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明和産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

第三事業

高機能素材事業、機能化学品事業、合成樹脂事業、無機薬品事業を担う事業。十全、㈱武田商事、㈱アケア、Meiwa Vietnam、㈱タカロク、Thai Meiwa Tradingなどの子会社を通じて展開する。

  • 高機能素材
  • 機能化学品
  • 合成樹脂
  • 無機薬品

何をしている事業か

高機能素材事業 機能化学品事業 合成樹脂事業 無機薬品事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は明和産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
十全㈱(注)2、3、6第三事業東京都中央区90.4%
㈱武田商事第三事業東京都墨田区100%
㈱アケア第三事業青森県八戸市89%
Meiwa Vietnam CO., Ltd.(注)3第三事業他ベトナム社会主義共和国ホーチミン100%
㈱タカロク(注)2、3第三事業東京都港区100%
Thai Meiwa Trading Co.,Ltd.(注)3第三事業他タイ王国バンコク49%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は670億円で、会社全体の40.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

明和産業・第三事業:収益と利益の推移明和産業・第三事業:収益と利益の推移収益2021/3577億円2022/3628億円2023/3578億円2024/3587億円2025/3600億円2026/3670億円明和産業・第三事業:収益と利益の推移明和産業・第三事業:収益と利益の推移収益2021/3577億円2022/3628億円2023/3578億円2024/3587億円2025/3600億円2026/3670億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期577億円
2022年3月期628億円296億円212人
2023年3月期578億円260億円145人
2024年3月期587億円320億円157人
2025年3月期600億円260億円162人
2026年3月期670億円311億円225人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ・国内向けベースオイル、添加剤は低調に推移・海外向けベースオイル、添加剤は好調に推移・中国潤滑油事業は、冷凍機油、産業機械潤滑油は好調に推移 ③ 第三事業売上高は、669億5千9百万円と前年同期の11.8%にあたる70億7千8百万円の増収、セグメント利益につきましては、9億5千3百万円と前年同期の7.6%にあたる7千8百万円の減益になりました。
  • ③ 第三事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の19.7%にあたる51億2千万円増加の310億7千1百万円となりました。

2025年3月期

  • ③ 第三事業売上高は、598億8千万円と前年同期の2.1%にあたる12億7百万円の増収、セグメント利益につきましては、10億3千1百万円と前年同期の6.0%にあたる6千6百万円の減益になりました。
  • ③ 第三事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の18.8%にあたる60億9百万円減少の259億5千1百万円となりました。

2024年3月期

  • なお、当連結会計年度より、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「その他」区分における事業の一部取引を「第三事業」に移管いたしました。
  • ③ 第三事業売上高は、586億7千2百万円と前年同期の1.5%にあたる8億7千5百万円の減収、セグメント利益につきましては、10億9千7百万円と前年同期の1.0%にあたる1千1百万円の減益になりました。
  • ③ 第三事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の0.9%にあたる2億6千9百万円増加の319億6千1百万円となりました。

2023年3月期

  • なお、当連結会計年度より、当社グループの第一事業及び第三事業の組織再編を行いました。
  • 第一事業は樹脂・難燃剤事業部の樹脂事業を第三事業に移管して難燃剤事業部に改称し、機能建材事業部を第三事業から編入致しました。
  • 第三事業は高機能素材事業部を三分割し、それぞれ高機能素材事業部、機能化学品事業部、第一事業から編入した樹脂事業と統合して合成樹脂事業部と致しました。
  • ③ 第三事業売上高は、577億6千1百万円と前年同期の12.3%にあたる63億4千1百万円の増収、セグメント利益につきましては、10億7千2百万円と前年同期の2.5%にあたる2千6百万円の増益になりました。

2022年3月期

  • ③ 第三事業売上高は、627億1千5百万円と前年同期の8.7%にあたる50億2千5百万円の増収、セグメント利益につきましては、11億5千7百万円と前年同期の10.3%にあたる1億8百万円の増益になりました。
  • ③ 第三事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は、前年度末の7.0%にあたる19億4千6百万円増加の295億6千2百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。