会社図鑑
理経(8226)
理経は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は195億円。
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- 事業
- IT・エレクトロニクス関連商品の輸出入販売機械・電子機器卸
- 東証業種
- 卸売業
分類の根拠:理経 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ITとエレクトロニクスの業界で、日本と米国とアジアの技術の発展や各国の業界の動向と特色に着目し、これらの各国間で商品を輸出入して売ることを主な業務とする会社だ。事業はシステムソリューション、ネットワークソリューション、電子部品及び機器の三つに分かれる。
システムソリューションは会社と子会社のネットウエルシステムが担い、ネットワークソリューションは会社が担う。電子部品及び機器は会社と子会社のエアロパートナーズ、そして米国のエアロパートナーズ・アメリカが担う。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
システムソリューション19%
会社と子会社のネットウエルシステムが担うシステムの区分
ネットワークソリューション9%
会社が担うネットワークの区分
電子部品及び機器72%
会社と子会社のエアロパートナーズ、米国の子会社が担う電子部品と機器の区分
誰に売る
客は電子の部品と機器を使う先、システムを入れる先、通信の設備を持つ先だ。日本と米国とアジアの各国の間で商品を輸出入して届ける。
業績5年
2026年3月期の売上高は195億円、営業利益は12億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は79%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.2%、2025年3月期が5.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.2%は、図鑑にある「電子部品」の会社111社の中で上から46番目。中央値は5.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+79%は、上から5番目。中央値は+19%で、高い方。
従業員1人あたりの売上10,894万円は、上から11番目。中央値は2,673万円で、高い方。
売上の大きさは、111社の中で上から82番目。中央値は482億円。
比べた相手は、住友電工・ニデック・TDK・京セラ・村田製作所・TOPPAN・ミネベアミツミ・大日本印刷・古河電工・マクニカ・フジクラ・アルプスアルパイン・日本ガイシ・加賀電子・レスター・ホシデン・太陽誘電・シークス・SWCC・メイコー・日本航空電子・三井ハイテック・丸文・RYODEN・浜松ホトニクス・ヒロセ電機・マブチモーター・NISSHA・伯東・三信電気・ニチコン・スミダ・日本ケミコン・泉州電業・フォスター電機・ジャパンディスプレイ・マクセル・タムラ・黒田グループ・ミタチ産業・信越ポリマー・新電元工業・デクセリアルズ・UMCエレクトロニクス・ダイトロン・日本シイエムケイ・新光商事・共同印刷・ヨコオ・MARUWA・KOA・FDK・イリソ電子工業・日本電波工業・山一電機・SMK・日邦産業・オーナンバ・北陸電気工業・双葉電子工業・エンプラス・大真空・東海エレクトロニクス・平河ヒューテック・千代田インテグレ・大日光・エンジニアリング・ミナトホールディングス・リズム・鈴木・santec・エノモト・精工技研・高千穂交易・シライ電子・指月電機製作所・日本セラミック・オリジン・AKIBAホールディングス・SEMITEC・コーセル・京写・ニッポン高度紙・サンコー・湖北工業・帝国通信工業・石井表記・カナレ電気・ケル・山王・岡谷電機産業・東京コスモス電機・アバールデータ・NKKスイッチズ・フジプレアム・栄電子・JMACS・ジオマテック・日本抵抗器製作所・リバーエレテック・多摩川ホールディングス・松尾電機・岡本硝子・エブレン・不二電機工業・太洋テクノレックス・テクニスコ・ソノコム・ピーバンドットコム・トミタ電機・倉元製作所。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は179人。本社は新宿区西新宿3丁目2番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり10,894万円になる。
何に左右される
日本と米国とアジアのどこからどんな商品を選んで扱うかが品ぞろえを決め、客がシステムや機器を入れる時期で売れる量が動く。輸出入で代金をやり取りするので、為替が円で見た値段に効く。
仕入れと売り渡しの差が商社としての取り分になる。子会社のエアロパートナーズとネットウエルシステムは会社に商品を売り、会社から商品を仕入れる関係にある。
この会社の技術
各国のメーカーから商品を選んで仕入れ、日本の客が使える形にして届ける流れ。システムやネットワークでは機器を組み合わせて納め、電子部品と機器では海外の子会社も間に入って売買する。
この会社を読む言葉
- 輸出入:国の外へ売ること、国の外から買い入れること
- 商社:自分では作らず、仕入れて売ることで差を稼ぐ会社
- ソリューション:客の困りごとに合わせて機器やソフトを組み合わせて出す形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:卸売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
