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西華産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

プロダクト事業

この事業はニッチ分野の計測機器やエレクトロニクス業界向け表面実装設備、水中ポンプや漁船用エンジン、バルブなど独自性の高い製品の販売を担う。日本ダイヤバルブやTsurumiグループなど国内外の子会社を通じて手がけている。

  • 計測機器
  • 表面実装設備
  • 水中ポンプ
  • 漁船用エンジン
  • バルブ

何をしている事業か

・ニッチトップな最先端計測機器類の販売・エレクトロニクス業界向け表面実装設備、基板等原材料の販売・水中ポンプ、漁船用エンジン、バルブ等の競争力や独自性の高い製品の販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は西華産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
日本ダイヤバルブ㈱プロダクト事業東京都品川区100%
西華デジタルイメージ㈱プロダクト事業東京都文京区100%
敷島機器㈱プロダクト事業北海道札幌市100%
セイカダイヤエンジン㈱プロダクト事業東京都新宿区100%
㈱田中造船プロダクト事業長崎県松浦市100%
Tsurumi(Europe)GmbHプロダクト事業Duesseldorf, Germany95%
Tsurumi France S.A.S.プロダクト事業Venelles, France95%
Tsurumi Pump Spain S.A.U.(注 7)プロダクト事業Madrid,Spain95%
MMPumps nvプロダクト事業Ranst, Belgium95%
Tsurumi UK Limited(注 8)プロダクト事業Maidstone,United Kingdom95%
Tsurumi Pumps UK Limited(注 8)プロダクト事業Maidstone,United Kingdom95%
天津泰雅閥門有限公司プロダクト事業天津市 中華人民共和国100%
NDV (Thailand) Co., Ltd.プロダクト事業Chonburi, Thailand86.68%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は360億円で、会社全体の32.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

西華産業・プロダクト事業:収益と利益の推移西華産業・プロダクト事業:収益と利益の推移収益2023/3284億円2024/3311億円2025/3348億円2026/3360億円利益2023/32024/334億円2025/335億円2026/343億円利益43億円西華産業・プロダクト事業:収益と利益の推移西華産業・プロダクト事業:収益と利益の推移収益2023/3284億円2024/3311億円2025/3348億円2026/3360億円利益2023/32024/334億円2025/335億円2026/343億円利益43億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2023年3月期284億円
2024年3月期311億円34億円306億円571人
2025年3月期348億円35億円373億円609人
2026年3月期360億円43億円343億円613人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような経済環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業ならびにプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により、売上高は前年同期比15.7%増の1,084億85百万円、営業利益は前年同期比23.8%増の80億31百万円、経常利益は前年同期比8.9%増の90億36百万円となりました。
  • 「プロダクト事業」連結子会社の日本ダイヤバルブやTsurumi (Europe) GmbHグループの業績が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比1.9%増の343億97百万円、セグメント利益は前年同期比23.8%増の44億52百万円となりました。
  • [主要子会社の業績](単位:百万円) 前期(102期)当期(103期) 売上高営業利益売上高前期比営業利益前期比(1)Tsurumi (Europe) GmbH ※110,1381,57510,5113.7%増1,81615.2%増(2)日本ダイヤバルブ(株)7,4099318,21610.9%増1,31641.3%増(3)セイカダイヤエンジン(株)8,1895058,6035.1%増62323.4%増(4)敷島機器(株)4,9692164,8622.1%減27024.7%増(5)旭サナック(株)※2――1,154―112― (1)~(4)はプロダクト事業、(5)は産業機械事業にそれぞれ属します。
  • (2) 当連結会計年度の経営成績の分析当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業ならびにプロダクト事業の連結子会社における好調な業績推移により、売上高は前年同期比15.7%増の1,084億85百万円、営業利益は前年同期比23.8%増の80億31百万円、経常利益は前年同期比8.9%増の90億36百万円となりました。

2025年3月期

  • このような経済環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業における好調な業績推移や、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が牽引し、売上高は前年同期比8.0%増の937億34百万円、営業利益は前年同期比16.3%増の64億87百万円、経常利益は前年同期比32.7%増の82億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比73.7%増の77億99百万円と何れも増加しました。
  • 「プロダクト事業」単体はUTドローンによるプラント設備点検商談や半導体関連商談などが拡大したことで堅調に推移し、欧州Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績も好調に推移したことから、売上高は前年同期比14.5%増の337億57百万円、セグメント利益は前年同期比3.4%増の34億91百万円となりました。
  • (2) 当連結会計年度の経営成績の分析当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、エネルギー事業における好調な業績推移や、プロダクト事業における連結子会社各社の堅調な業績推移が牽引し、売上高は前年同期比8.0%増の937億34百万円、営業利益は前年同期比16.3%増の64億87百万円、経常利益は前年同期比32.7%増の82億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比73.7%増の77億99百万円と何れも増加しました。

2024年3月期

  • 「プロダクト事業」当社単体における計測機器事業の堅調な業績推移に加え、欧州各国で工事用水中ポンプを主として取り扱うTsurumi(Europe) GmbHグループや、ダイヤフラム弁を中心とするバルブを製造・販売する日本ダイヤバルブ株式会社に代表されるグループ各社の業績が好調を維持していることを主因に、売上高は前期比8.5%増の294億78百万円、セグメント利益は前期比29.5%増の33億78百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。