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青山商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期

総合リペアサービス事業

この事業は子会社のミニット・アジア・パシフィック(株)が、日本やオーストラリア、ニュージーランドを中心としたアジア太平洋地域で「ミスターミニット」ブランドのもと、靴修理や鍵複製などのサービスを消費者に提供する。スーツケース修理や傘修理といった新サービスも加えている。

  • 靴修理
  • 鍵複製
  • スーツケース修理
  • 傘修理

何をしている事業か

<総合リペアサービス事業>ミニット・アジア・パシフィック(株)が、日本、オーストラリア及びニュージーランドを中心としたアジア太平洋地域において、「ミスターミニット」の統一ブランドのもと、消費者に向けた靴修理、鍵複製などの各種サービスを行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は青山商事が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)ミニット・アジア・ パシフィック(株)総合リペアサービス事業(靴修理等サービスの 提供)東京都台東区100%
(連結子会社)Minit Oceania and S.E.A. Pte.Ltd.総合リペアサービス事業(オセアニア、東南アジアの「ミスターミニット」の地域統括)シンガポール100%
(連結子会社)Minit Australia Pty Limited総合リペアサービス事業(オーストラリアの消費者への靴修理等サービスの提供)オーストラリア ニューサウス ウェールズ州100%
(連結子会社)Minit New Zealand Limited総合リペアサービス事業(ニュージーランドの消費者への靴修理等サービスの提供)ニュージーランド ダニーデン市100%
(連結子会社)Mister Minit(Singapore)Pte.Ltd.総合リペアサービス事業(東南アジア諸国の消費者への靴修理等サービスの提供)シンガポール100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は146億円で、会社全体の7.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

青山商事・総合リペアサービス事業:収益と利益の推移青山商事・総合リペアサービス事業:収益と利益の推移収益2021/392億円2022/3102億円2023/3124億円2024/3134億円2025/3141億円2026/3146億円利益2021/32022/3−5億円2023/33億円2024/32億円2025/32億円2026/34億円利益4億円青山商事・総合リペアサービス事業:収益と利益の推移青山商事・総合リペアサービス事業:収益と利益の推移収益2021/392億円2022/3102億円2023/3124億円2024/3134億円2025/3141億円2026/3146億円利益2021/32022/3−5億円2023/33億円2024/32億円2025/32億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期92億円
2022年3月期102億円-5億円182億円692人
2023年3月期124億円3億円172億円706人
2024年3月期134億円2億円181億円781人
2025年3月期141億円2億円172億円741人
2026年3月期146億円4億円202億円729人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ≪総合リペアサービス事業≫〔ミニット・アジア・パシフィック(株)〕当事業につきましては、スーツケース修理などの成長サービスの強化や、靴修理価格の見直しの実施により、売上高が伸長したことに加え、利益率重視の店舗運営を推進したことなどから、売上高は146億15百万円(前期比103.4%)、セグメント利益(営業利益)は3億68百万円(前期比228.7%)となりました。
  • <総合リペアサービス事業における出退店及び期末店舗数(2026年3月末現在)>(単位:店)地域ミスターミニット日本オセアニアその他合計出店(4月~3月)79117閉店(4月~3月)137020期末店舗数(3月末)24934237628 (注) 「オセアニア」はオーストラリア、ニュージーランド、「その他」はシンガポール、マレーシアであります。

2025年3月期

  • ≪総合リペアサービス事業≫〔ミニット・アジア・パシフィック(株)〕当事業につきましては、海外事業において店舗のFC化を積極的に進めたことや、日本事業ではスーツケースのキャスター交換や傘修理などの新サービスが、主力の靴修理の売上減少をカバーしたことなどから、売上高は141億30百万円(前期比105.7%)、セグメント利益(営業利益)は1億61百万円(前期比94.0%)となりました。
  • <総合リペアサービス事業における出退店及び期末店舗数(2025年3月末現在)>(単位:店)地域ミスターミニット日本オセアニアその他合計出店(4月~3月)179531閉店(4月~3月)147223期末店舗数(3月末)25534036631 (注) 「オセアニア」はオーストラリア、ニュージーランド、「その他」はシンガポール、マレーシアであります。

2024年3月期

  • ≪総合リペアサービス事業≫〔ミニット・アジア・パシフィック(株)〕当事業につきましては、人流回復や新サービス、価格改定により増収となったものの、採用強化に伴う人件費の増加などから、売上高は133億62百万円(前期比107.9%)、セグメント利益(営業利益)は1億71百万円(前期比58.4%)となりました。
  • <総合リペアサービス事業における出退店及び期末店舗数(2024年3月末現在)>(単位:店)地域ミスターミニット日本オセアニアその他合計出店(4月~3月)923032閉店(4月~3月)142117期末店舗数(3月末)25233833623 (注) 「オセアニア」はオーストラリア、ニュージーランド、「その他」はシンガポール、マレーシアであります。

2023年3月期

  • ≪総合リペアサービス事業≫〔ミニット・アジア・パシフィック(株)〕当事業につきましては、人流回復やサービス価格改定などにより、日本事業の売上が回復したことに加え、すでに回復していた海外事業の売上がさらに伸長したことなどから、売上高は123億82百万円(前期比121.9%)、セグメント利益(営業利益)は2億93百万円(前期はセグメント損失(営業損失)5億19百万円)となりました。
  • <総合リペアサービス事業における出退店及び期末店舗数(2023年3月末現在)>(単位:店)地域ミスターミニット日本オセアニアその他合計出店(4月~3月)613019閉店(4月~3月)273030期末店舗数(3月末)25731734608 (注) 「オセアニア」はオーストラリア、ニュージーランド、「その他」はシンガポール、マレーシアであります。

2022年3月期

  • ≪総合リペアサービス事業≫〔ミニット・アジア・パシフィック(株)〕当事業につきましては、日本及び海外事業ともに新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けたものの、海外の一部地域において需要回復が見られたことにより、売上高は101億61百万円(前期は91億73百万円)、セグメント損失(営業損失)は5億19百万円(前期はセグメント損失(営業損失)7億16百万円)となりました。
  • <総合リペアサービス事業における出退店及び期末店舗数(2022年3月末現在)>(単位:店)地域ミスターミニット日本オセアニアその他合計出店(4月~3月)187126閉店(4月~3月)410142期末店舗数(3月末)27830734619 (注) 「オセアニア」はオーストラリア、ニュージーランド、「その他」はシンガポール、マレーシアであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。