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正栄食品工業のセグメント · 試作 · 2025年10月期

日本

この事業は乳製品やナッツ類、ドライフルーツなどの食品の仕入と販売を担う。正栄食品工業株式会社が国内外から仕入れた輸入乳製品や製菓原材料、乾果実類などを、菓子・リテール商品や外食用食材として日本国内で販売している。

  • 乳製品
  • ナッツ類
  • ドライフルーツ
  • 製菓原材料
  • 外食用食材

何をしている事業か

[日本セグメント]正栄食品工業株式会社国内外から商品や生産子会社での加工用の原料を仕入れ、仕入れた商品の販売と生産子会社で加工・製造した製品の販売を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年10月期の収益は1,091億円で、会社全体の83.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

正栄食品工業・日本:収益と利益の推移正栄食品工業・日本:収益と利益の推移収益2021/10918億円2022/10935億円2023/10998億円2024/101,027億円2025/101,091億円利益2021/102022/1032億円2023/1037億円2024/1044億円2025/1046億円利益46億円正栄食品工業・日本:収益と利益の推移正栄食品工業・日本:収益と利益の推移収益2021/10918億円2022/10935億円2023/10998億円2024/101,027億円2025/101,091億円利益2021/102022/1032億円2023/1037億円2024/1044億円2025/1046億円利益46億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年10月期918億円
2022年10月期935億円32億円595億円1,219人
2023年10月期998億円37億円582億円1,237人
2024年10月期1,027億円44億円612億円1,245人
2025年10月期1,091億円46億円649億円1,232人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年10月期

  • (乾果実・缶詰類)単価の上昇を反映し、アーモンド、クルミ、ココナッツ、レーズン等の日本での売上が増加し、中国でも国内販売が増加しました。
  • (日本)当地域の売上高は、原料価格上昇に対応した販売価格の引上げが進み、輸入乳製品、ナッツ類、ドライフルーツ、菓子・リテール商品等の主要商品の売上が増加したことから、前年同期比6.2%増の1,091億28百万円となりました。
  • 一方、プルーンについては日本での販売増や価格上昇により増益となったことから、同23.8%増の4億70百万円となりました。

2024年10月期

  • (日本)当地域の売上高は、値上げ効果もあり、乳製品、ドライフルーツ類、リテール商品等の売上が増加したことから、前年同期比2.9%増の1,026億99百万円となりました。
  • セグメント利益は、中国内での販売好調に加え、輸出についても中国産シード類の欧州向け輸出やドライフルーツ加工品の日本向け輸出が採算改善となりましたので、前年同期比384.3%増の4億48百万円となりました。

2023年10月期

  • これらの結果、売上面につきましては、原材料費・エネルギーコスト等の上昇を反映した価格引上げもあり、乳製品・油脂類、製菓原材料類、菓子・リテール商品類等、日本国内での売上が増加したことから、当連結会計年度の連結売上高は、前年同期比6.2%増の1,095億94百万円となりました。
  • (製菓原材料類)製菓用焼き菓子やコンビニエンスストア向け等仕入品の国内販売、香港での日本製抹茶の販売等が増加となりました。
  • (乾果実・缶詰類)米国でのクルミの売上は市場価格の低下から減少しましたが、日本国内でアーモンド、ココナッツ等のナッツ類やレーズン等のドライフルーツ、外食用食材の売上が好調に推移しました。
  • (日本)当地域の売上高は、円安やコスト上昇を反映した価格引上げもあり、輸入乳製品、製菓用焼き菓子、ナッツ類、レーズン、外食用食材等、総じて売上増加となり、前年同期比6.6%増の997億70百万円となりました。

2022年10月期

  • これらの結果、売上面につきましては、今期から適用の収益認識基準の影響による売上減少要因がありましたが、日本での乾果実類や製菓原材料類の販売が好調であったことから、当連結会計年度の連結売上高は、1,031億88百万円となりました。
  • 利益面につきましては、米国事業の利益が好調に推移する一方、過去数年積極的に行ってまいりました新工場に係る減価償却費等の固定費の増加や原料価格上昇等により日本国内の利益が減益となったことから、営業利益は前年同期比10.3%減の37億49百万円となり、経常利益は前年同期比4.3%減の40億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比0.0%減の27億88百万円となりました。
  • (日本)当地域の売上高は、収益認識基準適用による減収要因がありましたが、クルミ、アーモンド、マカデミア、ピスタチオなどのナッツ類、フルーツ加工品、業務用乳製品が好調であり、935億13百万円となりました。
  • セグメント利益は、香港での販売やナッツ加工品の中国内販売による増益要因はありましたが、日本向け輸出が減少となったことから、1億82百万円のセグメント損失(前年同期は2億30百万円の損失)となり、赤字が継続しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。