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稲畑産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

生活産業

この事業は医薬品原料や家庭用品原料、水産加工品などを扱う。ライフサイエンス関連と食品関連の商材を中心に、子会社を通じて国内外で仕入・販売する専門商社事業である。

  • 医薬品原料
  • 家庭用品原料
  • 水産加工品

何をしている事業か

(生活産業事業) 当社が直接商品を販売するほか、子会社SHANGHAI INABATA TRADING CO.,LTD.及びDNI GROUP, LLC他より商品を購入するとともに一部の商品を販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は601億円で、会社全体の7.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

稲畑産業・生活産業:収益と利益の推移稲畑産業・生活産業:収益と利益の推移収益2021/3374億円2022/3382億円2023/3437億円2024/3536億円2025/3538億円2026/3601億円利益2021/32022/326億円2023/319億円2024/315億円2025/312億円2026/322億円利益22億円稲畑産業・生活産業:収益と利益の推移稲畑産業・生活産業:収益と利益の推移収益2021/3374億円2022/3382億円2023/3437億円2024/3536億円2025/3538億円2026/3601億円利益2021/32022/326億円2023/319億円2024/315億円2025/312億円2026/322億円利益22億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期374億円
2022年3月期382億円26億円212億円200人
2023年3月期437億円19億円249億円213人
2024年3月期536億円15億円332億円268人
2025年3月期538億円12億円308億円256人
2026年3月期601億円22億円352億円297人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 《生活産業事業》 生活産業事業は、ライフサイエンス関連、食品関連とも総じて好調で、売上が増加しました。
  • コアビジネス(商材)樹脂原料・添加剤、コーティング原料・塗料、建材成長ビジネス(商材)EV関連素材海外展開強化 《生活産業事業》(百万円)NC2026第165期2年目実績NC2026第165期2年目計画NC2026第166期最終年度目標売上高60,11566,80072,800セグメント利益(営業利益)2,2152,6003,100セグメント利益率3.7%3.9%4.3% 売上高は、医薬品原料や、国内・海外での水産加工品の販売がやや未達となり、2年目の計画に対して未達となりました。

2025年3月期

  • 《生活産業事業》 生活産業事業は、ライフサイエンス関連、食品関連とも、売上はほぼ横ばいでした。
  • コアビジネス(商材)樹脂原料・添加剤、コーティング原料・塗料、建材成長ビジネス(商材)EV関連素材海外展開強化 《生活産業事業》(百万円)NC2026第164期初年度実績NC2026第164期初年度計画NC2026第166期最終年度目標売上高53,75961,00072,800セグメント利益(営業利益)1,1752,2003,100セグメント利益率2.2%3.6%4.3% 売上高は、医薬品原料や、米国市場での水産加工品などの日本食向け商材の販売低調により、初年度の計画に対して未達となりました。

2024年3月期

  • 《生活産業事業》 生活産業事業は、主に新規の連結子会社化の影響により、売上が増加しました。
  • 収益基盤商材樹脂原料・添加剤関連コーティング(塗料・インキ)関連成長分野商材自動車部品原料関連環境配慮型樹脂原料等 新規商材 《生活産業事業》(百万円)NC2023第163期最終年度実績NC2023第163期最終年度目標売上高53,59752,000セグメント利益1,4802,500セグメント利益率2.8%4.8% 売上高は、主に新規の連結子会社化の影響により、目標を達成しました。

2023年3月期

  • 《生活産業事業》 生活産業事業は、ライフサイエンス関連、食品関連(農産品)の販売が堅調に推移し、売上が増加しました。
  • 収益基盤商材樹脂原料・添加剤関連コーティング(塗料・インキ)関連成長分野商材自動車部品原料関連環境配慮型樹脂原料等 新規商材 《生活産業事業》(百万円)NC2023第162期2年目実績NC2023第162期2年目計画NC2023第163期最終年度目標売上高43,66247,00052,000セグメント利益1,9362,3002,500セグメント利益率4.4%4.9%4.8% 売上高は、ライフサイエンス関連における医薬品、化粧品、日用品の原料、食品関連における農産品の販売は堅調に推移しましたが、水産品の販売が低調で、2年目の計画を下回りました。

2022年3月期

  • 《生活産業事業》 生活産業事業は、全般に好調に推移し、売上が増加しました。
  • 収益基盤商材樹脂原料・添加剤関連コーティング(塗料・インキ)関連成長分野商材自動車部品原料関連環境配慮型樹脂原料等 新規商材 《生活産業事業》(百万円)NC2023第161期初年度実績NC2023第161期初年度計画NC2023第163期最終年度目標売上高38,20338,80046,000セグメント利益2,6181,9002,200セグメント利益率6.9%4.9%4.8%(注)NC2023第161期初年度売上高の実績は、収益認識会計基準等の適用により、3,254百万円減少しています。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。