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理経のセグメント · 試作 · 2026年3月期

システムソリューション

教育・官公庁向けのITインフラ基盤システムを構築する事業。文部科学省のGIGAスクール構想に基づく学校向け高速無線ネットワークシステムのほか、大学・中央省庁向けの大型システムや半導体製造装置向けVRシミュレーションなどを手がける。㈱ネットウエルシステムが担う。

  • ITインフラシステム
  • 無線ネットワークシステム
  • VRシミュレーション
  • 教育向けシステム

何をしている事業か

システムソリューション

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は理経が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社ネットウエルシステムシステムソリューション東京都新宿区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は38億円で、会社全体の19.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

理経・システムソリューション:収益と利益の推移理経・システムソリューション:収益と利益の推移収益2021/341億円2022/332億円2023/339億円2024/342億円2025/338億円2026/338億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/30億円2026/32億円利益2億円理経・システムソリューション:収益と利益の推移理経・システムソリューション:収益と利益の推移収益2021/341億円2022/332億円2023/339億円2024/342億円2025/338億円2026/338億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/30億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期41億円
2022年3月期32億円1億円25億円75人
2023年3月期39億円1億円30億円80人
2024年3月期42億円1億円32億円84人
2025年3月期38億円0億円28億円79人
2026年3月期38億円2億円35億円81人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • システムソリューションにおきましては、文部科学省が進める「GIGAスクール構想」(1人1台端末や高速大容量の通信ネットワーク等で、学校のICT環境基盤を作り、教育の質向上と子供達の学びの多様化を目的とするもの)のもと、大規模な高速無線ネットワークシステムの納入案件、半導体製造装置向けVRシミュレーション案件等が寄与し、売上高は37億7千7百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は1億8千3百万円(前年同期比574.1%増)となりました。
  • 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、システムソリューションにおきましては大学向け大型システムの案件が挙げられます。
  • (システムソリューション)システムソリューションにおきましては、教育・官公庁へのITインフラ基盤システムの導入が計画通りに推移し、文部科学省が進める「GIGAスクール構想」(1人1台端末や高速大容量の通信ネットワーク等で、学校のICT環 境基盤を作り、教育の質向上と子供達の学びの多様化を目的とするもの)のもと、大規模な高速無線ネットワークシステムの納入案件が営業利益に大きく貢献しました。

2025年3月期

  • システムソリューションにおきましては、サーバなどの民間向けシステムの大型案件がありましたが、前年度は九州地区で複数の大学向け案件が好調だったため、売上高は37億2千9百万円(前年同期比2.0%減)となり、また、経費の増加及び利益率の高いシステム開発案件の遅れにより、営業利益は2千7百万円(前年同期比76.9%減)となりました。
  • 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、システムソリューションにおきましては中央省庁向け大型システムの案件が挙げられます。
  • (システムソリューション)システムソリューションにおきましては、サーバなどの民間向けシステムの大型案件がありましたが、前年度は九州地区で複数の大学向け案件が好調だったこと、また、経費増加及び利益率の高いVRシステム開発案件の減少や誤薬防止システムの遅れにより、減収減益となりました。

2024年3月期

  • システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件が好調だったため、売上高は41億2千9百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は1億8百万円(前年同期比9.0%増)となりました。
  • 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、システムソリューションにおきましては中央省庁向け大型システムの案件が挙げられます。
  • (システムソリューション)システムソリューションにおきましては、西日本を中心に大学向けシステム案件が増加し、東日本でも計画していた案件が受注できたことから、増収増益になりました。

2023年3月期

  • システムソリューションシステムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件、及び自動車開発・防災トレーニング分野向けVR案件の増加により、売上高は38億9千7百万円(前年同期比15.4%増)、営業利益は9千9百万円(前年同期は1千6百万円の営業利益)となりました。
  • 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、システムソリューションにおきましては中央省庁向け大型システムの案件が挙げられます。
  • システムソリューションシステムソリューションにおきましては、西日本での大学向けシステム案件、および自動車の自動運転開発や防災トレーニング分野向けVR案件が伸び、増収増益となりました。

2022年3月期

  • システムソリューションシステムソリューションにおきましては、総務省運用保守案件の減少により、売上高は31億7千9百万円(前年同期は40億8千8百万円)、営業利益は4千8百万円(前年同期は1億1千4百万円の営業利益)となりました。
  • 当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のシステムソリューション事業の期首受注残高は67,322千円減少し、ネットワークソリューション事業の期首受注残高は38,732千円増加しております。
  • 当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のシステムソリューション事業の売上高は69,666千円減少し、ネットワークソリューション事業の売上高は4,912千円増加しております。
  • 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、システムソリューションにおいては中央省庁向け大型システムの案件が挙げられます。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。