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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本瓦斯(8174)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本瓦斯の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,147億円78億円1,380億円52.2%1,649人
2019年3月期1,226億円43億円1,413億円48.9%1,729人
2020年3月期1,325億円77億円1,325億円51.6%1,724人
2021年3月期1,435億円136億円94億円9.5%1,401億円49.5%1,752人
2022年3月期1,626億円128億円100億円7.9%1,538億円46.7%1,740人
2023年3月期2,079億円151億円106億円7.3%1,549億円48.0%1,703人
2024年3月期1,944億円174億円108億円9.0%1,592億円45.7%1,716人
2025年3月期2,001億円186億円116億円9.3%1,560億円43.2%1,696人
2026年3月期2,085億円213億円148億円10.2%1,636億円40.9%1,764人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,001億円2,085億円+84
売上原価1,255億円1,317億円+62
売上総利益746億円768億円+22
販売費及び一般管理費560億円555億円−5
営業利益(売上総利益−販管費)185億円213億円+27
経常利益186億円212億円+26
税引前利益168億円211億円+43
法人所得税53億円63億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)116億円148億円+33

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物198億円239億円+41
棚卸資産55億円47億円−8
流動資産574億円644億円+70
有形固定資産810億円794億円−17
のれん12億円15億円+4
非流動資産(固定資産)986億円992億円+6
資産合計1,560億円1,636億円+76
社債及び借入金(流動)40億円60億円+20
社債及び借入金(非流動)257億円281億円+24
流動負債493億円550億円+57
非流動負債(固定負債)393億円411億円+18
負債合計886億円961億円+76
親会社の所有者に帰属する持分678億円641億円−38
資本合計(純資産)675億円675億円+0
日本瓦斯:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%49%33%現金及び現金同等物239億円(15%)棚卸資産47億円(3%)有形固定資産794億円(49%)のれん15億円(1%)その他の資産541億円(33%)日本瓦斯:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%49%33%現金及び現金同等物239億円(15%)棚卸資産47億円(3%)有形固定資産794億円(49%)のれん15億円(1%)その他の資産541億円(33%)
資産合計を100とした構成。
日本瓦斯:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%38%39%社債及び借入金341億円(21%)その他の負債621億円(38%)親会社の所有者に帰属する持分641億円(39%)非支配持分34億円(2%)日本瓦斯:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%38%39%社債及び借入金341億円(21%)その他の負債621億円(38%)親会社の所有者に帰属する…641億円(39%)非支配持分34億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー279億円282億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-184億円-167億円+17
減価償却費104億円100億円−4
有形固定資産の取得による支出-58億円-61億円−3
配当金の支払額-94億円-107億円−13

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
LPガス事業908億円+1.9%502億円685億円
電気事業514億円+5.8%66億円80億円
都市ガス事業663億円+6.3%200億円403億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):LPガス事業 都市ガス事業 電気事業

従業員

連結従業員1,764人
提出会社1,165人
平均年齢39.8歳
平均勤続年数13.3年
平均年間給与703万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,503人、発行済株式は112,827,000株。

