理経のセグメント · 試作 · 2026年3月期
電子部品及び機器
光ファイバ関連製品や電子部品、防衛関連機器を扱う事業。連結子会社の㈱エアロパートナーズを通じて、防衛省向け航空機部品やエンジン修理、機能性接着剤などを手がける。
- 光ファイバ関連製品
- 電子部品
- 航空機部品
- 機能性接着剤
何をしている事業か
電子部品及び機器
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は理経が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社エアロパートナーズ | 電子部品及び機器 | 東京都新宿区 | 97.43% |
| エアロパートナーズ・アメリカ,Inc. | 電子部品及び機器 | 米国カリフォルニア州 | 97.43% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は140億円で、会社全体の71.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 50億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 63億円 | 3億円 | 29億円 | 48人 |
| 2023年3月期 | 54億円 | 2億円 | 30億円 | 47人 |
| 2024年3月期 | 65億円 | 3億円 | 54億円 | 44人 |
| 2025年3月期 | 132億円 | 10億円 | 62億円 | 51人 |
| 2026年3月期 | 140億円 | 10億円 | 75億円 | 53人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 電子部品及び機器におきましては、AIやクラウドサービスの普及等により、通信データの送受信量増加と省電力化の需要増で、光ファイバ関連事業が好調に推移しました。
- また、電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおける防衛省向け案件が挙げられます。
- (電子部品及び機器)電子部品及び機器におきましては、データセンター向け光ファイバ接続用途の機能性接着剤案件が好調に推移しましたが、電源関係のビジネスは導入予定遅れとなり計画未達となりました。
2025年3月期
- 電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて前期受注分の防衛省向け航空機用部品、エンジン修理案件及びVRシミュレータ案件等が売上に貢献するとともに、防衛予算の増額に伴う需要増により好調に推移し、売上高は132億1千2百万円(前年同期比103.7%増)、営業利益は9億9千4百万円(前年同期比191.5%増)となりました。
- また、電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおける防衛省向け案件が挙げられます。
- (電子部品及び機器)電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて前期受注分の防衛省向け航空機用部品、エンジン修理案件及びVRシミュレータ案件等が売上に貢献するとともに、防衛予算の増額に伴う需要増により好調に推移したため、増収増益になりました。
2024年3月期
- 電子部品及び機器におきましては、当社における導電性樹脂接着剤案件の増加および連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け航空機部材の案件が好調であったため、売上高は64億8千6百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は3億4千1百万円(前年同期比49.4%増)となりました。
- また、電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおける防衛省向け案件が挙げられます。
- (電子部品及び機器)電子部品及び機器におきましては、安全保障環境の変化により防衛省予算が増額されたことで、連結子会社であるエアロパートナーズの航空機部材、保守点検のビジネスが業績に大きく貢献したため、増収増益になりました。
2023年3月期
- 電子部品及び機器電子部品及び機器におきましては、産業用ロボティクス、半導体製造装置市場向けの位置制御用LED製品の減少、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて、前期は防衛省向け航空機部材の大型案件があったため、売上高は54億6百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は2億2千8百万円(前年同期比21.2%減)となりました。
- また、電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおける防衛省向け案件が挙げられます。
- 電子部品及び機器電子部品及び機器におきましては、産業用ロボティクス、半導体製造装置市場向けの位置制御用LED製品が減少、また、前期は連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け航空機部材の大型案件があったため、当期は減収減益となりました。
2022年3月期
- 電子部品及び機器電子部品及び機器におきましては、製造設備用センサー部品および防衛省向け案件の増加、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省等の売上の増加があったため、売上高は62億7千2百万円(前年同期は49億5千7百万円)、営業利益は2億8千9百万円(前年同期は1億4千9百万円の営業利益)となりました。
- また、電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおける防衛省向け案件が挙げられます。
- 電子部品及び機器電子部品及び機器におきましては、産業用ロボティクスや半導体製造装置などの市場の好調を受け、サーボモータ等で使用されるLED製品の需要が前期を上回り好調に推移いたしました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK3T)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7TQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVH1)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8JC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIGO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
