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決算データ · 試作 · 2026年3月期

神鋼商事(8075)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、神鋼商事の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期9,295億円55億円2,837億円17.9%1,543人
2019年3月期9,525億円50億円3,076億円17.1%1,604人
2020年3月期9,360億円16億円2,845億円18.4%1,576人
2021年3月期7,842億円45億円22億円0.6%2,862億円19.5%1,567人
2022年3月期4,944億円101億円71億円2.0%3,640億円17.3%1,396人
2023年3月期5,849億円135億円92億円2.3%3,951億円18.3%1,404人
2024年3月期5,914億円133億円91億円2.2%3,964億円21.7%1,443人
2025年3月期6,172億円132億円86億円2.1%3,869億円23.6%1,437人
2026年3月期6,081億円116億円83億円1.9%3,836億円25.8%1,428人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益6,172億円6,081億円−90
売上原価5,768億円5,687億円−81
売上総利益404億円395億円−9
販売費及び一般管理費272億円279億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)132億円116億円−16
経常利益118億円110億円−7
税引前利益128億円131億円+3
法人所得税44億円47億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)86億円83億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物214億円174億円−40
棚卸資産748億円788億円+39
流動資産3,375億円3,302億円−73
有形固定資産87億円87億円+0
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)493億円534億円+41
資産合計3,869億円3,836億円−33
社債及び借入金(流動)459億円349億円−110
社債及び借入金(非流動)154億円185億円+32
流動負債2,722億円2,574億円−148
非流動負債(固定負債)217億円253億円+36
負債合計2,939億円2,826億円−113
親会社の所有者に帰属する持分772億円824億円+51
資本合計(純資産)930億円1,010億円+80
神鋼商事:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%73%現金及び現金同等物174億円(5%)棚卸資産788億円(21%)有形固定資産87億円(2%)のれん2億円(0%)その他の資産2,785億円(73%)神鋼商事:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%73%現金及び現金同等物174億円(5%)棚卸資産788億円(21%)有形固定資産87億円(2%)のれん2億円(0%)その他の資産2,785億円(73%)
資産合計を100とした構成。
神鋼商事:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%60%21%社債及び借入金534億円(14%)その他の負債2,292億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分824億円(21%)非支配持分186億円(5%)神鋼商事:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成60%21%社債及び借入金534億円(14%)その他の負債2,292億円(60%)親会社の所有者に帰属する…824億円(21%)非支配持分186億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー70億円85億円+15
財務活動によるキャッシュ・フロー-50億円-109億円−59
減価償却費16億円15億円−1
有形固定資産の取得による支出-7億円-11億円−4
配当金の支払額-30億円-27億円+3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鉄鋼2,501億円−3.0%1,583億円330人
アルミ・銅1,880億円−0.1%1,117億円396人
原料777億円−3.8%373億円62人
金属セグメント5,157億円−2.1%3,072億円788人
機械637億円+4.3%397億円221人
溶接285億円−2.3%206億円144人
機械・溶接セグメント923億円+2.1%603億円365人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金属セグメント 鉄鋼 アルミ・銅 機械・溶接セグメント 原料 機械 溶接

従業員

連結従業員1,428人
提出会社465人
平均年齢39.3歳
平均勤続年数14.3年
平均年間給与974万円
神鋼商事:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数14%17%34%10%6%16%鉄鋼330億円(14%)アルミ・銅396億円(17%)原料62億円(3%)金属セグメント788億円(34%)機械221億円(10%)溶接144億円(6%)機械・溶接セグメント365億円(16%)神鋼商事:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数17%34%16%鉄鋼330億円(14%)アルミ・銅396億円(17%)原料62億円(3%)金属セグメント788億円(34%)機械221億円(10%)溶接144億円(6%)機械・溶接セグメント365億円(16%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,180人、発行済株式は26,581,000株。

