青山商事のセグメント · 試作 · 2026年3月期
印刷・メディア事業
この事業は子会社の(株)アスコンが全国の流通小売業を主な顧客に、印刷やDM、デジタル販促物などの販促支援サービスを提供する。タクシーサイネージ端末などデバイス関連の取り扱いも含む。
- 印刷
- DM
- デジタル販促物
- デバイス関連製品
何をしている事業か
<印刷・メディア事業>(株)アスコンが、全国の流通小売業を中心顧客に、販促支援企業として多様なサービスを提供しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は青山商事が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社)(株)アスコン | 印刷・メディア事業 | 広島県福山市 | 70.1% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は108億円で、会社全体の5.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 115億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 122億円 | -3億円 | 77億円 | 462人 |
| 2023年3月期 | 123億円 | 5億円 | 76億円 | 454人 |
| 2024年3月期 | 115億円 | 1億円 | 80億円 | 436人 |
| 2025年3月期 | 110億円 | -2億円 | 71億円 | 423人 |
| 2026年3月期 | 108億円 | 1億円 | 75億円 | 405人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ≪印刷・メディア事業≫〔(株)アスコン〕当事業につきましては、既存取引先の印刷・DM受注に係る売上高が減少した一方、デジタル販促物や付加価値の高いデバイス関連売上が増加したことなどから、売上高は108億6百万円(前期比98.6%)、セグメント利益(営業利益)は50百万円(前期はセグメント損失(営業損失)1億77百万円)となりました。
- (生産、受注及び販売の状況)(1) 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)生産高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業8,15097.8 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
- (2) 受注状況 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)受注高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業8,575102.6 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
2025年3月期
- ≪印刷・メディア事業≫〔(株)アスコン〕当事業につきましては、印刷・DM売上高及びデバイス関連売上高が減少したことに加え、原価高騰による売上総利益の減少などから、売上高は109億56百万円(前期比95.7%)、セグメント損失(営業損失)は1億77百万円(前期はセグメント利益(営業利益)1億24百万円)となりました。
- 短期借入金の純増減額19億25百万円、長期借入れによる収入269億円による資金増加に対し、長期借入金の返済による支出239億54百万円、社債の償還による支出150億5百万円、自己株式の取得による支出31億40百万円、配当金の支払額47億70百万円、リース債務の返済による支出31億91百万円などによる資金減少した結果であります (生産、受注及び販売の状況)(1) 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)生産高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業8,33296.6 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
- (2) 受注状況 セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)受注高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業8,35798.2 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
2024年3月期
- ≪印刷・メディア事業≫〔(株)アスコン〕当事業につきましては、印刷・DM売上が増加したものの、前期にあったデバイス関連売上の反動や、原価高騰、販売費及び一般管理費が増加したことなどから、売上高は114億52百万円(前期比93.1%)、セグメント利益(営業利益)は1億24百万円(前期比24.3%)となりました。
- (生産、受注及び販売の状況)(1) 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)生産高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業8,62890.2 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
- (2) 受注状況 セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)受注高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業8,51487.2 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
2023年3月期
- ≪印刷・メディア事業≫〔(株)アスコン〕当事業につきましては、チラシやDM、デジタル販促関連の売上が回復したことや、新規でタクシーサイネージ端末などデバイス関連の売上があったことなどから、売上高は122億99百万円(前期比101.2%)、セグメント利益(営業利益)は5億14百万円(前期はセグメント損失(営業損失)3億37百万円)となりました。
- (生産、受注及び販売の状況)(1) 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)生産高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業9,567101.7 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
- (2) 受注状況 セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)受注高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業9,767129.6 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
2022年3月期
- ≪印刷・メディア事業≫〔(株)アスコン〕当事業につきましては、デバイス販売の増加及び主な取引先である流通小売業からの印刷・販促関係の受注が回復したことなどにより、売上高は121億59百万円(前期は115億18百万円)、セグメント損失(営業損失)は3億37百万円(前期はセグメント損失(営業損失)3億54百万円)となりました。
- (生産、受注及び販売の状況)(1) 生産実績 セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)生産高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業9,404106.7 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
- (2) 受注状況 セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)受注高(百万円)前期比(%)印刷・メディア事業7,53668.5 (注) 1.上記の金額は、セグメント間取引相殺消去後の数値であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJ44)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2TN)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWZS)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9TF)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLTN)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
