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三谷産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

空調設備工事関連事業

この事業は空調設備や給排水衛生設備などの設計・施工を担う。クリーンルームや消防設備の設計・施工、電気工事・内装工事、オフィスビルやマンションなどのリニューアル物件の設計・施工を手がけている。

  • 空調設備
  • 給排水衛生設備
  • クリーンルーム
  • 消防設備

何をしている事業か

空調設備・給排水衛生設備・クリーンルーム・消防設備の設計・施工、電気工事・内装工事の設計・施工、リニューアル物件の設計・施工(オフィスビル、マンション、ホテル、工場、病院、老健施設等)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三谷産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Aureole Construction Software Development Inc.空調設備工事関連事業ベトナム社会主義共和国ホーチミン市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は207億円で、会社全体の17.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三谷産業・空調設備工事関連事業:収益と利益の推移三谷産業・空調設備工事関連事業:収益と利益の推移収益2021/3135億円2022/3141億円2023/3127億円2024/3151億円2025/3197億円2026/3207億円利益2021/32022/313億円2023/37億円2024/312億円2025/323億円2026/323億円利益23億円三谷産業・空調設備工事関連事業:収益と利益の推移三谷産業・空調設備工事関連事業:収益と利益の推移収益2021/3135億円2022/3141億円2023/3127億円2024/3151億円2025/3197億円2026/3207億円利益2021/32022/313億円2023/37億円2024/312億円2025/323億円2026/323億円利益23億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期135億円
2022年3月期141億円13億円98億円773人
2023年3月期127億円7億円84億円846人
2024年3月期151億円12億円108億円897人
2025年3月期197億円23億円123億円932人
2026年3月期207億円23億円113億円999人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <空調設備工事関連事業> 受注高は、首都圏および北陸地区それぞれで、研究施設や病院施設の過去最大の新築工事案件を受注できたことから、前期比31.1%増の247億13百万円となり、2期連続で過去最高を更新しました。

2025年3月期

  • <空調設備工事関連事業> 受注高は、北陸地区において複数の大型新築工事を受注できたことから、前期比12.7%増の188億44百万円となりました。

2024年3月期

  • <空調設備工事関連事業> 受注高は、北陸地区および首都圏において複数の大型工事を受注できたものの、首都圏において前期に過去最大規模の新築工事案件の受注があったことから、前期比4.6%減の167億24百万円となりました。

2023年3月期

  • 売上高が前期比59億89百万円増加した要因は、以下のとおり空調設備工事関連事業を除く5つの事業セグメントの増加によるものであります。
  • <空調設備工事関連事業> 受注高は、首都圏において過去最大規模の工事案件を含む複数の大型新築工事を受注できたことに加えて、北陸地区においても複数の大型リニューアル工事を受注できたことから、前期比27.4%増の175億30百万円となりました。

2022年3月期

  • <空調設備工事関連事業> 受注高は、北陸地区において複数の大型新築工事を受注できたことから、前期比0.1%増の137億63百万円となりました。
  • なお、空調設備工事関連事業における収益認識会計基準適用の影響額は、以下のとおりです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。