神鋼商事:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。みずほ信託銀行㈱(退職給付信21.5%㈱神戸製鋼所13.3%神商取引先持株会7.9%日本マスタートラスト信託銀行7.2%㈱日本カストディ銀行(信託口5%神鋼商事従業員持株会2.4%シンフォニアテクノロジー㈱1.7%DFA INTL SMALL1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合神鋼商事:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。みずほ信託銀…21.5%㈱神戸製鋼所13.3%神商取引先持…7.9%日本マスター…7.2%㈱日本カスト…5%神鋼商事従業…2.4%シンフォニア…1.7%DFA INTL SMALL1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1みずほ信託銀行㈱(退職給付信託神戸製鋼所口)21.5%
2㈱神戸製鋼所13.3%
3神商取引先持株会7.9%
4日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.2%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)5.0%
6神鋼商事従業員持株会2.4%
7シンフォニアテクノロジー㈱1.7%
8DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.3%
9芦田 藤次郎1.2%
10みずほ信託銀行㈱(退職給付信託神鋼鋼線工業口)0.9%
神鋼商事:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元96703%61701%80045%金融機関96703%金融商品取引業者3446%その他の法人61701%外国法人等23601%個人その他80045%神鋼商事:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元96703%61701%80045%金融機関96703%金融商品取引業者3446%その他の法人61701%外国法人等23601%個人その他80045%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期615.47円110円34%11.3%6.1倍
2019年3月期566.81円110円45%9.7%4.6倍
2020年3月期184.03円90円34%3.1%10.2倍
2021年3月期82.75円50円19%4.1%9.1倍
2022年3月期268.64円245円44%12.0%4.4倍
2023年3月期347.55円315円42%13.6%5.6倍
2024年3月期345.13円315円32%11.5%7.0倍
2025年3月期324.24円300円41%9.7%5.9倍
2026年3月期313.65円106円39%8.7%7.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年11月に㈱神戸製鋼所の全額出資により、同社製品の販売と所要資材の供給を目的に、太平商事㈱として設立されました。設立以来の主な推移を年次別に示せば次のとおりであります。年月概要
  • 1946年11月大阪市東区(現・大阪市中央区)に太平商事㈱として設立・創業 東京支店(現・東京本社)を開設1948年5月名古屋営業所(現・名古屋支社)を開設1954年5月福岡出張所(現・九州支社)を開設
  • 1959年10月㈱湯浅商店を吸収合併1960年6月神鋼商事㈱に商号変更1961年8月大阪・東京両証券所に株式上場1966年8月米国にThe Shinsho American Corp.(現・Shinsho American Corp.:連結子会社)設立1982年7月神商金属加工㈱(現・神商非鉄㈱
  • 1992年11月台湾に台湾神商股份有限公司(現・連結子会社)設立
  • 1996年11月豪州にShinsho Australia Pty.Ltd.(現・Kobelco Trading Australia Pty.Ltd.:連結子会社)設立1998年4月中国に上海神商貿易有限公司(現・連結子会社)設立1998年9月神商ビジネスサポート㈱(現・連結子会社)設立
  • 2001年11月米国にShinsho-Meihoku Wire, Inc.(現・連結子会社)設立2002年1月米国法人Grand Blanc Processing L.L.C.(現・連結子会社)買収2005年1月韓国に韓国神商㈱(現・連結子会社)設立2006年7月中国に蘇州神商金属有限公司(現・
  • 2008年12月ドイツにShinsho Europe GmbH(現・連結子会社)設立
  • 2010年12月中国に神商精密器材(蘇州)有限公司(現・連結子会社)設立2011年3月インドにKobelco Trading India Private Limited(現・連結子会社)設立2011年5月インドネシアにPT.Kobelco Trading Indonesia(現・連結子会社)設立
  • 2011年12月㈱マツボー(現・連結子会社)買収2013年1月中国に神商大阪精工(南通)有限公司(現・連結子会社)設立2013年4月メキシコにShinsho Mexico S.A. de C.V.(現・連結子会社)設立2014年7月コベルコ筒中トレーディング㈱(現・神鋼商事メタルズ㈱:連結子会社
  • 2023年10月㈱稲垣商店(現・連結子会社)買収2024年4月国内5本部制を2本部制(金属本部、機械・溶接本部)に移行 日本グラニュレーター㈱(現・連結子会社)買収2024年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行 神商精密㈱(現・連結子会社)設立2026年1月金属溶材㈱(現・連結子会

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社42社、持分法適用会社19社及びその他の関係会社1社で構成され、国内及び海外において鉄鋼・アルミ·銅・原料・機械・溶接を主体とした各種商品を取引しております。更に関連商品の製造、情報等のサービスの提供、先端技術分野への事業投資を行う等多角的な事業活動を展開しております。当社グループの各セグメントの主要取引品目は次のとおりであります。また、次の5部門は、「第5.経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針