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エイチ・ツー・オー リテイリングのセグメント · 試作 · 2026年3月期

食品事業

この事業は食品スーパーマーケット業を担う。子会社のイズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットが店舗を運営し、阪急デリカが食料品の製造・加工を行って各社や百貨店に供給する。阪急キッチンエール関西は関西圏での個別宅配を手がける。

  • 食料品
  • 食品スーパーマーケット
  • 個別宅配

何をしている事業か

子会社イズミヤ・阪急オアシス㈱が食品スーパーマーケット業の展開及び㈱阪急阪神百貨店他の食料品仕入代行業務を行っております。子会社㈱関西スーパーマーケットが食品スーパーマーケット業を展開しております。子会社㈱阪急デリカが食料品の製造・加工を行い、子会社イズミヤ・阪急オアシス㈱、子会社㈱関西スーパーマーケット、子会社㈱阪急阪神百貨店に販売しております。また、子会社㈱阪急キッチンエール関西が関西圏における個別宅配業を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエイチ・ツー・オー リテイリングが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱関西フードマーケット食品事業兵庫県伊丹市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は4,177億円で、会社全体の65.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エイチ・ツー・オー リテイリング・食品事業:収益と利益の推移エイチ・ツー・オー リテイリング・食品事業:収益と利益の推移収益2021/33,007億円2022/33,184億円2023/34,048億円2024/34,128億円2025/34,148億円2026/34,177億円利益2021/32022/353億円2023/355億円2024/379億円2025/390億円2026/3100億円利益100億円エイチ・ツー・オー リテイリング・食品事業:収益と利益の推移エイチ・ツー・オー リテイリング・食品事業:収益と利益の推移収益2021/33,007億円2022/33,184億円2023/34,048億円2024/34,128億円2025/34,148億円2026/34,177億円利益2021/32022/353億円2023/355億円2024/379億円2025/390億円2026/3100億円利益100億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,007億円
2022年3月期3,184億円53億円1,574億円3,910人
2023年3月期4,048億円55億円1,577億円3,772人
2024年3月期4,128億円79億円1,625億円3,727人
2025年3月期4,148億円90億円1,558億円3,562人
2026年3月期4,177億円100億円1,527億円3,454人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 食品事業においては、物価高に伴う商品単価の上昇が客単価の向上に繋がるとともに、価値訴求型と価格訴求型に分類した新店舗フォーマットの導入も奏功し、増収となりました。
  • (食品事業) 食品事業では、前期から継続して推進しているイズミヤ・阪急オアシス株式会社と株式会社関西スーパーマーケットの一体運営によるオペレーションの効率化が着実に成果を上げつつあります。
  • セグメントの名称品名生産高(百万円)前期比(%)食品事業食料品36,30492.9%合計36,30492.9% (注)1.金額は、販売価格によっております。
  • なお、食品事業(食料品製造業)については、過去の販売実績に基づいて見込生産を行っております。

2025年3月期

  • また、食品事業では生活防衛意識の高まる中、客数が堅調に推移し、総額売上高は前期を大きく上回りました。
  • (食品事業) 食品事業では、株式会社関西フードマーケット完全子会社化に伴い、営業本部・本社機能を統合し動き出すとともに、製造事業も再編し、事業の体制を整備しました。
  • セグメントの名称品名生産高(百万円)前期比(%)食品事業食料品39,067100.7%合計39,067100.7% (注)1.金額は、販売価格によっております。
  • なお、食品事業(食料品製造業)については、過去の販売実績に基づいて見込生産を行っております。

2024年3月期

  • 食品事業では、客単価の上昇と客数の回復により既存店売上高が前期実績を上回り、連結売上高は増収となりました。
  • (食品事業) 食品事業では、総額売上高が425,626百万円(前期比102.3%)、営業利益は7,925百万円(前期比144.9%)となりました。
  • セグメントの名称品名生産高(百万円)前期比(%)食品事業食料品38,794100.4%合計38,794100.4% (注)1.金額は、販売価格によっております。
  • なお、食品事業(食料品製造業)については、過去の販売実績に基づいて見込生産を行っております。

2023年3月期

  • 百貨店事業では阪急本店が過去最高売上高を達成するなど売上高が大きく伸長し、また、食品事業においても株式会社関西スーパーマーケットの新規連結効果などにより増収となりました。
  • (食品事業) 食品事業は、総額売上高が416,139百万円(前期比127.2%)、営業利益は5,469百万円(前期比102.7%)となりました。
  • セグメントの名称品名生産高(百万円)前期比(%)食品事業食料品38,649110.3%合計38,649110.3% (注)1.金額は、販売価格によっております。
  • なお、食品事業(食料品製造業)については、過去の販売実績に基づいて見込生産を行っております。

2022年3月期

  • また、従来、「その他事業」に含まれていた株式会社阪急キッチンエール関西、株式会社エブリデイ・ドット・コム、有限会社阪急泉南グリーンファームは「食品事業」に、株式会社大井開発は「商業施設事業」に移管しております。
  • なお、「その他事業」に含まれていた株式会社阪急B&Cプランニング及び株式会社阪急フレッズは2021年4月1日付で「食品事業」である株式会社阪急ベーカリーへ吸収合併されております。
  • また、2021年12月15日付の株式会社関西スーパーマーケット(※1)との株式交換による経営統合に伴い、株式会社関西フードマーケット、株式会社関西スーパーマーケット及び株式会社KSPの3社を「食品事業」に含めており、この3社の当第4四半期連結会計期間の経営成績が連結業績に反映されています。
  • (食品事業) 食品事業は、総額売上高が327,205百万円(前期比111.8%)、営業利益は5,326百万円(前期比130.3%)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。