伊藤忠エネクスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
カーライフ事業
この事業は自動車と共に暮らす生活を支える。ガソリンや灯油、軽油、電力の販売に加え、自動車販売やメンテナンス受託サービス、オートオークション事業などを手がける。
- ガソリン
- 灯油
- 軽油
- 自動車販売
- オートオークション
何をしている事業か
あらゆるカーライフニーズにお応えし、自動車と共に快適に暮らせる社会の実現を目指しております。 ガソリン、灯油、軽油、重油、電力、自動車販売、生活・車関連商品サービス、メンテナンス受託サービス、オートオークション事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は5,855億円で、会社全体の68%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 4,256億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 5,310億円 | 40億円 | 1,496億円 | 3,401人 |
| 2023年3月期 | 5,778億円 | 45億円 | 1,615億円 | 3,365人 |
| 2024年3月期 | 6,362億円 | 65億円 | 1,750億円 | 3,256人 |
| 2025年3月期 | 6,323億円 | 61億円 | 1,744億円 | 3,129人 |
| 2026年3月期 | 5,855億円 | 52億円 | 1,825億円 | 3,087人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度において、組織変更に伴い報告セグメントの区分方法を見直した結果、従来は報告セグメントに配分していなかった持分法適用会社について、その区分を「カーライフ事業」へ変更しております。
- カーライフ事業の売上収益は5,847億4千7百万円(前期比7.2%の減少)、営業活動に係る利益は98億5千1百万円(前期比14.1%の減少)、当社株主に帰属する当期純利益は52億1千1百万円(前期比7.6%の減少)となりました。
- 主要因は、カーライフ事業の新車・中古車販売台数及び台当たり粗利益減少によるものであります。
- (d)セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 a.カーライフ事業(単位:百万円) 前期2024年度当期2025年度増減売上収益629,976584,747△45,229営業活動に係る利益11,4699,851△1,618当社株主に帰属する当期純利益5,6385,211△427資産合計183,434182,538△896 [CS事業]CS数は前期末より50ヵ所減少し、1,496ヵ所となりました。
2025年3月期
- カーライフ事業の売上収益は6,299億7千6百万円(前期比1.4%の増加)、営業活動に係る利益は114億6千9百万円(前期比8.3%の減少)、当社株主に帰属する当期純利益は60億6千8百万円(前期比4.5%の減少)となりました。
- b.カーライフ事業(単位:百万円) 前期2023年度当期2024年度増減売上収益621,546629,9768,430営業活動に係る利益12,50211,469△1,033当社株主に帰属する当期純利益6,3536,068△285資産合計174,402174,391△11 [CS事業]CS数は前期末より20ヵ所減少し、1,546ヵ所となりました。
2024年3月期
- ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度において、商流変更等に伴い、報告セグメントの区分方法を見直したことによって、「産業ビジネス事業」に含まれていた一部の石油関連取引の区分を「カーライフ事業」に変更した他、「カーライフ事業」に含まれていたLNG関連取引の区分を「産業ビジネス事業」に変更しております。
- カーライフ事業の売上収益は6,215億4千6百万円(前期比7.7%の増加)、営業活動に係る利益は125億8百万円(前期比39.4%の増加)、当社株主に帰属する当期純利益は64億7千3百万円(前期比44.2%の増加)となりました。
- b.カーライフ事業(単位:百万円) 前期2022年度当期2023年度増減売上収益577,099621,54644,447営業活動に係る利益8,97212,5083,536当社株主に帰属する当期純利益4,4886,4731,985資産合計163,242175,03011,788 [CS事業]CS数は前期末より44ヵ所減少し、1,566ヵ所となりました。
2023年3月期
- カーライフ事業の売上収益は5,636億4千7百万円(前期比4.7%の増加)、営業活動に係る利益は89億5千万円(前期比11.5%の増加)、当社株主に帰属する当期純利益は44億7千2百万円(前期比6.0%の増加)となりました。
- b.カーライフ事業(単位:百万円) 前期2021年度当期2022年度増減売上収益538,410563,64725,237営業活動に係る利益8,0278,950923当社株主に帰属する当期純利益4,2194,472253資産合計158,145161,4463,301 [CS事業]CS数は前期末より26ヵ所減少し、1,610ヵ所となりました。
2022年3月期
- カーライフ事業の売上収益は5,166億7千万円(前期比24.6%の増加)、営業活動に係る利益は76億5千7百万円(前期比0.7%の増加)、当社株主に帰属する当期純利益は39億7千1百万円(前期比2.0%の減少)となりました。
- 2.カーライフ事業(単位:百万円) 前期2020年度当期2021年度増減売上収益414,641516,670102,029営業活動に係る利益7,6047,65753当社株主に帰属する当期純利益4,0543,971△83資産合計150,123149,627△496 当連結会計年度におけるカーライフ事業部門は、CS事業におきましては、CS数が前期末より51ヵ所減少し、1,636ヵ所となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YC4K)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYGF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TNEQ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QXOD)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAYI)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
