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ワキタのセグメント · 試作 · 2026年2月期

建機事業

この事業は土木機械や建設機械、荷役運搬機械などの販売とレンタルを行う。子会社の千葉リース工業や東日興産などが、建設現場や物流現場向けにこれらの機械を提供している。

  • 土木機械
  • 建設機械
  • 荷役運搬機械

何をしている事業か

当社並びに子会社千葉リース工業㈱及び東日興産㈱他が、土木・建設機械、荷役運搬機械等の販売及び賃貸を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はワキタが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
千葉リース工業㈱建機事業千葉県柏市100%
八洲商会㈱建機事業埼玉県加須市100%
㈱泉リース建機事業埼玉県所沢市100%
東日興産㈱(注6)建機事業東京都世田谷区80%
信陽機材リース販売㈱建機事業長野県上田市100%
㈱泰成重機建機事業埼玉県川口市100%
㈱ワキタCSS技術開発(注5)建機事業東京都多摩市100%
㈱グランドアース九州建機事業福岡県糟屋郡須恵町90%
㈱ワキタ・ヤマケイ建機事業横浜市金沢区100%
大喜産業㈱建機事業滋賀県守山市100%
大裕㈱建機事業大阪府寝屋川市100%
日東レンタル㈱建機事業栃木県小山市90%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年2月期の収益は768億円で、会社全体の82.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ワキタ・建機事業:収益と利益の推移ワキタ・建機事業:収益と利益の推移収益2021/2589億円2022/2636億円2023/2691億円2024/2727億円2025/2743億円2026/2768億円利益2021/22022/239億円2023/238億円2024/231億円2025/233億円2026/228億円利益28億円ワキタ・建機事業:収益と利益の推移ワキタ・建機事業:収益と利益の推移収益2021/2589億円2022/2636億円2023/2691億円2024/2727億円2025/2743億円2026/2768億円利益2021/22022/239億円2023/238億円2024/231億円2025/233億円2026/228億円利益28億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年2月期589億円
2022年2月期636億円39億円568億円1,009人
2023年2月期691億円38億円632億円1,088人
2024年2月期727億円31億円664億円1,222人
2025年2月期743億円33億円699億円1,302人
2026年2月期768億円28億円652億円1,342人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年2月期

  • 当社グループの中核事業である建機事業の市場環境においては、公共投資は国土強靭化対策の政策を背景に、底堅く推移いたしました。
  • ① 建機事業建機事業では、販売部門は建設機械の価格上昇基調に伴い、顧客の購買意欲が低下した影響を受けたものの、本格参入した仮設業界に対する機材整備装置の販売が引き続き順調に推移し、売上高・利益面ともに増加いたしました。
  • その結果、建機事業の売上高は、768億38百万円(前期比3.5%増)、セグメント利益は、27億96百万円(同15.6%減)となりました。

2025年2月期

  • 当社グループの中核事業である建機事業の市場環境においては、公共投資は政府による国土強靭化、安全、防災、減災対策等の方針に牽引されて安定的に推移いたしました。
  • 加えて2024年5月に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に記載した成長戦略として、これまで進めてきた、店舗ネットワーク展開、建設ICTの強化、介護事業の拡充及び人材戦略に加えて、建機事業の具体的な積極推進施策として自社保有機械の稼働率向上、レンタル単価への価格転嫁、ICTソリューション(技術提案)の強化及びバックヤードの効率化を取り入れ、持続的成長と中長期的な企業価値向上を図って参りました。
  • ① 建機事業建機事業では、販売部門は一部のグループ会社で海外景気の下振れ及び円安による影響を受けたものの、稼働期に合わせた建設機械の導入が順調に進み、売上高・利益面とも増加いたしました。
  • 利益面においても、建機事業の具体的な積極推進施策を推し進めた結果、自社保有機械の稼働率向上やレンタル単価への価格転嫁などに効果が表れ、増加いたしました。

2024年2月期

  • 当社グループの中核事業である建機事業を取り巻く環境においては、公共投資は底堅く安定的に推移し、民間設備投資についても持ち直しの動きが見られるものの、建設コストの上昇や土木建設の担い手不足等の影響により、業界を取り巻く環境は引き続き厳しい状況が続いております。
  • ① 建機事業建機事業では、販売部門は一部のグループ会社で為替相場の急変動が輸入製品の仕入価格上昇に影響を及ぼし、売上原価の増加があったものの、取引先の購買意欲が回復傾向にあり、売上高・利益面とも伸長いたしました。
  • その結果、建機事業の売上高は、726億82百万円(前期比5.3%増)、セグメント利益は、30億46百万円(同19.7%減)となりました。

2023年2月期

  • 当社グループを取り巻く環境は、中核事業である建機事業においては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資についても持ち直しの動きが見られるものの、資材価格やエネルギー価格の高騰、土木建設の担い手不足等の影響により、業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
  • ① 建機事業建機事業では、販売部門は取引先の購買意欲が回復傾向にあり売上高・利益面とも伸長いたしました。
  • その結果、建機事業の売上高は、690億49百万円(前期比8.7%増)、セグメント利益は、37億94百万円(前期比3.5%減)となりました。

2022年2月期

  • ① 建機事業建機事業では、賃貸部門は公共事業を中心としたレンタル需要が堅調に推移いたしました。
  • その結果、建機事業の売上高は、635億48百万円(前期比7.9%増)、セグメント利益は、39億30百万円(前期比11.6%増)となりました。
  • 売上高につきましては、主力の建機事業において、賃貸部門は公共事業を中心としたレンタル需要が堅調に推移したことと、販売部門は取引先の購買意欲に回復基調が見られたことにより伸長いたしましたが、商事事業において事業の選択と集中を進める方針のもと遊技設備等の受注が大幅に減少したことなどにより、計画比210百万円減(0.3%減)となりました。
  • 営業利益につきましては、主力の建機事業の売上が増加したことにより大幅に伸長いたしましたが、不動産事業において保有物件の資産価値向上のため大規模修繕工事を実施したこと、ホテルの開業に伴う初期費用が発生したこと、販売費及び一般管理費において人的投資の拡充を積極的に行ったことなどにより、計画比193百万円減(3.4%減)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。