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日本瓦斯のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電気事業

この事業は電気の販売を担う。主に家庭用の電力を扱い、子会社のエナジー宇宙が東京電力グループと提携して電力を調達している。

  • 電力

何をしている事業か

①電気の販売主に家庭用の電力の販売をおこなっております。 また、子会社のエナジー宇宙は東京電力グループと提携し、電力を調達しております。 (主な関係会社) 当社及びエナジー宇宙

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は514億円で、会社全体の24.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本瓦斯・電気事業:収益と利益の推移日本瓦斯・電気事業:収益と利益の推移収益2021/3182億円2022/3276億円2023/3426億円2024/3425億円2025/3486億円2026/3514億円日本瓦斯・電気事業:収益と利益の推移日本瓦斯・電気事業:収益と利益の推移収益2021/3182億円2022/3276億円2023/3426億円2024/3425億円2025/3486億円2026/3514億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期182億円
2022年3月期276億円60億円
2023年3月期426億円74億円
2024年3月期425億円96億円
2025年3月期486億円78億円
2026年3月期514億円80億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (単位:百万円) 25年3月期26年3月期前期差前期比売上高200,057208,4808,4224.2%売上総利益74,55476,7482,1932.9%販管費56,00755,469△538△1.0%営業利益18,54621,2782,73114.7%親会社株主に帰属する当期純利益11,54814,8153,26628.3%ROIC11.3%13.0%1.7% ROE16.5%22.0%5.5% 26/3期は、電気事業と機器、工事並びにプラットフォーム事業における売上総利益の拡大に加え、販管費の低減により、営業利益は前期比27億円増の212億円(前年比14.7%増)、純利益は32億円増の148億円(前年比28.3%増)となり、過去最高益を更新いたしました。
  • 25年3月期26年3月期前期差前期比売上総利益(百万円)LPガス45,54945,398△150△0.3%機器,工事,プラットフォーム等4,1834,76958514.0%ガス販売量(千トン)家庭用17818131.2%業務用109106△3△2.1%お客さま件数(千件)1,0301,051212.1% ◇ 電気事業 電気事業セグメントの売上総利益は、大幅増益の66億13百万円(前年同期比13億86百万円増)となりました。
  • 電気事業の売上総利益の増加は、電気契約数の増加に伴い、電気販売量が伸長したこと、さらには燃料価格の動きがプラスに働き、利幅が良化したためです。

2025年3月期

  • 高気温の影響等でガス販売量が伸びず、ガス事業は厳しい環境でしたが、電気事業とプラットフォーム事業の成長がガス事業のマイナスを上回り、売上総利益で増益となりました。
  • ◇ 電気事業 電気事業セグメントの売上総利益は、大幅増益の52億26百万円(前年同期比15億39百万円増)となりました。

2024年3月期

  • ◇ 電気事業 電気事業セグメントの売上総利益は、36億87百万円(前年同期比7億28百万円増)となりました。

2023年3月期

  • ◇ 電気事業 電気事業セグメントの売上総利益は、29億59百万円(前期比1億68百万円増)となりました。

2022年3月期

  • 一方、電気事業及びプラットフォーム事業は順調に顧客基盤を拡大し、利益の増加に貢献しております。
  • [電気事業]電気事業セグメントは、売上高275億93百万円(前年同期比94億22百万円増)、売上総利益27億90百万円(同11億82百万円増)となりました。
  • 電気事業による売上総利益の増加は、既存のガス利用のお客様を中心にセット販売で顧客を積み重ねていることによるものです。
  • 収益性の高い資産(LPガスとIT)に集中して資本を投下しながら、一方で低収益資産の売却等をしてバランスシートの中身を入れ替え、加えて、資産を使わない電気事業セグメントに注力することにより、必要以上に総資産規模を膨らますことなく資産の収益力を高めています。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。