日本瓦斯:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行16.5%日本カストディ銀行(信託口)6.3%STATE STREET B4.9%東京電力エナジーパートナー4.1%日本カストディ銀行(信託口43.7%日本生命保険相互会社2%THE BANK OF NE1.7%野村信託銀行(投信口)1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本瓦斯:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…16.5%日本カストデ…6.3%STATE STREET B4.9%東京電力エナ…4.1%日本カストデ…3.7%日本生命保険…2%THE BANK OF NE1.7%野村信託銀行(…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)16.5%
2日本カストディ銀行(信託口)6.3%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)4.9%
4東京電力エナジーパートナー4.1%
5日本カストディ銀行(信託口4)3.7%
6日本生命保険相互会社2.0%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.7%
8野村信託銀行(投信口)1.5%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.5%
10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.4%
日本瓦斯:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元380571%365274%246640%金融機関380571%金融商品取引業者34335%その他の法人100737%外国法人等365274%個人その他246640%日本瓦斯:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元380571%365274%金融機関380571%金融商品取引業者34335%その他の法人100737%外国法人等365274%個人その他246640%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期60.87円42円44%11.2%27.2倍
2019年3月期33.9円70円91%6.1%30.1倍
2020年3月期63.33円70円51%11.3%18.8倍
2021年3月期78.94円125円64%13.6%24.4倍
2022年3月期86.24円50円66%14.1%17.3倍
2023年3月期92.6円65円83%14.4%20.8倍
2024年3月期95.64円75円42%14.7%26.9倍
2025年3月期104.46円92.5円87%16.5%21.4倍
2026年3月期136.69円103円59%22.0%21.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年10月に株式の額面変更のため合併を行った形式上の存続会社である合併会社(旧関東商事株式会社、1971年6月に日本瓦斯株式会社と商号変更)の設立年月であり、被合併会社(旧日本瓦斯株式会社)の設立年月は1955年7月(資本金250万円)であります。1955年7月より、LPガス及び同機器の販
  • 1959年12月田無工場完成。1960年8月町田工場完成。1963年4月※日本瓦斯運輸株式会社(現商号日本瓦斯運輸整備株式会社)設立。1965年2月※日本瓦斯工事株式会社設立。(配管工事施工部門を分離)1966年6月※新日本瓦斯株式会社設立。(都市ガス事業に進出)1967年2月※我孫子ガス株式会
  • 1971年10月額面金額変更のため合併。(沿革
  • 1947年5月参照)1973年2月東京証券取引所市場第二部に上場。1975年9月※ニチガス開発株式会社設立。(都市ガス工事施工部門を分離)1979年1月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替。1984年7月※鹿沼ガス株式会社に経営参加。1998年3月※新日本瓦斯株式会社が日本証券業協会に株式の店
  • 1999年10月※我孫子ガス株式会社が取手ガス株式会社を吸収合併し、商号を東日本ガス株式会社に変更。
  • 1999年10月※新日本瓦斯株式会社が久喜都市ガス株式会社を吸収合併。
  • 2001年10月※小山都市瓦斯株式会社が鹿沼ガス株式会社を吸収合併し、商号を北日本ガス株式会社に変更。
  • 2001年12月※新日本瓦斯株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場。2002年4月※日本瓦斯工事株式会社がニチガス開発株式会社他1社を吸収合併。
  • 2002年12月※東武ガス株式会社に経営参加。2003年7月※東武ガス株式会社は、商号を東彩ガス株式会社に変更。2004年2月※東日本ガス株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場。2010年6月千葉工場完成。2010年7月埼玉工場完成。
  • 2010年11月秦野・横須賀デポステーション完成。(LPガス容器配送のデポステーション運用を開始)
  • 2010年12月東金デポステーション完成。2011年1月水戸デポステーション完成。
  • 2012年11月戸田デポステーション完成。2013年2月狭山デポステーション完成。2014年3月東彩ガス株式会社、東日本ガス株式会社、新日本瓦斯株式会社、北日本ガス株式会社の子会社4社を株式交換により完全子会社化。
  • 2014年11月瑞穂デポステーション、稲敷デポステーション完成。2015年8月取手デポステーション完成。
  • 2015年11月本社を東京都中央区八丁堀2丁目から東京都渋谷区代々木4丁目に移転。
  • 2016年10月東京都渋谷区に東京支店を新設。(都市ガス小売り全面自由化市場への参入準備)2017年4月全面自由化された都市ガス小売市場に参入。2017年8月東京エナジーアライアンス株式会社を東京電力エナジーパートナー株式会社と折半出資で設立。
  • 2018年12月神奈川県川崎市に大型LPガス充填ハブ基地用地を取得。
  • 2019年4月日本瓦斯株式会社が新日本瓦斯株式会社のLPガス事業及び新都市ガス事業を吸収分割で承継。
  • 2020年3月八潮デポステーション完成。
  • 2020年10月※東彩ガス株式会社が新日本瓦斯株式会社を吸収合併。
  • 2021年3月世界最大規模のLPガスハブ充填基地「夢の絆・川崎」完成。
  • 2022年4月東京市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  • 2023年7月甲府デポステーション完成。
  • 2024年1月グループ再編を実施。 日本瓦斯株式会社が東彩ガス株式会社、東日本ガス株式会社、北日本ガス株式会社のエネルギー小売事業を吸収分割で承継。〃※東彩ガス株式会社は、株式会社エナジー宇宙へ名称変更。株式会社エナジー宇宙が日本瓦斯株式会社のLPG託送事業、都市ガス導管事業等を吸収分割で承継
  • 2025年2月株式会社門倉商店の株式取得
  • 2025年10月※日本瓦斯運輸整備株式会社が株式会社エナトラに商号変更〃※株式会社エナジー宇宙が東京エナジーアライアンス株式会社に出資
  • 2026年1月※日本瓦斯工事株式会社が、北斗管工株式会社の株式を取得 (注) ※は連結子会社に係る事項であります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、主に当社及び子会社13社並びに関連会社1社で構成され、主な事業内容は、ガス(LPガス、都市ガス)・電気の販売、ガス機器等の販売、プラットフォームの提供並びに各事業に関連する工事、輸送等であります。各事業における当社グループの位置づけは次のとおりであります。LPガス事業…①LPガスの供給 家庭用・業務用・工業用・自動車用のLPガス、コミュニティーガスの販売をしております。 なお、LPガスの輸送についてはエナトラが主として行っております。 (主な関係会社) 当社及びエナジー宇宙、エナトラ(旧 日本瓦斯運輸整備) …②ガス機器等の販売、受注工事LPガス機器、住宅設備機器、太陽光や蓄電池等の発電・蓄電・充電デバイスの販売、並びにLPガス供給設備工事、リフォーム工事、GHP(ガスヒートポンプエアコン)の保守サービスを行っております。一部の工事については、日本瓦斯工事が施工しております。(主な関係会社)当社及び日本瓦斯工事 …③プラットフォームの提供異業種から都市ガス・電気小売事業への参入を支援するためのプラットフォームの提供に加え、自動検針システムや保安や配送等、データ連携で最適化したLPガスのオペレーションの仕組み等の提供を行っております。システムの開発、保守は、雲の宇宙船が行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針