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青山商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

ビジネスウェア事業

この事業は国内の一般消費者向けにメンズやレディースのビジネスウェア及び関連洋品を販売する。子会社の服良(株)などがスーツ等の製造を担い、ブルーリバース(株)が既製服の補正加工を受託している。

  • ビジネスウェア
  • スーツ
  • レディースウェア
  • 衣料用付属品

何をしている事業か

<ビジネスウェア事業>青山商事(株)ビジネスウェア事業は、国内一般消費者に対しメンズやレディースのビジネスウェア及び関連洋品の販売を行っており、ブルーリバース(株)には、既製服の補正加工を委託しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は青山商事が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)ブルーリバース(株)ビジネスウェア事業(縫製加工業)広島県福山市100%
(連結子会社)(株)エム・ディー・エスビジネスウェア事業(店舗の企画・設計)岡山県井原市100%
(連結子会社)(株)栄商ビジネスウェア事業(衣料用付属品の販売)岡山県井原市100%
(連結子会社)服良(株)ビジネスウェア事業(スーツ等の製造・販売)愛知県名古屋市名東区100%
(連結子会社)上海服良時装有限公司ビジネスウェア事業(スーツ等の製造受託)中国 上海市100%
(連結子会社)上海服良国際貿易有限公司ビジネスウェア事業(スーツ等の協力工場の 統括)中国 上海市100%
(連結子会社)PT.FUKURYO INDONESIAビジネスウェア事業(スーツ等の製造受託)インドネシア中部ジャワ州90%
(連結子会社)上海服良工貿有限公司ビジネスウェア事業(スーツ等の販売)中国 上海市100%
(連結子会社)青山洋服商業(上海)有限公司ビジネスウェア事業(中国における ビジネスウェアの販売)中国 上海市100%
(連結子会社)メルボメンズウェアー(株)ビジネスウェア事業(スーツ等の販売)大阪府大阪市中央区100%
(連結子会社)メルボ紳士服工業(株)ビジネスウェア事業(スーツ等の製造受託)大阪府大阪市中央区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は1,243億円で、会社全体の64.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

青山商事・ビジネスウェア事業:収益と利益の推移青山商事・ビジネスウェア事業:収益と利益の推移収益2021/31,099億円2022/31,133億円2023/31,264億円2024/31,332億円2025/31,331億円2026/31,243億円利益2021/32022/37億円2023/332億円2024/378億円2025/389億円2026/352億円利益52億円青山商事・ビジネスウェア事業:収益と利益の推移青山商事・ビジネスウェア事業:収益と利益の推移収益2021/31,099億円2022/31,133億円2023/31,264億円2024/31,332億円2025/31,331億円2026/31,243億円利益2021/32022/37億円2023/332億円2024/378億円2025/389億円2026/352億円利益52億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期1,099億円
2022年3月期1,133億円7億円1,661億円4,884人
2023年3月期1,264億円32億円1,643億円5,034人
2024年3月期1,332億円78億円1,715億円4,977人
2025年3月期1,331億円89億円1,662億円4,960人
2026年3月期1,243億円52億円1,531億円5,105人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 2.従来、当社の店舗用不動産の一部を他社へ賃貸する場合、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「ビジネスウェア事業」セグメントに含めて記載しておりましたが、当連結会計年度より「不動産事業」セグメントに含めて記載する方法に変更しております。
  • ≪ビジネスウェア事業≫〔青山商事(株) ビジネスウェア事業、ブルーリバース(株)、(株)エム・ディー・エス、(株)栄商、服良(株)、青山洋服商業(上海)有限公司、メルボメンズウェアー(株)〕当事業の売上高は1,242億99百万円(前期比93.4%)、セグメント利益(営業利益)は51億83百万円(前期比61.9%)となりました。
  • 当事業の中核部門であります青山商事(株)ビジネスウェア事業につきましては、主要アイテムであるメンズスーツ(セットアップスーツ含まず)の販売着数が955千着(前期比91.1%)となったことなどから、既存店売上高は前期比95.8%となりました。
  • <青山商事(株)ビジネスウェア事業の既存店売上・客数・客単価の前期比推移>(単位:%) 2024年3月期2025年3月期2026年3月期売上106.399.695.8客数102.898.195.2客単価103.4101.5100.6 <青山商事(株)メンズスーツの販売着数並びに平均販売単価推移> 2024年3月期2025年3月期2026年3月期販売着数(千着)1,1741,048955平均販売単価(円)31,76434,07634,917 店舗の出退店等につきましては、以下のとおりであります。

2025年3月期

  • ≪ビジネスウェア事業≫〔青山商事(株) ビジネスウェア事業、ブルーリバース(株)、(株)エム・ディー・エス、(株)栄商、服良(株)、青山洋服商業(上海)有限公司、メルボメンズウェアー(株)〕当事業の売上高は1,331億9百万円(前期比99.9%)、セグメント利益(営業利益)は89億27百万円(前期比114.3%)となりました。
  • 当事業の中核部門であります青山商事(株)ビジネスウェア事業につきましては、オーダースーツブランド「Quality Order SHITATE」が堅調に推移したことや、カジュアルスタイルにも使い回し易い機能性セットアップスーツ「ゼロプレッシャースーツ」が浸透し、新たにレディーススタイルを展開するなど、各種施策を実施してまいりました。
  • このような取組みの結果、ビジネスウェア事業既存店売上高は前期比99.6%となりました。
  • <青山商事(株)ビジネスウェア事業の既存店売上・客数・客単価の前期比推移>(単位:%) 2023年3月期2024年3月期2025年3月期売上111.7106.399.6客数108.9102.898.1客単価102.6103.4101.5 <青山商事(株)メンズスーツの販売着数並びに平均販売単価推移> 2023年3月期2024年3月期2025年3月期販売着数(千着)1,2141,1741,048平均販売単価(円)28,79431,76434,076 店舗の出退店等につきましては、以下のとおりであります。

