図解経済
セグメント西華産業(8061)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑西華産業(8061)決算データ › エネルギー事業

西華産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

エネルギー事業

この事業は発電設備や発電所周辺設備の販売・保守を担う。火力・原子力・水力・バイオマスなど事業用の発電設備に加え、石油や化学、製鉄など基幹産業向けの自家発電設備も扱う商社機能を持つ。

  • 発電設備
  • 自家発電設備
  • 環境保全設備
  • セキュリティ設備

何をしている事業か

・火力・原子力・水力・バイオマス等の事業用発電設備の販売・保守・石油・化学・製鉄等の基幹産業向け自家発電設備の販売・保守・環境保全・セキュリティ等の発電所周辺設備の販売・保守

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は386億円で、会社全体の34.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

西華産業・エネルギー事業:収益と利益の推移西華産業・エネルギー事業:収益と利益の推移収益2023/3313億円2024/3297億円2025/3352億円2026/3386億円利益2023/32024/320億円2025/333億円2026/336億円利益36億円西華産業・エネルギー事業:収益と利益の推移西華産業・エネルギー事業:収益と利益の推移収益2023/3313億円2024/3297億円2025/3352億円2026/3386億円利益2023/32024/320億円2025/333億円2026/336億円利益36億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期313億円
2024年3月期297億円20億円550億円152人
2025年3月期352億円33億円546億円161人
2026年3月期386億円36億円993億円169人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような経済環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業ならびにプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により、売上高は前年同期比15.7%増の1,084億85百万円、営業利益は前年同期比23.8%増の80億31百万円、経常利益は前年同期比8.9%増の90億36百万円となりました。
  • 「エネルギー事業」西日本各地の火力発電所および原子力発電所向け定期修繕工事や、九州地区の火力発電所新設工事等の受渡しが順調に進んだことから、売上高は前年同期比9.5%増の384億92百万円となりました。
  • (2) 当連結会計年度の経営成績の分析当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業ならびにプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により、売上高は前年同期比15.7%増の1,084億85百万円、営業利益は前年同期比23.8%増の80億31百万円、経常利益は前年同期比8.9%増の90億36百万円となりました。
  • こうした中、昨今のデータセンター建設計画などに伴う電力需要の増加が予想され、当社の基礎収益分野であるエネルギー事業においては、原子力発電関連業務の他、火力発電の高効率化や再エネ商材の取扱い拡大等の営業機会拡大が見込まれるとともに、2025年12月に連結子会社化した旭サナックの業績寄与により産業機械事業における収益力の改善が期待されます。

2025年3月期

  • このような経済環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業における好調な業績推移や、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が牽引し、売上高は前年同期比8.0%増の937億34百万円、営業利益は前年同期比16.3%増の64億87百万円、経常利益は前年同期比32.7%増の82億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比73.7%増の77億99百万円と何れも増加しました。
  • 「エネルギー事業」西日本各地区の原子力発電所向け防災・保安設備更新、火力発電所向け主要設備更新などの工事案件の受け渡しが順調に進み、また持分法適用関連会社化した株式会社TVEや日本フェンオール株式会社との営業シナジーも加わり、売上高は前年同期比18.4%増の351億58百万円、セグメント利益は前年同期比65.7%増の32億89百万円と大幅増益となりました。
  • (2) 当連結会計年度の経営成績の分析当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業における好調な業績推移や、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が牽引し、売上高は前年同期比8.0%増の937億34百万円、営業利益は前年同期比16.3%増の64億87百万円、経常利益は前年同期比32.7%増の82億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比73.7%増の77億99百万円と何れも増加しました。
  • 一方で、昨今のデータセンター建設計画などに伴う電力需要の増加が予想され、当社の基礎収益分野であるエネルギー事業においては、原子力発電関連業務の他、火力発電の高効率化や再エネ商材の取扱い拡大等の営業機会拡大が期待されます。

2024年3月期

  • 「エネルギー事業」西日本各地区の電力会社発電所向け、首都圏・関西ほかの一般産業の自家発電向けともに発電設備のメンテナンス案件は順調ながら、前連結会計年度に大型の新設案件の受渡しがあったことの反動で、売上高は前期比5.0%減の297億1百万円、上述の当社単体における体制拡充等に伴い先行した販管費の増加などにより、セグメント利益は前期比3.5%減の19億84百万円となりました。
  • 一方で、今般のエネルギー危機に対し低炭素化や再エネ投資の需要が拡大する中で、当社の基礎収益分野であるエネルギー事業においては、原子力発電関連業務の他、火力発電の高効率化や再エネ商材の取扱い拡大等の営業機会拡大が期待されます。

2023年3月期

  • 「化学・エネルギー事業」大手の製鉄、石油精製、化学および製紙等の各メーカー企業の自家発電設備の新設や更新といった大型で長期間の取引の受け渡しが順調に進んだことにより、売上高は前期比18.7%増の264億25百万円、セグメント利益は前期比58.8%増の11億83百万円となりました。
  • セグメント受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)電 力 事 業18,09437.915,12121.0化学・エネルギー事業27,88321.212,77312.9産業機械事業31,131△1.922,577△27.3グローバル事業13,135△14.05,21834.8合 計90,2458.555,690△5.2 (注) 上記記載の金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
  • セグメント金額(百万円)前期比(%)電 力 事 業15,46936.1化学・エネルギー事業26,42518.7産業機械事業39,62912.6グローバル事業11,787△28.5合 計93,3119.4 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は総販売実績 の100分の10未満であるため記載を省略しております。
  • 一方で、今般のエネルギー危機に対し低炭素化や再エネ投資の需要が拡大する中で、当社の基礎収益分野であるエネルギー事業においては、原子力発電関連業務の他、火力発電の高効率化や再エネ商材の取扱い拡大等の営業機会拡大が期待されます。

2022年3月期

  • このような経済環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上が増加した結果、売上高は853億7百万円(前期比18.6%増)となりました。
  • 「化学・エネルギー事業」前期10月1日より連結子会社化したセイカダイヤエンジン株式会社の業績が、前期では3ヵ月分の計上であったものが当期は通期で計上されたことに加え、敷島機器株式会社の業績が発電用エンジンのメンテナンス業務に支えられて好調に推移した結果、売上高は222億61百万円(前期比100.5%増)、セグメント利益は7億45百万円(前期比785.7%増)となりました。
  • セグメント受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)電 力 事 業13,1255.112,49616.4化学・エネルギー事業23,01169.611,3147.1産業機械事業31,730△19.631,074△10.0グローバル事業15,26914.53,870△24.0合 計83,1375.458,756△3.6 (注) 上記記載の金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。
  • セグメント金額(百万円)前期比(%)電 力 事 業11,363△6.5化学・エネルギー事業22,261100.5産業機械事業35,191△5.1グローバル事業16,49042.1合 計85,30718.6 (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は総販売実績 の100分の10未満であるため記載を省略しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。