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ニプロのセグメント · 試作 · 2026年3月期

医療関連

注射針類や輸液関連製品、バスキュラー関連製品、透析関連製品などの医療機器を扱う。ニプロ医工株式会社や株式会社グッドマンなどの国内子会社に加え、ベトナムやタイ、ブラジル、米国など海外の子会社を通じて製造・販売する。

  • 注射針類
  • 輸液関連製品
  • バスキュラー関連製品
  • 透析関連製品

何をしている事業か

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はニプロが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ニプロ医工㈱医療関連群馬県館林市100%
㈱グッドマン医療関連愛知県名古屋市100%
ニプロベトナムカンパニーリミテッド医療関連ベトナムホーチミン市100%
ニプロタイランドコーポレーション医療関連タイアユタヤ県100%
ニプロメディカルLtda医療関連ブラジルソロカバ市100%
ニプロメディカルヨーロッパN.V.医療関連ベルギーメッヘレン市100%
ニプロメディカルコーポレーション医療関連米国フロリダ州100%
ニプロアジアPteLtd.医療関連シンガポール100%
尼普洛貿易(上海)有限公司医療関連中国上海市100%
ニプロインディアコーポレーションPrivateLimited医療関連インドサタラ県100%
尼普洛医療器械(合肥)有限公司医療関連中国合肥市100%
PT.ニプロインドネシアJAYA医療関連インドネシアカラワン県96.8%
アバンテックバスキュラーコーポレーション医療関連米国カリフォルニア州100%
インフラレデックス,Inc.医療関連米国マサチューセッツ州100%
SpryteMedicalHoldings,LLC医療関連米国マサチューセッツ州34.4%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は5,309億円で、会社全体の72.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ニプロ・医療関連:収益と利益の推移ニプロ・医療関連:収益と利益の推移収益2021/33,499億円2022/33,799億円2023/34,261億円2024/34,593億円2025/35,120億円2026/35,309億円利益2021/32022/3392億円2023/3386億円2024/3423億円2025/3466億円2026/3523億円利益523億円ニプロ・医療関連:収益と利益の推移ニプロ・医療関連:収益と利益の推移収益2021/33,499億円2022/33,799億円2023/34,261億円2024/34,593億円2025/35,120億円2026/35,309億円利益2021/32022/3392億円2023/3386億円2024/3423億円2025/3466億円2026/3523億円利益523億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,499億円
2022年3月期3,799億円392億円5,420億円25,239人
2023年3月期4,261億円386億円6,186億円27,220人
2024年3月期4,593億円423億円6,636億円26,771人
2025年3月期5,120億円466億円7,119億円27,649人
2026年3月期5,309億円523億円7,790億円27,089人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <医療関連事業>(国内事業)メディカル営業部門におきましては、注射針類、輸液関連製品の価格適正化に取り組んでまいりました。
  • (生産体制)国内外の製造拠点におきましては、医療関連製品の需要増加に対応するため、生産能力拡張のための整備を継続しております。

2025年3月期

  • <医療関連事業>(国内事業)メディカル営業部門におきましては、注射針類、輸液関連製品、バスキュラー関連製品、SD関連製品が好調に進捗しました。

2024年3月期

  • <医療関連事業>国内販売におきましては、メディカル営業部門では販売価格改定により注射・輸液関連製品が好調に推移したほか、SARSコロナウイルス抗原キット、インフルエンザウイルスキットの販売が好調に推移しました。

2023年3月期

  • <医療関連事業>国内販売におきましては、メディカル営業部門ではバスキュラー関連製品や透析関連製品の販売が引き続き好調に推移したとともに、中国上海市のロックダウンの影響も緩和され、注射輸液、検査関連製品も復調いたしました。

2022年3月期

  • <医療関連事業>国内販売におきましては、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進んだことにより、感染者も減少し、市場環境は回復傾向にありましたが、2022年の年初より変異株の影響により感染者が急増し、市場環境は引き続き厳しい状況となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。