東陽テクニカのセグメント · 試作 · 2025年9月期
情報通信/情報セキュリティ
この事業は情報通信ネットワークの性能を試験し、運用状況を可視化するシステムを扱う。情報セキュリティを確保するための解析・監視システムも提供している。
- ネットワーク性能試験システム
- 運用可視化システム
- 情報セキュリティ解析・監視システム
何をしている事業か
(主な関係会社) 当社、東揚精測系統(上海)有限公司、東陽精測國際有限公司、㈱エル・テール (情報通信/情報セキュリティ) 情報通信分野では、情報通信技術(ICT)における品質の確保および安全な運用を確立するためのネットワークの性能試験や運用の可視化、情報セキュリティの担保などを実現する試験システムや解析・監視システムなど、最新の技術標準に対応した先進的なソリューションを幅広く提供しています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年9月期の収益は81億円で、会社全体の26.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年9月期 | 75億円 | — | — | — |
| 2025年9月期 | 81億円 | 7億円 | 33億円 | 97人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年9月期
- 一方、情報通信/情報セキュリティ事業、海洋/防衛事業は堅調な需要に支えられ増加しました。
- (情報通信/情報セキュリティ) 情報通信/情報セキュリティ事業におきましては、情報通信分野では主力の大手通信事業者向けネットワーク性能試験製品が計画を上回って推移したほか、脆弱性スキャナや自社開発の大容量パケットキャプチャなどが前期に比べ伸長しました。
2024年9月期
- 受注高については、機械制御/振動騒音事業が大きく増加したほか、情報通信/情報セキュリティ事業、海洋/特機事業が伸長したことにより、336億2千8百万円(前連結会計年度比9.3%増)となりました。
- (情報通信/情報セキュリティ) 情報通信/情報セキュリティ事業におきましては、情報通信分野の大手通信事業者向けネットワーク性能試験や新規ビジネスのモービルマッピングシステムが伸長しました。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)情報通信/情報セキュリティ8,176,590+15.93,747,934+22.8機械制御/振動騒音7,507,106+36.13,453,765+3.9物性/エネルギー7,892,899△12.73,948,173△33.8EMC/大型アンテナ4,111,544△2.62,593,296△17.8海洋/特機2,812,236+33.32,168,392+34.0ソフトウェア開発支援2,281,200+10.5912,098+20.1ライフサイエンス847,212+9.9208,632△25.0合計33,628,789+9.317,032,293△6.2 b. 売上実績当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)情報通信/情報セキュリティ7,481,264+12.5機械制御/振動騒音7,664,064+63.1物性/エネルギー9,909,169+43.7EMC/大型アンテナ4,681,028△13.8海洋/特機2,261,549+29.7ソフトウェア開発支援2,128,719+8.4ライフサイエンス916,786+16.5合計35,042,582+24.4 (注) 主な相手先別の売上実績及びその割合については、いずれも売上高の100分の10未満のため、記載を省略 しております。
2023年9月期
- (情報通信/情報セキュリティ)情報通信/情報セキュリティ事業におきましては、情報通信分野の5G商用サービス向けにおける試験や設備需要が足踏みする状況となり、売上高が減少いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)情報通信/情報セキュリティ7,055,152△1.53,052,609+15.3機械制御/振動騒音5,516,544△9.93,325,157+32.6物性/エネルギー9,040,070+19.65,964,443+64.9EMC/大型アンテナ4,221,794△19.83,156,444△27.7海洋/特機2,109,619+63.41,617,705+29.2ソフトウェア開発支援2,065,046+6.5759,617+15.3ライフサイエンス770,868△13.4278,206△44.2合計30,779,097+1.818,154,184+16.8 b. 売上実績当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)情報通信/情報セキュリティ6,650,870△2.3機械制御/振動騒音4,699,783△4.6物性/エネルギー6,897,511+9.6EMC/大型アンテナ5,429,048+25.6海洋/特機1,743,890+1.8ソフトウェア開発支援1,964,454+7.0ライフサイエンス787,030+33.5合計28,172,589+6.4 (注) 主な相手先別の売上実績及びその割合については、いずれも売上高の100分の10未満のため、記載を省略 しております。
2022年9月期
- (情報通信/情報セキュリティ)情報通信/情報セキュリティにおきましては、引き続き通信事業者の5G商用サービスに向けた試験や、企業のDX化推進に伴う通信品質試験の需要が堅調に推移しました。
- セグメントの名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)情報通信/情報セキュリティ7,163,516+1.82,648,327+15.6機械制御/振動騒音6,121,904+29.22,508,396+91.1物性/エネルギー7,557,199+49.63,617,690+72.5EMC/大型アンテナ5,263,585+42.94,363,697+27.4海洋/特機1,290,747△44.01,251,976△25.2ソフトウェア開発支援1,939,356+14.5659,025+18.8ライフサイエンス/マテリアルズ889,729△22.9498,562+8.9合計30,226,038+17.815,547,677+31.6 b. 売上実績当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
- セグメントの名称売上高(千円)前期比(%)情報通信/情報セキュリティ6,806,918△0.6機械制御/振動騒音4,926,197+13.0物性/エネルギー6,036,351+23.2EMC/大型アンテナ4,324,094+32.4海洋/特機1,712,362+31.7ソフトウェア開発支援1,835,168+6.6ライフサイエンス/マテリアルズ849,104△24.3合計26,490,197+12.7 (注) 主な相手先別の売上実績及びその割合については、いずれも売上高の100分の10未満のため、記載を省略 しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100X93C)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZIX)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SIKG)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PUF5)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