2024年3月期

  • ≪ビジネスウェア事業≫〔青山商事(株) ビジネスウェア事業、ブルーリバース(株)、(株)エム・ディー・エス、(株)栄商、服良(株)、青山洋服商業(上海)有限公司、メルボメンズウェアー(株)〕当事業の売上高は1,332億10百万円(前期比105.4%)、セグメント利益(営業利益)は78億7百万円(前期比233.7%)となりました。
  • 当事業の中核部門であります青山商事(株)ビジネスウェア事業につきましては、オーダースーツブランド「Quality Order SHITATE」を洋服の青山全店に導入し、多くのお客様にサービスを提供できる環境が整ったことなどから、オーダースーツが好調に推移いたしました。
  • さらに、仕入原価の高騰を踏まえた価格の見直しや、冠婚葬祭需要の回復がみられたことなどから既存店客数及び客単価も前年を上回り、ビジネスウェア事業既存店売上高は前期比106.3%となりました。
  • <青山商事(株)ビジネスウェア事業の既存店売上・客数・客単価の前期比推移>(単位:%) 2022年3月期2023年3月期2024年3月期売上112.4111.7106.3客数100.4108.9102.8客単価111.9102.6103.4 <青山商事(株)メンズスーツの販売着数並びに平均販売単価推移> 2022年3月期2023年3月期2024年3月期販売着数(千着)1,2151,2141,174平均販売単価(円)26,76728,79431,764 店舗の出退店等につきましては、以下のとおりであります。

2023年3月期

  • ≪ビジネスウェア事業≫〔青山商事(株)、ブルーリバース(株)、(株)エム・ディー・エス、(株)栄商、服良(株)、青山洋服商業(上海)有限公司、メルボメンズウェアー(株)〕当事業の売上高は1,263億79百万円(前期比111.6%)、セグメント利益(営業利益)は31億56百万円(前期比465.3%)となりました。
  • 当事業の中核部門であります青山商事(株)ビジネスウェア事業につきましては、約2年間コロナ禍で停滞していた買い替え需要や行動制限緩和によるオケージョン需要の回復が見られ、主力アイテムであるメンズスーツやフォーマルウェアの売上が前期を上回ったことなどから、ビジネスウェア事業既存店売上高は前期比111.7%となりました。
  • <青山商事(株)ビジネスウェア事業の既存店売上・客数・客単価の前期比推移>(単位:%) 2021年3月期2022年3月期2023年3月期売上73.8112.4111.7客数84.1100.4108.9客単価87.8111.9102.6 <青山商事(株)メンズスーツの販売着数並びに平均販売単価推移> 2021年3月期2022年3月期2023年3月期販売着数(千着)1,1821,2151,214平均販売単価(円)25,47226,76728,794 店舗の出退店等につきましては、以下のとおりであります。
  • <ビジネスウェア事業における業態別の出退店及び期末店舗数(2023年3月末現在)>(単位:店)業態名青山商事(株)青山洋服商業(上海)有限公司メルボメンズウェアー(株)洋服の青山ザ・スーツカンパニーユニバーサルランゲージユニバーサルランゲージメジャーズホワイトザ・スーツカンパニー合計洋服の青山麻布テーラー出店 〔内 移転・建替〕(4月~3月)2〔2〕1〔1〕0306〔3〕02〔2〕閉店(4月~3月)961211976期末店舗数(3月末)6954151017521526 (注) 1.「ザ・スーツカンパニー」には「TSC SPA OUTLET」を、「ユニバーサル ランゲージ」には「UL OUTLET」を含めております。

2022年3月期

  • ≪ビジネスウェア事業≫〔青山商事(株)、ブルーリバース(株)、(株)エム・ディー・エス、(株)栄商、服良(株)、青山洋服商業(上海)有限公司〕当事業の売上高は1,132億78百万円(前期は1,098億55百万円)、セグメント利益(営業利益)は6億78百万円(前期はセグメント損失(営業損失)157億78百万円)となりました。
  • 当事業の中核部門であります青山商事(株)ビジネスウェア事業につきましては、上期において、一部店舗で臨時休業や時間短縮営業を実施いたしましたが、1回目の緊急事態宣言が発出された前期と比べ影響が限定的でありました。
  • なお、ビジネスウェア事業既存店売上高は前期比112.4%となりました。
  • <ビジネスウェア事業の既存店売上・客数・客単価の前期比推移>(単位:%) 2020年3月期2021年3月期2022年3月期売上82.973.8112.4客数91.684.1100.4客単価90.587.8111.9 <メンズスーツの販売着数並びに平均販売単価推移> 2020年3月期2021年3月期2022年3月期販売着数(千着)1,6011,1821,215平均販売単価(円)27,08825,47226,767 店舗の出退店等につきましては、以下のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。