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ワキタのセグメント · 試作 · 2026年2月期

商事事業

この事業は商業施設向けの設備や映像・音響機器、介護用品などの販売とレンタルを行う。子会社のサンネットワークリブやワキタケアネットが、これらの製品を手がけている。

  • 商業設備
  • 映像・音響機器
  • 介護用品

何をしている事業か

当社並びに子会社サンネットワークリブ㈱及び㈱ワキタケアネット他が、商業設備、映像・音響機器、介護用品等の販売及び賃貸を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はワキタが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
サンネットワークリブ㈱商事事業京都市伏見区100%
㈱ワキタケアネット商事事業東京都千代田区100%
ケアレックス㈱(注3)商事事業東京都千代田区80%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は108億円で、会社全体の11.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ワキタ・商事事業:収益と利益の推移ワキタ・商事事業:収益と利益の推移収益2021/2101億円2022/261億円2023/240億円2024/289億円2025/2106億円2026/2108億円利益2021/22022/24億円2023/24億円2024/24億円2025/26億円2026/26億円利益6億円ワキタ・商事事業:収益と利益の推移ワキタ・商事事業:収益と利益の推移収益2021/2101億円2022/261億円2023/240億円2024/289億円2025/2106億円2026/2108億円利益2021/22022/24億円2023/24億円2024/24億円2025/26億円2026/26億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期101億円
2022年2月期61億円4億円100億円113人
2023年2月期40億円4億円100億円125人
2024年2月期89億円4億円188億円471人
2025年2月期106億円6億円160億円492人
2026年2月期108億円6億円233億円771人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • ② 商事事業商事事業では、販売部門はカラオケ機器の新機種発売効果が継続したことと、新たな市場の販売需要を取り込んだ成果により、売上高・利益面ともに安定的に推移いたしました。
  • その結果、商事事業の売上高は、107億87百万円(前期比2.0%増)、セグメント利益は、6億39百万円(同11.6%増)となりました。

2025年2月期

  • ② 商事事業商事事業では、販売部門はカラオケ新機種の入替は来期に持ち越されたものの、新たな市場の販売需要を取り込んだ成果により、売上高・利益面ともに前年同水準となりました。
  • その結果、商事事業の売上高は、105億79百万円(前期比18.4%増)、セグメント利益は、5億72百万円(同35.5%増)となりました。

2024年2月期

  • ② 商事事業商事事業では、販売部門はカラオケ市場環境の復調と新規開拓により売上高・利益面ともに増加いたしました。
  • その結果、商事事業の売上高は、89億33百万円(前期比123.2%増)、セグメント利益は、4億22百万円(同9.7%増)となりました。

2023年2月期

  • ② 商事事業商事事業では、販売部門は前期まで実績のありました遊技設備等の新規販売を終了したこと、及びカラオケ部門の収益認識に関する会計基準の適用により売上は減少いたしましたが、カラオケ事業環境の復調と新たな市場開拓により利益は増加いたしました。
  • その結果、商事事業の売上高は、40億3百万円(前期比34.6%減)、セグメント利益は、3億85百万円(前期比7.2%増)となりました。

2022年2月期

  • ② 商事事業商事事業では、映像・音響機器の販売や介護事業を手掛ける連結子会社の業容が順調に伸長したものの、それに伴う事業所の新設・移転等による費用も増加いたしました。
  • その結果、商事事業の売上高は、61億22百万円(前期比39.5%減)、セグメント利益は、3億59百万円(前期比24.7%減)となりました。
  • 売上高につきましては、主力の建機事業において、賃貸部門は公共事業を中心としたレンタル需要が堅調に推移したことと、販売部門は取引先の購買意欲に回復基調が見られたことにより伸長いたしましたが、商事事業において事業の選択と集中を進める方針のもと遊技設備等の受注が大幅に減少したことなどにより、計画比210百万円減(0.3%減)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。