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明和産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

第一事業

資源・環境ビジネス事業、難燃剤事業、機能建材事業を担う事業。東京グラスロン、ソーケン、Meiwa(Thailand)、㈱鈴裕化学などの子会社を通じて展開する。

  • 難燃剤
  • 機能建材
  • 資源・環境関連製品

何をしている事業か

資源・環境ビジネス事業 難燃剤事業 機能建材事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は明和産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東京グラスロン㈱(注)3第一事業東京都千代田区97.1%
ソーケン㈱(注)3第一事業大阪府豊中市100%
Meiwa(Thailand)Co.,Ltd.(注)3第一事業他タイ王国バンコク100%
㈱鈴裕化学(注)3第一事業茨城県守谷市38.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は453億円で、会社全体の27.3%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

明和産業・第一事業:収益と利益の推移明和産業・第一事業:収益と利益の推移収益2021/3203億円2022/3248億円2023/3414億円2024/3428億円2025/3428億円2026/3453億円明和産業・第一事業:収益と利益の推移明和産業・第一事業:収益と利益の推移収益2021/3203億円2022/3248億円2023/3414億円2024/3428億円2025/3428億円2026/3453億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期203億円
2022年3月期248億円94億円41人
2023年3月期414億円181億円136人
2024年3月期428億円185億円144人
2025年3月期428億円194億円138人
2026年3月期453億円194億円148人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ① 第一事業売上高は、446億9千8百万円と前年同期の5.6%にあたる23億5千7百万円の増収、セグメント利益につきましては、25億円と前年同期の5.5%にあたる1億3千万円の増益になりました。
  • ① 第一事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の0.2%にあたる4千8百万円減少の193億6千1百万円となりました。

2025年3月期

  • ① 第一事業売上高は、423億4千万円と前年同期の0.9%にあたる3億8千1百万円の減収、セグメント利益につきましては、23億7千万円と前年同期の56.1%にあたる8億5千1百万円の増益になりました。
  • ① 第一事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の5.1%にあたる9億4千2百万円増加の194億1千万円となりました。

2024年3月期

  • ① 第一事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の1.8%にあたる3億3千万円増加の184億6千7百万円となりました。

2023年3月期

  • なお、当連結会計年度より、当社グループの第一事業及び第三事業の組織再編を行いました。
  • 第一事業は樹脂・難燃剤事業部の樹脂事業を第三事業に移管して難燃剤事業部に改称し、機能建材事業部を第三事業から編入致しました。
  • 第三事業は高機能素材事業部を三分割し、それぞれ高機能素材事業部、機能化学品事業部、第一事業から編入した樹脂事業と統合して合成樹脂事業部と致しました。
  • ① 第一事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の1.1%にあたる1億9千3百万円増加の181億3千7百万円となりました。

2022年3月期

  • ① 第一事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の7.7%にあたる6億7千1百万円増加の94億2千7百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。