オーストラリアや台湾、製造拠点である東南アジア各国で行動規制が敷かれるなど、厳しい経営環境にさらされました。
- なお、当連結会計年度におけるアジア・オセアニア各通貨の換算レートは以下のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YFWX)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZPV)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPNE)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R082)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC21)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
