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三谷産業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

住宅設備機器関連事業

この事業は住宅設備機器の開発・製造・販売を担う。ユニットバスやシステムキッチン、洗面化粧台などの住宅機器や空調機器の販売・設計・施工に加え、家具の開発・製造・販売や浴室空間の企画・設計も手がけている。子会社の株式会社インフィルや株式会社JAXSONなどが担っている。

  • ユニットバス
  • システムキッチン
  • 洗面化粧台
  • 家具

何をしている事業か

住宅機器の販売・設計・施工(ユニットバス、システムキッチン、洗面化粧台、造付家具等)、空調機器の販売・設計・施工、システム収納・システムキッチン・洗面化粧台等の開発・製造・販売・設計・施工、家具の開発・製造・販売、浴室空間の企画・設計・開発・製造・販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三谷産業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱インフィル住宅設備機器関連事業東京都千代田区100%
㈱JAXSON住宅設備機器関連事業東京都港区100%
㈱HIDEO住宅設備機器関連事業東京都港区100%
㈱Tesera住宅設備機器関連事業石川県金沢市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は145億円で、会社全体の12.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三谷産業・住宅設備機器関連事業:収益と利益の推移三谷産業・住宅設備機器関連事業:収益と利益の推移収益2021/3110億円2022/3118億円2023/3139億円2024/3142億円2025/3131億円2026/3145億円利益2021/32022/3−3億円2023/3−4億円2024/3−3億円2025/3−5億円2026/3−7億円利益−7億円三谷産業・住宅設備機器関連事業:収益と利益の推移三谷産業・住宅設備機器関連事業:収益と利益の推移収益2021/3110億円2022/3118億円2023/3139億円2024/3142億円2025/3131億円2026/3145億円利益2021/32022/3−3億円2023/3−4億円2024/3−3億円2025/3−5億円2026/3−7億円利益−7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期110億円
2022年3月期118億円-3億円76億円115人
2023年3月期139億円-4億円95億円164人
2024年3月期142億円-3億円103億円176人
2025年3月期131億円-5億円101億円184人
2026年3月期145億円-7億円114億円195人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <住宅設備機器関連事業> 受注高は、オリジナルブランド『INTENZA®』のシステムキッチンが都内高級マンションを中心に複数の物件で採用されたことから、前期比10.1%増の156億56百万円となりました。

2025年3月期

  • 売上高が前期比72億15百万円増加した要因は、以下のとおり樹脂・エレクトロニクス関連事業、住宅設備機器関連事業を除く4つの事業セグメントの増加によるものであります。
  • <住宅設備機器関連事業> 受注高は、首都圏において前期に複数の大型案件の受注があったことから、前期比11.1%減の142億14百万円となりました。

2024年3月期

  • <住宅設備機器関連事業> 受注高は、首都圏において複数の大型案件を受注できたことにより、前期比2.8%増の159億83百万円となりました。

2023年3月期

  • <住宅設備機器関連事業> 受注高は、首都圏において複数の大型案件を受注できたことに加えて、昨年2月のJAXSON事業譲受により、前期比23.7%増の155億55百万円となりました。
  • なお、高級バスタブ事業を営む子会社㈱HIDEOおよび㈱JAXSONについて、かねてより報告セグメントを「その他」としておりましたが、昨年2月のJAXSON事業譲受によって、そのビジネスが当セグメントの事業領域との重なりが大きくなることから、当期より報告セグメントを「住宅設備機器関連事業」へと変更しております。

2022年3月期

  • <住宅設備機器関連事業> 受注高は、首都圏において複数の大型案件を受注できたことから、前期比12.8%増の122億44百万円となりました。
  • なお、住宅設備機器関連事業における収益認識会計基準適用の影響額は、以下のとおりです。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。