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ナラサキ産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

海運関連事業

この事業は海陸一貫輸送を中心に、港湾運送や道路運送、倉庫業、通関業などを担う。子会社のナラサキスタックスや九州マリンなどが、それぞれの業務を分担して担っている。

  • 海陸一貫輸送
  • 港湾運送
  • 道路運送
  • 倉庫業
  • 通関業

何をしている事業か

港湾運送、道路運送、倉庫業、通関業 他 船舶貸渡業、海運代理店業 他 港湾の現場管理 海運代理店業、曳船業 貨物自動車運送業 通関業及び港湾運送業を中心とする 海運貨物取扱事業 航洋曳船事業、港内曳船事業 輸出入及び国内産植物類等の燻蒸 並びに消毒作業 コンテナターミナル管理運営

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はナラサキ産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ナラサキスタックス㈱海運関連事業苫小牧市90.3%
九州マリン㈱海運関連事業北九州市 若松区100%
東日本タグボート㈱海運関連事業八戸市20%
北海道防疫燻蒸㈱海運関連事業苫小牧市20%
ケイナラ㈱海運関連事業横浜市 中区40%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は160億円で、会社全体の13.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ナラサキ産業・海運関連事業:収益と利益の推移ナラサキ産業・海運関連事業:収益と利益の推移収益2021/3148億円2022/3154億円2023/3167億円2024/3155億円2025/3162億円2026/3160億円利益2021/32022/34億円2023/35億円2024/32億円2025/33億円2026/34億円利益4億円ナラサキ産業・海運関連事業:収益と利益の推移ナラサキ産業・海運関連事業:収益と利益の推移収益2021/3148億円2022/3154億円2023/3167億円2024/3155億円2025/3162億円2026/3160億円利益2021/32022/34億円2023/35億円2024/32億円2025/33億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期148億円
2022年3月期154億円4億円229人
2023年3月期167億円5億円216人
2024年3月期155億円2億円233人
2025年3月期162億円3億円239人
2026年3月期160億円4億円229人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 海運関連事業は、売上高は160億5百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は3億98百万円(前年同期比25.7%増)となりました。
  • 海運関連事業では、半導体関連貨物やバイオマス燃料の取扱いが好調に推移しました。
  • (海運関連事業) 連結子会社のナラサキスタックス(株)では、半導体関連貨物やバイオマス燃料などの取扱いが好調に推移しました。

2025年3月期

  • 海運関連事業は、売上高は161億40百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は3億17百万円(前年同期比75.3%増)となりました。
  • 海運関連事業では、鋼材の取扱いや半導体関連貨物の輸送が好調に推移しました。
  • (海運関連事業) 連結子会社のナラサキスタックス(株)では、人員不足や天候不順、航路休止などの影響を受けましたが、鋼材の取扱いや半導体関連貨物の輸送が好調に推移しました。

2024年3月期

  • 海運関連事業は、売上高は155億31百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は1億80百万円(前年同期比59.7%減)となりました。
  • 海運関連事業では、円安による輸入貨物の減少なども影響し、貨物取扱量が伸び悩みました。
  • (海運関連事業) 連結子会社のナラサキスタックス(株)では、札幌地区の再開発工事の遅延等により、鋼材などの荷動きが低調でした。

2023年3月期

  • 海運関連事業は、売上高は166億48百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は4億49百万円(前年同期比18.7%増)となりました。
  • また、海運関連事業では、北海道地区における堅調な建築需要などにより、貨物取扱量が総じて回復傾向で推移しました。
  • (海運関連事業) 連結子会社のナラサキスタックス(株)では、北海道地区における堅調な建築需要などにより、鋼材を始めとする貨物取扱量が総じて回復傾向で推移しました。

2022年3月期

  • 海運関連事業は、売上高は154億円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は3億78百万円(前年同期比68.7%増)となりました。
  • (海運関連事業) 連結子会社のナラサキスタックス(株)において、北海道内の建築需要が活発化したことに伴い、鋼材など貨物の取扱いが増加しました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。