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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ほくほくフィナンシャルグループ(8377)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ほくほくフィナンシャルグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,809億円212億円129,963億円4.7%5,490人
2019年3月期1,837億円244億円131,860億円4.7%5,356人
2020年3月期1,824億円203億円136,449億円4.3%5,126人
2021年3月期1,760億円213億円166,355億円3.8%4,943人
2022年3月期1,778億円205億円172,801億円3.6%4,749人
2023年3月期1,879億円214億円161,727億円3.8%4,570人
2024年3月期1,901億円231億円163,829億円4.0%4,580人
2025年3月期2,102億円391億円164,412億円4.0%4,581人
2026年3月期2,775億円589億円169,638億円4.3%4,618人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,102億円2,775億円+673
経常利益516億円808億円+291
税引前利益537億円799億円+262
法人所得税144億円208億円+64
当期利益(親会社の所有者に帰属)391億円589億円+198

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産1,108億円1,191億円+83
資産合計164,412億円169,638億円+5,226
負債合計157,825億円162,313億円+4,487
親会社の所有者に帰属する持分5,954億円6,142億円+188
資本合計(純資産)6,587億円7,325億円+739
ほくほくフィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産1,191億円(1%)その他の資産17兆円(99%)ほくほくフィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産1,191億円(1%)その他の資産17兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
ほくほくフィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債16兆円(96%)親会社の所有者に帰属する持分6,142億円(4%)非支配持分1,183億円(1%)ほくほくフィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債16兆円(96%)親会社の所有者に帰属する…6,142億円(4%)非支配持分1,183億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,677億円855億円+8,532
財務活動によるキャッシュ・フロー-179億円-407億円−227
減価償却費75億円84億円+9
有形固定資産の取得による支出-60億円-134億円−75
配当金の支払額-86億円-92億円−6

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
北陸銀行1,535億円+39.9%386億円25.1%100,220億円2,267人
北海道銀行996億円+28.9%179億円18.0%68,614億円1,924人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):北陸銀行 北海道銀行

ほくほくフィナンシャルグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益68%32%北陸銀行386億円(68%)北海道銀行179億円(32%)ほくほくフィナンシャルグループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益68%32%北陸銀行386億円(68%)北海道銀行179億円(32%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,618人
提出会社251人
平均年齢46.2歳
平均勤続年数20.9年
平均年間給与990万円
ほくほくフィナンシャルグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%46%北陸銀行2,267億円(54%)北海道銀行1,924億円(46%)ほくほくフィナンシャルグループ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数54%46%北陸銀行2,267億円(54%)北海道銀行1,924億円(46%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,291人、発行済株式は122,208,000株。

ほくほくフィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.6%日本カストディ銀行(信託口)3.8%STATE STREET B3.3%NORTHERN TRUST3.1%明治安田生命保険相互会社2.8%BNY GCM CLIENT2.3%住友生命保険相互会社2%北陸電力1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ほくほくフィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.6%日本カストデ…3.8%STATE STREET B3.3%NORTHERN TRUST3.1%明治安田生命…2.8%BNY GCM CLIENT2.3%住友生命保険…2%北陸電力1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.6%
2日本カストディ銀行(信託口)3.8%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.3%
4NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE FIDELITY FUNDS3.1%
5明治安田生命保険相互会社2.8%
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.3%
7住友生命保険相互会社2.0%
8北陸電力1.8%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.7%
10ほくほくフィナンシャルグループ職員持株会1.6%
ほくほくフィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元297969%350406%347933%200934%金融機関297969%金融商品取引業者16436%その他の法人350406%外国法人等347933%個人その他200934%政府・地方公共団体3022%ほくほくフィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元350406%347933%金融機関297969%金融商品取引業者16436%その他の法人350406%外国法人等347933%個人その他200934%政府・地方公共団体3022%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期149.4円44円195%3.6%9.7倍
2019年3月期173.5円44円89%4.0%6.6倍
2020年3月期142.74円40円3.4%6.8倍
2021年3月期152.17円35円78%3.5%6.8倍
2022年3月期147.47円35円77%3.3%6.0倍
2023年3月期159.18円37円90%3.5%5.8倍
2024年3月期176.99円40円53%3.7%10.9倍
2025年3月期311.56円50円63%6.0%8.2倍
2026年3月期484.82円110円70%8.7%12.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年5月株式会社北陸銀行が、株主総会の承認と関係当局の許認可等を前提として持株会社を設立することを決定。
  • 2003年6月同行の定時株主総会、種類株主総会において、株式移転による完全親会社の単独設立を承認決議。
  • 2003年9月内閣総理大臣より、銀行を子会社とする銀行持株会社の設立に係る認可を取得。株式会社北陸銀行単独で株式移転により株式会社ほくぎんフィナンシャルグループを設立。当社の普通株式を東京証券取引所及び大阪証券取引所(ともに市場第一部)に上場。
  • 2004年8月株式会社北海道銀行を子会社にすることに係る認可を取得。大阪証券取引所の上場廃止。
  • 2004年9月株式会社北海道銀行と株式交換。株式会社ほくほくフィナンシャルグループに商号変更。当社の普通株式を札幌証券取引所に上場。
  • 2004年12月再生・リストラニーズのある東京エリアのお取引先の債権を銀行本体から分離することによる企業再生の集中的促進を目的に、株式会社北陸銀行の直接子会社として、株式会社北銀コーポレートを設立。
  • 2006年3月株式会社北海道銀行が、株式取得により、道銀カード株式会社を完全子会社化。
  • 2009年3月北銀資産管理株式会社清算結了。
  • 2009年6月北銀オフィス・サービス株式会社清算結了。
  • 2009年9月株式会社北銀コーポレート清算結了。
  • 2010年3月株式会社北陸銀行が北銀不動産サービス株式会社を吸収合併。
  • 2012年9月株式会社北海道銀行が、株式取得により、株式会社道銀地域総合研究所を完全子会社化。
  • 2013年7月Hokuriku International Cayman Limited清算結了。
  • 2017年1月ほくほくTT証券株式会社の開業に伴い、第三者割当の引き受けにより同社を子会社化。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  • 2024年5月ほくほくコンサルティング株式会社を設立。
  • 2024年10月株式会社北海道銀行が、株式取得により、北海道リース株式会社を持分法適用関連会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社13社及び持分法適用関連会社2社で構成され、北海道、北陸三県、東京・名古屋・大阪の三大都市圏に拠点を持つ広域地域金融グループを形成しております。また、北陸銀行と北海道銀行を中核に、証券業務、コンサルティング業務、リース、クレジットカード、ベンチャーキャピタル、ソフトウェア開発、サービサー業務等、広範なニーズに対応する総合的な金融サービス機能を有しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針