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決算データ · 試作 · 2026年3月期

理経(8226)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、理経の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期80億円-2億円69億円58.6%173人
2019年3月期101億円1億円67億円62.3%169人
2020年3月期103億円0億円75億円55.7%160人
2021年3月期101億円2億円2億円2.2%72億円59.9%162人
2022年3月期109億円3億円1億円2.3%71億円62.2%168人
2023年3月期103億円2億円1億円2.1%73億円61.0%167人
2024年3月期121億円6億円4億円4.7%103億円46.7%165人
2025年3月期187億円11億円7億円5.9%111億円48.3%174人
2026年3月期195億円12億円8億円6.3%129億円46.5%179人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益187億円195億円+8
売上原価152億円158億円+6
売上総利益35億円37億円+2
販売費及び一般管理費24億円25億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)11億円12億円+1
経常利益10億円11億円+1
税引前利益10億円11億円+1
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円8億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物31億円41億円+10
棚卸資産9億円14億円+5
流動資産103億円122億円+19
有形固定資産4億円4億円+0
非流動資産(固定資産)8億円8億円+0
資産合計111億円129億円+19
社債及び借入金(流動)30億円26億円−4
社債及び借入金(非流動)1億円5億円+4
流動負債54億円62億円+8
非流動負債(固定負債)3億円7億円+4
負債合計57億円69億円+12
親会社の所有者に帰属する持分54億円60億円+7
資本合計(純資産)54億円61億円+7
理経:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%11%54%現金及び現金同等物41億円(32%)棚卸資産14億円(11%)有形固定資産4億円(3%)その他の資産70億円(54%)理経:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%54%現金及び現金同等物41億円(32%)棚卸資産14億円(11%)有形固定資産4億円(3%)その他の資産70億円(54%)
資産合計を100とした構成。
理経:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%29%47%社債及び借入金31億円(24%)その他の負債38億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(47%)非支配持分0億円(0%)理経:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%29%47%社債及び借入金31億円(24%)その他の負債38億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(47%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-3億円11億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円0億円−4
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
システムソリューション38億円+0.5%2億円4.8%35億円81人
ネットワークソリューション18億円−1.1%0億円1.1%18億円45人
電子部品及び機器140億円+5.8%10億円7.4%75億円53人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電子部品及び機器 システムソリューション ネットワークソリューション

理経:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益15%84%システムソリューション2億円(15%)ネットワークソリューション0億円(2%)電子部品及び機器10億円(84%)理経:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益15%84%システムソリューション2億円(15%)ネットワークソリューション0億円(2%)電子部品及び機器10億円(84%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員179人
提出会社137人
平均年齢47.7歳
平均勤続年数16.2年
平均年間給与653万円
理経:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%25%30%システムソリューション81億円(45%)ネットワークソリューション45億円(25%)電子部品及び機器53億円(30%)理経:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数45%25%30%システムソリューション81億円(45%)ネットワークソリューション45億円(25%)電子部品及び機器53億円(30%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,802人、発行済株式は15,514,721株。

理経:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石川 大樹8.6%MSIP CLIENT SE4.8%明治安田生命保険相互会社3.1%野村信託銀行(投信口)2.7%上田八木短資2%日本マスタートラスト信託銀行1.7%東海東京証券1.5%猪坂 哲1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合理経:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石川 大樹8.6%MSIP CLIENT SE4.8%明治安田生命…3.1%野村信託銀行…2.7%上田八木短資2%日本マスター…1.7%東海東京証券1.5%猪坂 哲1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1石川 大樹8.6%
2MSIP CLIENT SECURITIES4.8%
3明治安田生命保険相互会社3.1%
4野村信託銀行(投信口)2.7%
5上田八木短資2.0%
6日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.7%
7東海東京証券1.5%
8猪坂 哲1.1%
9古畑 直樹0.8%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.7%
理経:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元120587%金融機関11584%金融商品取引業者8371%その他の法人4649%外国法人等9657%個人その他120587%理経:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元120587%金融機関11584%金融商品取引業者8371%その他の法人4649%外国法人等9657%個人その他120587%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-12.2円0円
2019年3月期8.12円3円65%3.0%28.4倍
2020年3月期2.77円3円149%1.0%54.9倍
2021年3月期10.43円3円56%3.7%23.2倍
2022年3月期9.24円3円73%3.2%30.3倍
2023年3月期4.43円3円89%1.5%53.3倍
2024年3月期25.32円5円29%8.3%11.5倍
2025年3月期43.74円6円48%13.0%8.3倍
2026年3月期49.37円7円22%13.1%9.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年10月米国カリフォルニア州に現地法人「リケイ・コーポレーション・オブ・アメリカ」を設立する。(2014年4月清算結了)1974年7月香港に現地法人「リケイ・コーポレーション(H.K.)リミテッド」を設立する。(2024年3月清算結了)1975年6月「理経コンピューター株式会社」を設立す
  • 1978年11月本社を東京都新宿区に移転する。1982年4月名古屋営業所を開設する。1986年2月仙台営業所を開設する。(1999年4月東北営業所に改称)1986年4月「理経コンピューター株式会社」を当社に合併する。
  • 1988年12月東京証券取引所市場第二部へ株式を上場する。1990年7月千葉市(幕張)に技術センターを開設する。1995年4月シンガポールに現地法人「リケイ・コーポレーション(シンガポール)Pte.Ltd.」を設立する。(2013年8月清算結了)1995年4月福岡営業所を開設する。(2002年4
  • 1996年10月「日本ログフォース株式会社」を設立する。(2015年3月清算結了)2001年6月中国上海市に現地法人「理経電子貿易(上海)有限公司」を設立する。(2005年8月清算結了)2002年6月環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を取得する。2008年1月情報
  • 2017年12月米国オレゴン州ベンド市に北米駐在事務所を開設する。(2023年3月閉鎖)沖縄出張所を開設する。株式会社エアロパートナーズ(現・連結子会社)の株式を取得する。株式会社ネットウエルシステム(現・連結子会社)の株式を取得する。2021年5月 本社を現在地に移転する。日本橋営業所を開設す

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社3社により構成されており、IT及びエレクトロニクス業界において日本、米国並びにアジアの技術的発展と各国の業界の動向、特色に着目し、これらの各国間での商品の輸出入販売を主要業務としております。 事業内容及び当社と子会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。 なお、下表の「システムソリューション」、「ネットワークソリューション」及び「電子部品及び機器」という事業区分は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」 に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針