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三谷産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

情報システム関連事業

この事業はシステムインテグレーションや情報インフラの構築を担う。パッケージソフトウエアの開発・販売、ネットワーク・セキュリティなどの情報インフラの構築、ホスティングやクラウドコンピューティングなどのアウトソーシングサービスを、ディサークル株式会社などの子会社を通じて手がけている。

  • システムインテグレーション
  • パッケージソフトウエア
  • ネットワーク・セキュリティ
  • クラウドコンピューティング

何をしている事業か

システムインテグレーションサービス、パッケージソフトウエアの開発・販売、ネットワーク・セキュリティ等の情報インフラの構築、ハードウエアの保守、システムの保守・運用サポートサービス、アウトソーシングサービス(ホスティング・ハウジング・データ保管・バックアップサービス・クラウドコンピューティングサービス)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三谷産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ディサークル㈱情報システム関連事業東京都千代田区82.97%
コンフィデンシャルサービス㈱情報システム関連事業石川県能美市83.97%
Inter-Technology Infrastructure Research Co., Ltd.情報システム関連事業アメリカ合衆国カリフォルニア州100%
Aureole Information Technology Inc.情報システム関連事業ベトナム社会主義共和国ホーチミン市89.73%
北陸コンピュータ・サービス㈱情報システム関連事業石川県金沢市25%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は170億円で、会社全体の14.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三谷産業・情報システム関連事業:収益と利益の推移三谷産業・情報システム関連事業:収益と利益の推移収益2021/3104億円2022/380億円2023/388億円2024/399億円2025/3106億円2026/3170億円利益2021/32022/310億円2023/38億円2024/39億円2025/310億円2026/314億円利益14億円三谷産業・情報システム関連事業:収益と利益の推移三谷産業・情報システム関連事業:収益と利益の推移収益2021/3104億円2022/380億円2023/388億円2024/399億円2025/3106億円2026/3170億円利益2021/32022/310億円2023/38億円2024/39億円2025/310億円2026/314億円利益14億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期104億円
2022年3月期80億円10億円143億円357人
2023年3月期88億円8億円164億円342人
2024年3月期99億円9億円188億円350人
2025年3月期106億円10億円187億円347人
2026年3月期170億円14億円226億円359人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <情報システム関連事業> 受注高は、石川・富山両県の全34自治体のうち26自治体からNEXTGIGAスクール案件を受注できたことにより、前期比34.0%増の164億50百万円となり、過去最高を更新しました。

2025年3月期

  • <情報システム関連事業> 受注高は、北陸地区において複数のハードウェア更新案件を受注できたことに加えて、首都圏において大型の基幹システム更新案件を受注できたことから、前期比25.3%増の122億72百万円となりました。

2024年3月期

  • <情報システム関連事業> 受注高は、北陸地区において公共機関向け案件の受注が好調であったことから、前期比6.1%増の97億93百万円となりました。

2023年3月期

  • <情報システム関連事業> 受注高は、北陸地区において大型の文教関連案件の受注があったものの、首都圏において前期に大型システム案件の受注があったことから、前期比8.9%減の92億27百万円となりました。

2022年3月期

  • ・売上高:14億40百万円の減少・営業利益:11百万円の増加 売上高が前期比38億85百万円増加した要因は、以下のとおり情報システム関連事業を除く5つの事業セグメントの増加によるものであります。
  • <情報システム関連事業> 受注高は、首都圏において大型システム案件の受注があったものの、北陸地区において前期に文教関連案件や基幹システム更新案件の大型受注があったことから、前期比13.5%減の101億23百万円となりました。
  • なお、情報システム関連事業における収益認識会計基準適用の影響額は、以下のとおりです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。